Magic-Ben MAG1、日本語キーボード版がリリース。英語キーボードとの比較と3,000円オフのクーポン情報(5/17まで)

8.9インチのMagic-Ben MAG1。スリムノートをそのまま小型化したような、クラムシェル型のUMPCですが、Amazonにて日本語キーボード版が5月20日に販売予定となっています。英語キーボード版は以下の記事にてレビューしていますが、薄いボディに、高解像度の綺麗な液晶、サクサクなレスポンスが大きな特徴。今回は日本語キーボードの概要と、5月17日まで有効なクーポン情報を記載します。

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Magic-Ben MAG1 実機レビュー、狭額ベゼルで極薄の粋なUMPCは液晶の明るさも抜群。タイピングも違和感なし

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Magic-Ben MAG1の特徴

上の画像、記事中に掲載の写真は、以下の実機レビュー記事からの再掲です。上の写真のとおり、ディスプレイのベゼル幅は狭く、キーボード面は薄く、写真のみを見ると通常のスリムノートのようです。

Magic-Ben MAG1 実機レビュー、狭額ベゼルで極薄の粋なUMPCは液晶の明るさも抜群。タイピングも違和感なし
Core m3-8100Yを搭載するUMPCのMagic-Ben MAG1。8.9インチのクラムシェル型のPCとなり、そのスタイル・デザインのよさとLTE対応版も販売されていることもあり、UMPCのなかでも特に気になる存在です。この...

基本スペックなどについては、上記の記事を参照いただき、ここでは実機使用感、所有するCHUWI MiniBook( も含めた MAG1の特徴を記載します。

  • 私がMagic-Ben社からお借りしたバージョンは、Core m3-8100Y、メモリ 8GBを搭載するプロトタイプですが、普段使い・在宅勤務でのレスポンスは十分以上。
  • Webサイト閲覧や動画視聴、オフィスソフトの場合は、第8世代のCore iシリーズと遜色ないレスポンス。
  • 2.5Kの高解像度のディスプレイは、色合い・鮮やかさ・明るさともに十分。FHDのMiniBookも綺麗なのですが、きめ細やかな描写では MAG1が優位。
  • クラムシェル型であることも影響しているのか、ボディは薄く、Yoga スタイル(ディスプレイが360°回転)のOneMixやMiniBookよりもスタイリッシュ。ただし、指紋はつきやすい。
  • キーボードのタイピング感は、MiniBookと同程度。さすがに10インチクラスには適いませんが、想像よりも快適で高速タイピングが可能です。キーの押し込みと戻り感が心地よいMinBookに対し、8.9インチと8インチのMiniBookよりもワンサイズ大きなことで、タイピング時の窮屈さを感じにくいもの。

 

▼OneMixやMiniBookのYoga スタイルではなく、通常のノートPCと同様のクラムシェル型。以下はディスプレイを最大限開いた様子。

 

▼8インチのCHUWI MiniBookと並べて表示。ディスプレイのベゼル幅の狭さが際立ちます。

 

▼厚みはかなり異なります。

 

▼引用した CHUWI MiniBookの実機レビューはこちら。

CHUWI MiniBook 実機レビュー。サクサク動作のCore m3-8100Yに明るい液晶、タイピング感も想像以上。これで5万円台とは満足度高し
7インチのUMPCのキーボードがイマイチだったため、8インチのUMPCにも抵抗があったのですが、CHUWI MiniBookの実機はその懸念を吹き飛ばす出来栄えです。Core m3-8100Yのサクサク動作に明るい液晶、想像以上に快適なキーボード。これで5万円台とは恐るべしコスパ

日本語キーボードの概要

続いて、新たにリリースされた日本語キーボードについて記載します。

 

▼英語キーボードと同様に、右上に指紋認証、その隣に電源キーがあります。印字のフォントが他の製品と異なることも特徴の一つ。

▲上の画像は日本語キーボード、下の画像は実機レビューした英語キーボード。最上段のキーの相違があり、キーの配置で大きく異なるのは以下の2点。

  • 日本語語キーボードは、最上段の左から3番目に「半角・全角」の切替キーあり。
  • Deleteキーは、日本語キーボードでは最上段の右から2番目にあります。
  • 英語キーボードのCapsLockの位置(Aキーの左)は、日本語キーボードではTabキーとなっています。

 

私はCHUWI MiniBookの日本語キーボード版・英語キーボード版の双方の使用経験がありますが(現在は英語キーボード版を使用)、(国産の日本語キーボードも同様に感じますが)「半角・全角」の切替キーは最下段にあると、より便利なように思います。

私の場合には、Windows キーを使用することは全くと言ってよいほどにないのですが、大量タイピングを行う際には、Windows キーのあたりに「半角・全角」キーがあると効率的。

 

▼私は英語キーボードを好んで使用しているのですが、フリーソフト「Alt IME」を利用することにより、スペースキー両隣のAltキーのワンタッチにより「英数・かな」の切替が可能です。

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MAG1 日本語キーボード版の価格、クーポン情報

Core i7-8500Y版は、日本のAmazonの先行販売でしたが、もちろん日本語キーボード版は日本市場を意識したもの。最安構成はCore m3-8100Y、メモリ 16GB、SSD 512GB版の99,900円となります。Banggoodなどの海外通販サイトと比較すると割高となりまることが、購入を検討する際の悩みどころ(Banggoodでは、Core m3-8100Y、メモリ 8GB、SSD 256GB版が、クーポン「BGb7e70d」の利用により 688.99ドル、4/24まで)。

 

▼Core m3-8100Y、メモリ 16GB、SSD 512GB版、WiFi版。クーポン「SIKDX67F」の利用により 3,000円オフ。

 

Amazonnoクーポン情報。5/17まで有効。

 

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Ryzen 5 2500U搭載のT-Bao MN25、Core i7 8750HのS200など、Banggoodの最新クーポン情報(5/25更新)


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