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M2 / M1 Macで動作を確認、USB Type-C to DisplayPort ケーブルの簡易レビュー

M2 Pro Mac mini / M1 MacBook Air および会社で使用のWindows PC向けに、Amazonにて安価なUSB Type-C(Thunderbolt 3) to DisplayPort ケーブルを購入しました。早速、モニター2台で接続したところ、M2 / M1 Mac、Windows PCともに安定動作しています。

今回は私が購入した USB Type-C to DisplayPort ケーブルと、動作確認した組み合わせについてレポートします。ただし、PCやモニターにより、相性が課題となる同種のケーブルですので、あくまで私が試した範囲での動作確認です。

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購入した USB C to DPケーブル

購入した USB Type-C to DisplayPort ケーブルは以下の製品。私はDisplayPortを備えたモニターを自宅に3台所有し(HDMIポートもあり)、会社ではDisplayPortとD-Sub接続のモニター(HDMIポートなし)を使用しています。会社では、HDMI to D-Sub 変換ケーブルを使用していますが、D-Subでは文字が粗くなることも、今回の製品を購入した背景です。

 

▼購入したのは以下の1,199円(2023年3月5日時点のAmazon タイムセール価格)の製品。購入したケーブルに限らずですが、この類の変換ケーブル(特にUSB Type-C)は、PCとモニターの相性問題があり、今回の私のレビューのように出力できるか否かは、接続してみないとわからない状況です(多くのレビューを参照することにより、傾向はわかります)。なお、私は長さ1mの製品を購入しましたが、2mなら尚もよかったかも。

接続確認した組み合わせ

私が接続・動作確認した事例の一部を掲載します。現在のところ、手元にある複数のPCとモニター(モニターは2製品のみ)の組み合わせでは、いづれも接続できています。

私のメインの目的は、会社で使用の富士通ノートとHPのモニターですが、こちらは出社時に耐久性も含めて確認予定です。

M2 Pro Mac mini、Innocn 40インチ

M2 Pro Mac miniとInnocn 40インチ  ウルトラワイドモニターの組み合わせにて、144Hzで安定動作しています。

 

▼リフレッシュレート 144Hzで接続。2つめの画像のとおり、解像度 3440 x 1440のウルトラワイドディスプレイですが、一発でこの解像度を認識しました。

 

▼モニターのレビュー記事はこちら。メインモニターとして利用していますが、40インチのウルトラワイドでExcelやWord / Outlookの並列表示などの在宅勤務、Web サイトの並列表示での記事編集などで活用しています。

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M1 MacBook Air、Innocn 40インチ

M1 MacBook AirとInnocn 40インチの組み合わせにおいても144Hzの出力で安定動作しており、ミラーリング・拡張ディスプレイとしても課題はありません。

 

▼ M2 Pro Mac miniと同様に一発で認識。セカンドディスプレイとしての利用も問題ありません。

Windows 11 @165Hz、Innocn 24.5インチ

リフレッシュレート 165Hzに対応する以下の組み合わせにて、165Hzで安定動作しています。なお、M1 MacBook Air @ 145Hzでの動作確認済ですが、設定画面の掲載は割愛しました。

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▼AMD Ryzen 5 4500Uを搭載するミニPC「MINISFORUM UM450」と24.5インチモニターの組み合わせで、リフレッシュレート 165Hzで動作しています。

まとめ

映像出力できるか否かはPCとモニターの相性によることも多く、購入時には不安なところもありましたが、M2 / M1 MacとWindowsで安定動作し、144Hz / 165Hzのリフレッシュレートも難なく認識しました。

文中に記載のとおり、会社で使用の富士通ノートとHP モニターの組み合わせが、購入の主目的ですが、こちらは出社時に耐久性も含めて確認してみます。

2023年3月8日追記。会社で使用の富士通ノート(LIFEBOOK U938)と、HPの古いモニター(DisplayPortとD-Subを装備)の組み合わせでも安定動作しています。