M1 MacBook Air用に購入、外付けDVDドライブの簡易レビュー

M1 MacBook Airを使用している家族の要望により、外付けDVDドライブを購入しましたので 簡易的にレビューします。Amazonで販売の USB 3.0 / USB Type-Cの双方で接続可能な安価な製品ですが、M1 MacBook Airにて、DVDの読み込み・書き込みともに機能することを確認しました。

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購入した 外付けDVDドライブ

購入したのは以下の製品です。M1 MacBook Airに接続する目的ですが、M1 Macだから特別な仕様が必要であるわけではなく(一般的には、当段落の「なお」以降に留意)、接続しやすいように USB Type-Cでも接続できること(本製品は USB AとType-Cの双方が使用可能)、製品紹介にMac対応と明記があること、レビューコメントにM1 Macでの使用事例があることを条件に選択しました。

 

なお、USB バスバワー(パソコンのUSBポートから電源供給)での動作となり、(本製品に限りませんが)製品の説明書にも記載がありますが、以下に注意が必要です。

  1. M1 Mac、PCを電源ケーブルに接続したうえで使用する(家族はこの認識がなく、動かないと騒いでいました)。
  2. USB ハブやアダプター経由の接続ではなく、直接の接続が望ましい。
  3. 上記1,2に対応しているにもかかわらず動作しない場合には、接続するUSBポートを変更してみる。

 

他社の外付けDVDドライブも同様ですが、電源供給量の少ないパソコン(例えば、中国ブランドのエントリークラスのノートPC)では、上記1〜3に対応しているにもかかわらず、動作しないことがあります。このため、Windows ノートPC用としては、以下の給電ケーブル付きのドライブがより確実です。

外観、使用感

ごく簡易的なコメントとなりますが、外観と使用感について記載します。M1 Macでの使用においては(DVDの読み込み)、接続して特別な設定もなく、即DVDアプリが起動し使用可能な状態となります。

 

▼本体を取り出し後ですが、外箱はこちら

 

▼付属品は、保証のしおり、写真入りの説明書、お試し・1回録画用のDVD-R

 

▼前述のとおり、電源供給には注意が必要ですが、外箱にも注意書きがあります。

 

▼接続ケーブルは、USB A(3.0)とUSB Type-Cの2股になっています。USB Type-CはMacにて、USB AはWindowsにて動作確認済です。

 

▼製品紹介では「レザーパターンテクスチャ」と表現さえていますが、凹凸のある樹脂の表面です。

 

▼背面にコードを収納できるスペースがあればよいのですが、未使用時もコードはむき出しです。

 

▼トレイをオープンにした様子。

 

▼DVDプレーヤーでのスクショはプロテクトがかかっているため、メニュー項目のみの表示です。DVD ROMを挿入すると、DVDプレーヤーアプリが起動し使用することができます。

 

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