4年落ちのロジクール TF725を購入。快適なタイピングながらもバッテリーが機能せず大失敗

iPad Air用のキーボードケース「ロジクール TF725SE」。2014年販売の古い製品であり、某通販サイトのレビュー評価がよくないために購入を迷っていたのですが、2,790円の価格に釣られて購入。

タイピングしていみると、さすがにロジクール。同じくロジクールの製品で、私が快適に利用しているiPad mini用のTM725、あるいはK380と同様に心地よいほどに快適にタイピングできます。がしかし、そこには大きな落とし穴が。製品自体はかなりよいのですが、バッテリーが機能せず電源を接続しないと使用できない状況です。

今回は、「製品自体はよくとも、通販サイトにて安価で販売している製品には注意」をとの主旨での私の失敗談です。

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バッテリーが機能しない状況

2014年に発売の「ロジクール TF725SE」ですが、私が購入した商品の製造年度は不明であり、通販サイトには「中古」との明記はないものの、外箱・ボディの状態から開封しているような形跡はあるものの、ほぼ未使用の状態。そのなかでバッテリーが機能していない状況は以下です。

 

  • USBケーブルを接続すると普通に機能し、充電しているように見えます。
  • USBケーブルを抜いて繋げると、充電中を示す青のインジケーターとなり、すぐに満充電を示す緑のインジケーターに。一見、充電が完了しているように思えます。
  • USBケーブルを抜くとインジケーターは機能せず、またキーを押しても全く反応せず。つまりはUSBケーブル経由で電源を確保しないと全く機能しない状況。
  • 一晩充電しようが、充電しないままに1日放置しようが全く同じ状態となり、電源を繋げない限り、全く機能しない状況です。

 

今回購入した某通販サイト(Amxxx)のTF725SEの色違いのレビューコメント、あるいは他のユーザーサイトにも記載がありましたが、以下により完全にバッテリーが消耗している状況です。

 

  •  TF725SEのリチウム電池の耐用年数は4年程度(ロジクール談)。
  • 今回購入した製品は、2014年製造の初期のものと思われる。
  • 製造から4年経過した2018年10月には、バッテリーの耐用年数を過ぎ全く機能しない状況に。

 

このような商品を販売する出品業者に問題があるのですが、あきれて文句を言う気ににもならない状況です。安価な製品に飛びついた私にも責任があり、レビューを十分に精査するとバッテリーが機能しないことは確認できたのですが。

TF725SENVのタイピング感は快適

バッテリーは機能しないものの、製品自体のタイピング感は素晴らしく快適です。私が使用するiPad mini用のTM725のタイピング感はそのままに、キーを大きくしたイメージで、同じくロジクールのK380のキータッチをやや硬くした感覚です。

バッテリーが機能しない、あるいは機能しない可能性が強いため、おすすめする製品ではないために、言葉少なめにコメントすると以下となります。

 

  • ブラインドタッチは全く問題なし。
  • やや硬めのキーですが、ロジクールのキーボードらしく、キーに遊びの部分(ガタガタする揺れなど)がなく、タイプするとストレートに沈みこむ感覚が心地よい。
  • Bluetoothの接続遅延・Wi-Fiとの干渉もなく、タイプから文字反映の遅延もありません。

 

▼タイピングが快適なロジクールのTM725とK380。TM725も2014年発売と古いだけに、今回のTF725と同様にバッテリーには注意が必要か。

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まとめ

今回の失敗を通じて得た教訓は、リチウム電池で稼働しバッテリーを交換できないキーボードの場合には、安いからと言って新品の場合にも、年式の古い製品は購入を見送ったほうが無難であること。少なくともバッテリーがヘタっている可能性大です。

 

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