Honor Band 5、AMOLEDスクリーン,50m防水,睡眠モニター機能のスマートバンドが3,389円で販売中

HuaweiよりHonor Band 5が7月23日にリリースされました。0.95インチのAMOLED ディスプレイは解像度 240 x 120。Amazonで販売のHonor Band 4と同様に、アプリ連動ではない機能は日本語対応ではありませんが、海外通販サイトでは安価(Tom Topでの7/29の価格は3,389円、送料無料)なことも大きなメリット。

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Honor Band 5のスペックと機能

0.95インチのAMOLED(有機EL)パネルを搭載し、屋外でも視認性は十分。Band 4とほぼ同様ですが、主な機能は以下となります。

  • HUAWEI TruSleepに対応し、各睡眠段階(入眠・目が覚めた時間、浅い眠り、深い眠り、レム睡眠)の発生時間と比率を判断・睡眠構造のパラメーターなどにより、睡眠の問題の有無の発見・表示が可能。
  • 24時間心拍数をモニタリングし(睡眠中を含む)、異常値には警告。
  • 6軸動作センサーを備え、Huawei ヘルスケアアプリにより、様々な運動の情報を記録。Google Fitや Fitnesspal などの人気のヘルスケアアプリにデータ連携も可能。
  • 運動の情報を記録できる種類は、屋外ウォーク、屋外サイクリング、屋内サイクリング、屋外ランニング、屋内ランニングなど10種類。
  • 5ATM防水対応となり、水深50mまでの使用が可能。
  • スマホとの通知の連携、スマホを探す機能、スマホカメラのシャッター機能もあり。
  • バッテリー持ちは、待機状態の場合には2週間。

 

システム的な主な機能は以下。

  • プロセッサー : Apollo 3
  • スクリーンサイズ : 0.95インチ (21.6 mm× 10.8 mm)
  • スクリーンタイプ : AMOLED(有機EL)、解像度 240 x 120
  • RAM: 384KB
  • ROM : 1MB、Flash: 32MB
  • Bluetooth :4.2
  • 6軸センサー
  • バッテリー容量 : 100mAh
  • 充電時間 : 約100分
  • 重さ : 22.7g

▼0.95インチのAMOLED(有機EL)パネルとなり、屋外でも視認性は十分。

 

▼HUAWEI TruSleepは日本語に対応。

 

▼バッテリー持続期間は待機時には約2週間。

 

▼睡眠中を含め、24時間心拍数をモニタリングします。

 

▼HUAWEI TruSleepに対応し、各睡眠段階(入眠・目が覚めた時間、浅い眠り、深い眠り、レム睡眠)の発生時間と比率を判断・睡眠構造のパラメーターなどにより、睡眠の問題の有無の発見・表示が可能。

 

▼スマホとの通知の連携、スマホを探す機能、スマホカメラのシャッター機能もあり。ただし、通知の連携については、日本語対応には留意ください。

HONOR Band 5の価格情報

2019年7月29日時点のTom Topでの価格は送料無料の29.99ドル(3,389円)。いろいろと取沙汰されているHuaweiですが、機能面では安心のHuawei製が3,389円とは安いものです。AmazonではBand 4が5,580円となっており、約2,000円ほど安価になっています。

 

HONOR Band 5 (Tom Top)

 

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