Ryzen 7 4700GE,RAM 8GB,SSD 512GB 搭載のThinkCentre M75q Tiny Gen2が76,670円など、Lenovo GWセール情報(5/8まで)

Lenovoにて、5月8日(日)までゴールデンウィークセールを開催しています。個別には、ThinkCentre M75q Tiny Gen2、Legion 560 (15)のみの紹介ですが、ThinkPad、ThinkBook、Idea Padなど、多くの製品がセール対象となっています。

セール会場はこちら
Lenovo GWセール会場、5/8(日)まで

ThinkCentre M75q Tiny Gen2

36.5 x 182.9 x 179mmと、やや大きめのミニPCとも言えるサイズ感の「ThinkCentre M75q Tiny Gen2」。在庫限りとなりますが、セール対象のモデルは、CPUに8コア16スレッドのAMD Ryzen 7 4700GE 、メモリ 16GB、PCIe SSD 512GBとハイエンド。上の画像のとおり、シリアルポートも搭載することができます。

Ryzen 7と型番の近い 4700GのGeekbench 5のスコアは、シングルコアが1200前後、マルチコアが7000台前半となり、インテル モバイル向けのCore i7を凌駕します。

 

▼販売ページのレビュー数は500件越え(海外ユーザーを含む)と多く、また評価も高くなっています。クーポン適用後価格は税込・送料無料の76,670円。これでも十分に格安ですが、メモリ・SSD容量を控えめにした より安価なモデルがセール対象だとよかったかも。

ThinkCentre M75q Tiny Gen2 販売ページ

 

Legion 560 (15)

普段は ThinkPad、あるいはThinkBookを紹介することが多いのですが(もちろん、これらもGWセールの対象です)、今回は趣向を変えて、Web限定のLegion 560 – ファントムブルー、15.6インチについて記載します。

セール対象のモデルは、CPUは AMD Ryzen 7 5800H 、GPUは NVIDIA GeForce GTX 1650、メモリ 16GBに 1TB PCIe SSDと、ゲーマーやクリエイター向けの仕様です。

 

▼Geekbench 5のCPU ベンチマークスコアは、シングルコア 1333、マルチコア 7069。GPUはNVIDIA GeForce GTX 1650ですので、マルチコアはもう少し伸びるでしょう。Lenovoの製品紹介でもゲーミングのパフォーマンスをアピールしています。

また、15.6インチのディスプレイは、ゲームの滑らかな動きを実現すべく、165Hzのリフレッシュレートに対応しています。

 

▼ゲームなどでの高クロックを維持するため、製品紹介からの引用では「インテリジェント吸気システム、ターボチャージデュアルファン設計の採用、キーボードスイッチの下の吸気口、ヒートシンクを備えた4チャンネル排気システム」を備えています。ファンが2つあることから、ファン音も気になるところですが、パフォーマンスとのトレードオフですね。

 

▼クーポン適用後価格は 税込・送料無料の128,383円。1週間程度の短納期もありがたい。

Legion 560 – ファントムブルー 販売ページ

 

▼今回は2製品のみの個別紹介でしたが、セール対象の一覧ページはこちら。

Lenovo GWセール会場、5/8(日)まで

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