広告 当サイトではアフィリエイト広告を利用しています。

アーアユー M60、8.4型FHD / UNISOC T606搭載 タブレット。ALLDOCUBE iPlay 50 Miniとのスペック比較

8.4インチのAndroid タブレットとして、「Alldocube iPlay 50 Mini 実機レビュー、AnTuTu スコアは約24万、Widevine L1対応のFHD、鮮やか液晶の8.4型タブレット」にて実機レビューの「iPlay 50 Mini」が人気ですが、対抗と言えそうな端末が「アーアユー(AAUW) M60」です。

CPUには UNISOC T606を搭載し、物理メモリ 4GB、ストレージ 64GB、8.4インチのディスプレイはFHD、Widevine L1に対応と、iPlay 50 Miniと概ね同様の構成です。

ただし、シングルスピーカー / 急速充電に未対応の「iPlay 50 Mini」に対して、「M60」は2スピーカー / 18Wの急速充電に対応していることが、大きなメリットです。

販売元

アーアユー M60、Amazon

 

2023年8月7日追記。以下の記事にて実機レビューしています。
アーアユー M60 実機レビュー、14,980円と安価ながらもFHD、Widevine L1対応の8.4型タブレット。UNISOC T606搭載によりレスポンスも十分
今回レビューする製品は、CPU(SoC)に UNISOC T606を搭載する、8.4インチ 解像度 1920 x 1200のAndroid 12 タブレット「アーアユー(AAUW)M60」です。物理メモリ 4GB(+拡張 4GB)、スト...

 

スポンサーリンク

アーアユー M60のスペック

海外通販サイトにて同製品を探してみたのですが見当たらず。以下の「ユアユー」、今回の「アーアユー」と混同しそうなブランド名ですが、カタカナ表記していることからも、日本での販売拡大を推進中のブランドですね。

ユアユー P30、8.4型 2.5K 解像度にして約17千円のAndroid タブ。CPUはFire HD 10と同じMT8183

 

CPUUNISOC T606、8コア
GPUARM Mali G57
メモリ4GB +ストレージから4GBの拡張可能
ストレージ64GB
ディスプレイ8.4インチ、IPS、解像度 1920 x 1200、In-cell
WiFi、Bluetooth11a/b/g/n/ac、Bluetooth 5.0
LTELTE-FDD:B1 B3 B5 B8 B18 B19 B26 B28full、LTE-TDD:B40 B41
カメラフロント 5百万画素、リア 8百万画素
バッテリー容量4500mAh、18W 急速充電対応、充電ポートは USB Type-C
サイズ、重さ202 x 125 x 7mm、318g
OSAndroid 12
その他GPS搭載、Widevine L1対応、2スピーカー

 

Alldocube iPlay 50 Mini 実機レビュー、約13千円で AnTuTu スコア 約24万、Widevine L1対応のFHD、鮮やか液晶の8.4型タブレット
今回レビューする製品は、CPU(SoC)にUNISOC T606を搭載する 8.4インチタブレット「Alldocube iPlay 50 mini」。AnTuTu ベンチスコアは約24万となり サクサクと動作、ディスプレイの解像度はこの...

▲上の記事にて実機レビューの「ALLDOCUBE iPlay 50 Mini」と比較し、M60が優位な事項に黄色網掛け、劣る事項にピンク網掛けしています。

 

iPlay 50 Miniとのスペック比較


下表は、主だった項目について、「アーアユー M60」と「ALLDOCUBE iPlay 50 Mini」をあらためて比較したもの。以下の記事のとおり、「ALLDOCUBE iPlay 50 Mini」はストレージ 128GB版、CPUにHelio G99を搭載するモデルが発表されていますが、ストレージ 64GB版との比較です。

 

ストレージから仮想的にメモリとして割り当てる拡張機能はおまけ的な要素が強く(メモリとストレージは速度が大きく異なり、スワップ領域が増える程度)、カメラもメモ書き代替となるため、大きな影響はありません。

強いて言えば、バッテリー容量と18Wの急速充電に対応する点で「アーアユー M60」が優位ですが、「ALLDOCUBE iPlay 50 Mini」の以下の点について、「アーアユー M60」では未確認です。

  • 「iPlay 50 Mini」は、金属製の背面となり、質感の高さは上位機譲り。「アーアユー M60」の背面の素材は未確認。
  • 「iPlay 50 Mini」のストレージは、eMMCより高速なUFS 2.1(eMMCとPCのSATA SSDの中間程度の速度)。「アーアーユー M60」の背面の素材は未確認。

 

▼「ALLDOCUBE iPlay 50 Mini」でのAnTuTu ベンチ v10の実測スコア。私の使用感では、普段使いにおいては、Helio G99を搭載するタブレット(実機レビュー記事はこちら)と比較し、大きく体感できるほどのレスポンス差は感じません。

 

まとめ

「アーアユー(AAUW) M60」のスペックを「ALLDOCUBE iPlay 50 Mini」と比較してみました。8.4インチ 解像度 1920 x 1200、CPUにUNISOC T606を搭載、物理メモリ 4GB、Widevine L1に対応の基本スペックは同じですが、「アーアユー M60」はバッテリー容量が500mAh大きな 4500mAhであり、18Wの急速充電に対応しています。また、シングルスピーカーの「iPlay 50 Mini」に対して、「M60」は2スピーカーであることもメリットです。

 

▼「アーアユー M60」の7月29日時点のAmazon 価格は クーポン利用により 14,980円

 

▼「ALLDOCUBE iPlay 50 Mini」の7月29日時点のBanggood 価格は、クーポン「BGJP6fa2」の利用により 89.99ドル。クーポンは 8月6日まで有効(20個限定)。

ALLDOCUBE iPlay 50 Mini、Banggood

 

2023年7月29日追記。当初を「アーアユー」のブランド名を「アーアーユー」と表記していました。また、7月29日現座、実機をレビュー中(記事は後日投稿)ですが、以下の写真のとおり、シックな色合いで質感高めの背面です。

 

2023年8月7日追記。以下の記事にて実機レビューしています。
アーアユー M60 実機レビュー、14,980円と安価ながらもFHD、Widevine L1対応の8.4型タブレット。UNISOC T606搭載によりレスポンスも十分
今回レビューする製品は、CPU(SoC)に UNISOC T606を搭載する、8.4インチ 解像度 1920 x 1200のAndroid 12 タブレット「アーアユー(AAUW)M60」です。物理メモリ 4GB(+拡張 4GB)、スト...

 

▼競合製品として、以下の「HEADWOLF FPad 3」もリリースされています。

HEADWOLF FPad 3、UNISOC T616 / 5500mAh 大容量バッテリーの8.4型 Android タブがリリース。iPlay 50 Miniとのスペック比較
ALLDOCUBE iPlay 50 Miniなど、8.4インチ FHDを搭載するAndroid タブレットが人気製品となっていますが、AliExpressにて CPUにUNISOC T616を搭載する「HEADWOLF FPad 3」...