MacBookの天板と底板の汚れ落としに「激落ちくん」を使用してみた。数分の作業でアルミ・シルバー色が復活

中古で購入した「MacBook Pro 15 Retina Late 2013」ですが、天板と底板に油脂の付着による汚れがチラホラと散見されます。その汚れ落としで使用したのが、何度か紹介している「激落ちくん(激落ちポイポイ)」です。シール跡はとれませんでしたが、油脂による汚れ程度なら、天板と底板の各5分程度の作業で綺麗になりました。

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使用した「激落ちくん(メラミンスポンジ)」

Amazonなどの通販、ホームセンターでも販売している「激落ちくん」。水を染み込ませ、消しゴムで消すように作業するのみで、パソコンの天板や底板などが綺麗になります。また、除去力は多少落ちるかもしれませんが、100均でも同様のメラミンスポンジが販売されています。

 

▼過去に使用した事例はこちら。ThinkPadの天板や、Apple キーボードのキーの汚れも綺麗になりました。

激落ちくんの使用前後の状況

水を染み込ませて(軽くしぼる必要あり)、消しゴムよりも多少弱く往復させ、ティッシュなどで拭き取るなどの簡単ステップ。詳細は上記リンク先にも記載していますので、激落ちくん使用前後の写真のみ掲載します。

 

▼こちらは使用前の天板。中央あたりが斑らになっています。

 

▼作業中の一コマ。

 

▼天板の作業前後。

3分から5分程度の作業でしたが、斑らになっていた部分が綺麗になり、(照明の当たり具合の影響もありますが)全般的に本来のシルバー・アルミの色合いが復活したようなイメージです。

 

▼こちらは底板の作業前後。

中央右側がやや頑固な汚れであったため、5分程度は作業しましたが、天板と同様に綺麗になりました。

 

▼スポンジの拡大画像ですが、左が使用後・右が使用前です。使用後はそれなりの汚れが付着しています。

 

▼ちなみに、私はパソコンやキーボードの汚れ落としは、日常的にはキッチン用のアルコール除菌スプレー、時おり「激落ちくん」を使用し、頑固な汚れには無水エタノールを使い分けています。

 

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