Huawei P30 lite、UQ mobile以外で購入のSIM フリー機でUQ nano SIMを試してみた

前回の記事「Huawei P30 lite 実機レビュー、レスポンスと指紋・顔認証の速さはさすがのHuawei。購入して後悔なしのSIMフリー機」にて、Huawei P30 liteの取り急ぎのレビュー記事を投稿しました。私のP30 liteへの興味はレスポンスとカメラ以外の機能として、UQ mobile以外で購入したP30 liteを、UQ mobile SIMで運用できるか否かということ。

UQ mobileでも、P30 liteを販売しているためにこの運用も可能なはずですが、SIM フリーのP30 liteのレビューの一部に、接続できずとのコメントがあるために不安となります。

そこで、手元にある UQ mobileのau iPhone 5S / 6 / 6 Plus専用のnano SIMにて試してみると、データ通信においては安定稼働しましたので、参考までに記載します。

UQ mobile 専用 nano SIMをP30 liteで試してみた

今回、au iPhone 6で運用していた UQ mobileの専用 nano SIMをOCN モバイルにMNP。これにより、P30 liteを7,800円の格安で入手できたのですが(「Huawei P30 liteを一括 7,800円でMNPしてみた。OCN SIM セットでの契約内容を公開」)、いづれ UQ mobileのデータ専用 SIMにて運用する目論見。

このため、MNP先のOCN モバイル SIMに切り替える前に、UQ mobile 専用 nano SIMにて接続できるか否かの検証です。

 

▼イレギュラーな対応・自己責任となるために全てを公開しませんが、APN設定の一部を抜粋。APN設定は、UQ mobileのAndroid向けと同じです。

これまで、バンド的には対応しているはずのUMIDIGI A3 Pro / A5 Proでは、同SIMで一度は接続したかに見えたのですが、3分もしないうちに未接続となってしまいます。

不安に思いつつも、P30 mobileにてAPNを設定し接続してみると、「データ通信においては」との前提ですが難なく接続完了し安定動作することを確認しました。これなら、UQ mobileのデータ通信 SIMでも問題なく接続できそうです。

 

▼iPhone向けのUQ mobile 専用 nano SIMはauの扱いとなるため、KDDIと表示されています。切断されることなく安定動作し、回線速度も十分であることを確認しました。ただし、繰り返しますが、イレギュラーな対応であるため、確認・お試し用として検証したものです。

 

▼OCN モバイル OneでのP30 lite 購入、UQ mobile データ専用 SIMでの運用がコスパ最強と認識している私。いづれ、UQ mobile データ専用 SIMにて運用するつもりです。それぞれの公式サイト(あるいは代理店サイト)はこちら。

 

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