これがベストかも、iPadにKeys-To-Goとスタンド型ケースに組み合わせてみた

iPad用も含め、キーボードは自分にあったものを長く使いたいもの。私が使用するiPad 2017、あるいはiPad 2018向けのキーボード付ケースとしては、ロジクールのik1052がベストとの判断ですが、9,000円台と高価であり、iPad向けのキーボード・キーボード付ケースを複数所有している私としては、これ以上 キーボードへの出費を抑えたい。ならばと手持ちのベストなスタンド型ケースとキーボード(ロジクール Keys-to-go)を組み合わせてみました。

 

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市販のケースとKeys-To-Goを組み合わせてみた

私のiPadの利用目的の一つは、電車内で、あるいは社内での会議中などに、打鍵音を響かせることなく快適にテキスト入力ができること。iPad向けのキーボード単体としては、タイピングの静けさを求めた場合に行き着くのはロジクールのKeys-To-Go IK1041。

このキーボードと、iPad 2017が販売されて間もないころに購入したキーボード付ケースを組み合わせてみました。

 

▼流用したケースはこちら。

キーボード自体はかなり入力しやすいのですが、カチャカチャと大きめの音がするのが好みではなく、ケースのみを流用することにしました。

ケースのスタンドはマグネットでしっかりと固定でき、使用中に倒れるような心配は皆無です。

△▽こちらのキーボード付ケースのレビュー記事はこちら

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▼流用するケースで使用するキーボードの候補はこちら。

左はKey-To-Go、右はBufalloの BSKBB24BK。BSKBB24BKは良好なタイピング感と比較的静かな打鍵音を兼ね備えているのですが、今回はより静けさを求めてKeys-to-goを使用することに決定。

ちなみに、Keys-To-Goは汚れたままですが、水分に強い素材を使用しているため、濡れティッシュなどでもサッと拭けるのもメリット。

△▽レビュー記事はこちら

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▲▼キーボードの取り付け方法の選択肢は、以前にiPad miniのケースへのキーボードの取り付けなどで購入済の以下。

  1. 両面テープ
  2. マグネット(上の画像(3M)の板タイプの他に、円形型も購入済。いづれも100均にて購入)
  3. マジックテープ(100均にて購入)
  4. 鉄板(ケースに付いているマグネットで固定を目論んだもの。ホームセンターで購入)

上記のうち、2のマグネットは意外と磁力が弱く、3のマジックテープはやや厚みがあり、4の鉄板は重量があることで候補外に。手っ取り早く両面テープでの取り付けとしました。

 

▼キーボードの裏に両面テープを貼り付けて取り付け。

 

▲▼ケースの折り曲げる部分が柔らかめのため、角度は何となくの2段階式。電車内での使用では、下の角度がいい感じです。

 

▼背面より。スタンドは強力なマグネットで倒れるような心配は皆無

 

▼Keys-to-goの奥行が短いのですが、収まり具合もバッチリです。

 

▼別の角度より。外枠の角の部分が欠けているため、外枠のみ取り換えることも検討中。

まとめ

ロジクールのKeys-To-Goと、安いキーボード付ケースのケースを流用した組み合わせ。実際に電車内で1週間ほど使用していますが、LTE接続のiPadとの組み合わせのこともあり、サッと取り出してすぐにブログ記事編集に利用できること、そして、スタンド機能付ケースにKeys-To-Goを収めたことによる利便性の高さは特筆すべき。

 

▼私はKeys-To-Goを2017年6月にAmazonにて4,880円で購入したのですが、今思うと破格の価格。時期より変動が激しいために、価格動向をウォッチしつつの購入がベスト

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