ロジクール K380、Macでの使用感。キーは小さいものの、軽快さとBluetooth接続の安定度は格別

先日購入した 中古のApple ワイヤレスキーボード「A1314」ですが、長時間のスリープから復帰するとBluetoothが切断されている現象が稀に発生しています。一方、以前からWindowsにてメイン利用していた、Bluetooth接続のロジクール K380は、Macでも接続を維持し安定稼働。そのような状況もあり、Macに使用するキーボードとして、あらためてロジクールのK380のよさを見直しています。また、最近惹かれつつあるのが、iCleverのWindows / Macの双方に対応したワイヤレスキーボード。今回はこの2製品の紹介です。

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ロジクール K380のMacでの使用感

2017年10月より約3年間も愛用しているロジクールのK380。Bluetoothのマルチペアリングにより、3台まで切り替えて利用できること、浅めの軽快なタイピング感がお気に入り。

HackintoshしたMacで、当初はK380を使用していたのですが、以前からもどかしさを感じていたことが「英数、かなの切替」。MacではWindowsと同様にスペースキーの両隣のキーに「英数・かなを」を割り当て使用しているのですが、キーが小さいためにWindows / Macともに押し間違えることもあります。

そこで、中古のApple ワイヤレスキーボード「A1314」の購入となったのですが、キーピッチが広いこともあり、タイピング感はK380よりも良好で高速タイピング可能であるものの、K380と異なり Bluetoothの切断となる頻度が高いこと。そこで、K380をあらためてMacで使用したのですが、その使用感は以下となります。

  1. Windowsでの使用と変わるべくもないのですが、浅めのペタペタ感の強いタイピングで軽快。
  2. 軽快さで言えば、MacBook Air 11に近いものがあります。
  3. Macにも正式に対応しているため、「英数・かなの切替」やコマンドキーなど、Windowsとのキーの相違を意識することが少なく便利です。
  4. Bluetoothの接続状況は、Apple ワイヤレスキーボード「A1314」よりも安定。
  5. 一方、Apple ワイヤレスキーボード「A1314」と比較するとキーピッチが異なるため(A1314が大きい)、より高速に正確なタイピングでは「A1314」が優れています。

 

私の場合、たまたま AppleのワイヤレスキーボードのBluetoothが安定していないのかもしれませんが、K380のBluetooth 接続の安定度は格別。私はWindows / Macの双方を利用しているため、双方で変わらないタイピング感も大きな要素です。

 

 

▼Windowsでの実機レビュー記事はこちら。

 

▼ちなみに、K380を使用しているMacはこちら。

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iClever 2.4G無線 キーボード

上の画像のとおり、Apple 純正のキーボードによく似たデザインのiCleverのキーボード。多くのキーボードを販売しているiCleverの製品であり、また、Amazonの7月19日現在の評価が330と多いことも大きな安心感があります。私が当製品に惹かれている主な要因は以下となります。

  1. ブラック版もありますが、シルバー版はApple 純正によく似た配色とデザインであること。
  2. WindowsとMacの双方に対応していること。両方を利用している私には利便性が高いです。
  3. Bluetooth 接続ではなく、2.4G無線での接続であり、Bluetoothの接続切れの煩わしさがないこと。これは大きな要素です。
  4. キーピッチは19mmとフルサイズ並み。たたし、私はテンキー不要なため、テンキーなしのコンパクトサイズがあると、さらによいのですが。
  5. 製品説明ではキーストロークは1.8mmとあり、浅めであることも私好み。
  6. 乾電池による稼働ではなく、USBでの充電式であること。

 

上記はいづれも嬉しい仕様ですが、特に1のデザインと3の無線接続が私にとっての最大の魅力です。

 

▼このデザインのよさは大きな魅力。

 

▼2.4Gの無線接続であり、また、付属のマウスと一つのレシーバーで対応できることも利便性の高いもの。

 

▼7月19日時点のAmazonでの価格は、クーポンの適用により4,000円。キーボードとしては高いようにも思えるものの、このデザインと無線マウス付きであることを考慮すると割安感もあります。

 

▼7月23日 追記。上記のキーボードを購入しました。Mac / Windowsともに高速タイピング可能です。

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