エレコム トラックボールマウス「M-XT3DRBK」の外観・使用感などの簡易レビュー

以前から購入を迷っていた「トラックボールマウス」ですが、家族が「エレコム  M-XT3DRBK」を購入しましたので、短時間借りての簡易的なレビューです。家族のコメントでは「数日(2日程度)利用するとトラックボールの扱いにも慣れ、ノートPCでの在宅勤務でも違和感なく使用できる」とあったのですが、確かに操作には慣れが必要です。

今回は数時間利用したなかでの、慣れる前のコメントであり、今後 使用に慣れたあとで追記します。

レビューする製品はこちら

エレコム  M-XT3DRBK、Amazon

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 M-XT3DRBKの外観

私としては薄いマウスが好みなのですが、やはりトラックボールマウスは大きく厚いですね。 M-XT3DRBKの場合には 94.7 × 124.4 × 47.9mmと大きなもの。購入を検討する場合には、「設置面積が少なくてすむこと・利便性 vs サイズ・慣れ」の構図かと思います。

 

▼既に開封後ですが、通常の段ボールに梱包されていました。なお、説明書の掲載は割愛しています。

 

▼トラックボールのある左サイドから全体像。艶やかなトラックボールであり、照明や周囲の物が映り込んでいます。交換用のトラックボールも販売されています(Amazonはこちら)。

 

▼逆サイドより。マウスの右上は指の形状にマッチしています。

 

 

▼ホイール、左サイドのボタン部分を拡大。

 

▲▼中央のポインタ速度変更ボタンを 1500カウントの「High」にした状態。

 

▼裏面より。単三乾電池 1本で稼働し、USB 無線ドングルは下の「RECEIVER」とある箇所に収納することができます。

 

 

▼サイズ感の確認用に、ロジクールのBluetooth マウスと並べてみました。

エレコム マウスアシスタントのインストール

必ずしも必要ではありませんが、ボタン操作の割り当てなどを変更可能なソフト「エレコム マウスアシスタント」のインストールについて記載します。

 

エレコム マウスアシスタント、ダウンロードサイト

▲▼ソフトはWindows / macOSの双方が用意されています。使用のマウスへの対応状況は、「有線」「無線」「Bluetooth」「トラックボール」のカテゴリー別にモデル名が記載されていますので、そちらで確認します。本製品の場合には、「トラックボール」を選択すると、「M-XT3DRBK」と明記されていました。

 

▼ダウンロードした zip ファイルを解凍のうえインストールしますが、容量は約93MBとこの類のソフトとしては大きな容量です。

 

▼初期設定の言語は英語となっていますので、日本語に変更します。

 

▼Microsfot Visual C++をインストールする必要があり、指示通りに続行します。

 

▼注意事項として、「他のマウスユーティリティがインストールする場合には、要アンインストール」とあります。

 

▼インストール後はパソコンを再起動します。再起動後、自動起動となり常駐します。

 

▼設定画面はこちら(必要に応じてクリック、拡大ください)。左のマウスの画像のイエローの部分は、右のボタン設定と連動しています。サイドのボタンを、アプリの切替・ウィンドウの最小化など、任意に変更することができ便利です。

使用感

家族が外出中にごく短時間使用した範囲での簡易的なコメントとなります。

家族(この4月から社会人の息子)は、2日ほど本製品を使用して ようやくトラックボールマウスに慣れてきたところです。家族のコメント「慣れてしまえば、このマウスで在宅勤務で十分に活用できる」が言い当てていると思います。

以下は操作に慣れる前の、現時点の私のコメントを記載しています。

  • 通常のマウスに慣れ切っているために、つい本体を動かそうとするのですが、机にしっかりと固定されており、そう簡単に動くことはありません。
  • 薄いノートPCでの使用では、マウスに厚みがあるために多少の違和感があります。
  • 厚みによる違和感がある一方(慣れてしまえば何てことはないとは思います)、やはりマウスを転が必要・面積の確保が不要であることは大きなメリット。
  • トラックボールでの大きな移動は、当初からスムーズに操作できています。
  • 一方、小さなリンクの押下やテキストの範囲選択などは数時間では慣れず、クリックボタンを押下した瞬間にポインターが移動してしまう もどかしさがあります。特に、記事編集・コピペ時の範囲選択に苦労しています。
  • また、ポインターの小さな移動も慣れるまでに時間がかかります。息子やAmazonのレビューコメントでも「2日程度の慣れが必要」とありますが、確かにそのとおり。

 

今度、家族が長時間の外出中に借りたうえで、ある程度慣れたうえでのコメントを追加します。取り急ぎ、操作に慣れる前の中途半端な状況での記事でした。

 

▼2022年8月20日時点のAmazon 価格は 3,131円(ワイヤレス・黒玉の場合)と安価であり、トラックボールマウスの入門・練習用としては 程よい候補です。なお、接続はBluetoothではなく、付属のUSB 無線ドングルによるワイヤレスです。

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