USB切替器 ELECOM KM-A22BBKレビュー、無線、Bluetooth機器も即認識

 

この1ヵ月間、2台のパソコンで一組のキーボード・マウスを使用するためのUSB切替機を、どの機種にすべきか小さな悩みを抱えていました。USB切替機は職場でのニーズに応えるべく、また、使い勝手がよければ自宅のPC・Stick PC用にも購入する作戦。

小さな悩みというのは、レビューを参照すると反応がよくないなどのコメントがある機種にも散見され、また会社の厳しい経費を使用するからには(合計8台購入)、機種選びの失敗は許されないことです。

今回、秋葉原の店頭で物色していると、店頭(秋葉原のヨドバシ)で最安値のELECOM KM-A22BBKの在庫が大量にあり、しかもAmazonのレビューが軒並み高評価であることを発見。一台試しの購入したところ、これが大当たり。前置きが長くなりましたが、今回はこのUSB切替器のレビューです。

 

▼今回レビューする商品は、USB切替機(キーボード・マウス切替機)KM-A22BBK

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KM-A22BBK、安くて不具合のない、無線マウスも使えるUSB切替機

 

▼パッケージ。2,170円の値札がありますが、通販のなかには2009年の発売当時の定価とも思える、この数倍の価格で販売しているショップもあるため、注意が必要です。

 

▼配線はシンプルなものですが、言葉で説明するよりパッケージをズバリ見ていただいたほうが手っ取り早い。

 

▼別途USBケーブルを購入する必要がある他製品もありますが、同製品はケーブル込み(一体型)であるため、追加コストは不要です。

 

▼左のボックスにUSBマウス・キーボード(無線ドングルでもOK)などを接続します。右側のボタンはPCの切替スイッチ。切替により、左のボックスのPC1 / PC2のLEDが点灯します。右のUSB-A 2個は、接続するPCに接続します。

 

 

 

▼ キーボードとマウス兼用の無線ドングルを使用し、検証している様子。撮影用にキーボードの上に置いていますが、スイッチが軽すぎるため、固定するためのマグネットも付属しています。

 

▲▼写真は撮影していませんが、Bluetoothのドングルを使用し、Bluetooth キーボードを接続を使用することができます。ただし、Apple ワイヤレスキーボードは、接続を切替の都度 未接続となり、機能しませんでした。

以下で紹介のBluetoothアダプタを介したBluetoothキーボードも一発で認識しました。職場のシステムを担当するシステム関連会社のスタッフと「無線機器は無理だろ」「いや、繋がる(私)」との、ちょっとした議論もあったのですが、あっけなく無線・Bluetooth機器ともに繋がることを確認。

安価なUSB Bluetoothアダプターのレビュー。Win 10にて難なく接続できた
Stick PCをテレビ画面(40インチ)に接続してのWeb閲覧・ブログ編集があまりにも快適なため、デスクトップパソコンもD-Sub15ピンケーブルを通じて液晶テレビに接続しました。これがまた、かなり快適。 そこで気になるのが...

 

USB切替機、KM-A22BBKの使用感・評価

USBマウス・キーボードの配線を切り替えるのみのシンプルな構造であり、大きなデメリットも感じないものですが、使用感・評価は以下となります。

 

  • USBマウス・キーボードを接続するのみで即認識の手軽なもの
  • 接続するPCは、小型スイッチでワンタッチ・即切替できます。
  • USB切替機・スイッチとも小さく軽すぎるため、付属のマグネットあるいは百均などで購入のマジックテープなどによる固定は必須。
  • うれしいことに、無線マウス、Bluetoothアダプター経由のBluetoothキーボードもあっさりと認識(Macは切替の度に未接続となり機能せず)。相性の問題もあるかもしれませんが、無線機器・Bluetooth機器も繋がります。
  • 他製品では別途ケーブルを購入する必要もあるのですが、この製品はケーブル一体型で追加コスト不要。

 

▼4,000円台で販売している店舗もあるため留意くださいませ。狙いは2,000円前後です。

 

2022年10月9日追記。本記事のベースは 2017年3月に投稿のものですが、古くなったために写真を入れ替え、記事の一部を修正しました。記事投稿から 4年半経過しても、不具合なく機能しています。

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