Lenovoで Windows 11 PC 特集ページが開設、コスパ高なThinkPad E14,E15の価格情報

Widows 11の正式リリース以降、Windows 10と機能的に大きく変わらないこともあり、Windows 11の盛り上がりもイマイチな状況ですが、今 新たにPCを購入するなら もちろん Windows 11をプレインストール、あるいはアップグレード対象のPCを選びたい。Lenovo 公式サイトでは、Windows 11 搭載、あるいはアップグレード可能なPCの特集ページを開設していますので、うち 特にコスパに優れた ThinkPad E15 / E14の価格情報を記載します。

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Lenovo 公式サイト、Windows 11特集

ThikPad E15 Gen 3 (AMD)

上の画像は Windows 10のThinkPad E15ですが、タイピング重視で選ぶなら やはりThinkPad。ThinkPadのなかでも特にコスパの優れた製品が、15.6インチのE15 AMDモデル。Windows 11搭載機を選択することができます。

事例としては、AMD Ryzen 3 5300U、メモリ 8GB、PCIe SSD 256GB、15.6インチ FHDのE15の場合、クーポン利用により 65,868円。ただし、納期が6週間以上となることに要注意です。

 

▼E15の最安構成は 65,868円ですが、IPSパネルとの記載がありません。可能な限り、視野角の広い IPSパネルが望ましく、こお場合には「Windows 11へのアップグレード可能(ユーザーで更新)となり、クーポン価格は 73,700円。納期は1~2週間であり、納期の面でも IPSパネル版がおすすめ。

 

E15 販売ページ

ThinkPad E14 Gen 2 (インテル)

こちらは インテル 第11世代 Coreを搭載する 14インチのThinkPad E14 Gen 2。Windows 11 プレインストールではなく Windows 11への更新可能となりますが(プレインストール版はE15と同様に IPSパネルと明記がない)、おすすめのモデルは、Core i5-1135G7、メモリ 8GB、PCIe SSD 256GB、FHD / IPSパネルのモデル。クーポン利用により 82,390円です。

Core i5-1135G7、上記のAMD Ryzen 3 5300Uともに 4コア8スレッドのCPUとなり、在宅勤務などのライトユースでは、高速なPCIe SSDと相まって キビキビと動作します。ベンチマークスコアとしては Ryzen 3 5300Uが僅かに優位となり、インテル vs AMDの構図もあり、コスパ度としては E15が優れています。

 

▼おすすめのモデルはこちらの、Core i5-1135G7、IPSパネル版

E14 販売ページ

 

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