MacOS プログレスバー完走後の強制終了、OS破損でクリーンインストール対応

ビープ音3回、あるいは進入禁止マークの起動しない状況から、ヒートガンのリフローで無事に復旧したMacBook Air。復旧の過程でリフロー以外に時間を要した課題がOSの破損。今回はこのOSの破損から復旧した過程を、短文ながらも記載します。

 

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OSの破損の状況

ヒートガンを利用したリフローによりビープ音3回は解消したのですが、OSの破損と最初から認識していたわけではなく、以下のステップにより破損していることを確認しました。

最初からOSが破損していることがわかっていればスムーズにいったかもしれないのですが、破損を認識するまで2時間程度の試行錯誤となりました。

 

  • 起動音後のリンゴマーク・プログレスバーは表示されるものの、プログレスバーの最後まで到達するのに5分程度要する。またもやビープ音の再発かと不安がよぎる。
  • 進捗バーが最後まで到達したと思いきや、到達した途端に強制終了・ブラックアウト。10回程度 再起動を繰り返すも状況は変わらず。ただし、ビープ音はなし。
  • そこで「command + R」でOS Xユーティリティ画面を起動し、ディスクユーティリティによるディスクの検証を実行。
  • ディスクの検証の結果、以下の画像のとおり「ディスクの修復の必要あり」とのこと。
  • ディスクの修復を試みるも「修復できない」との結果に。
  • これによりディスクの消去、OSのクリーンインストールが決定となりました。

 

▼「このディスクは修復する必要あり」との文字が。ジャンクな中古を購入したのですが、初めてのMAC使いとしては、なぜこのようなOSのエラーとなるのか興味があります。

 

▼「ディスクの修復」を試みるも「このディスクを修復できません」とあります。この時点で、OSの消去・クリーンインストールが決定。

▲Windowsのエラーが生じた場合には手探り状態なのですが、MACの場合にはディスクユーティリティがあるのはありがたい。

 

OSのクリーンインストール

リフローする前、リフロー後もインターネット経由でのOSインストールがエラーとなり(エラーメッセージは忘れましたが、確かサーバーが何とかだったはず)、ヤフオクで「Mac OS X Mountain Lion 10.8.5、起動インストールUSB」を1,400円で落札していたので、こちらを利用しました。

 

この起動インストールUSBを購入するきっかけとなった記事は以下です。リフローする前に進入禁止マークの対応方法の確認中に、以下の記事を参照しました。

【OS X】Mac の駐車禁止マークを30分で簡単に直す方法

【OS X】最も簡単な OS X インストール用 USB メモリ起動ディスク作成方法

 

Macの場合、もしもに備えて「起動インストールUSB」を作成しておくことの重要性を認識しました。

 

▼USBからのインストールを開始

 

▼ビープ音3回から紆余曲折を経て、ようやくOSインストールまでこぎつけました。

 

▼1時間以上の時間を要したものの、無事にインストール完了

 

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