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HAOVM M10-Plus、Fire HD 10と同じく MT8183を搭載し 1万円ちょいの10インチタブレット

先日、CPUにMT8183を搭載する Fire HD 10 2021/2019モデルの記事を再編集していたのですが、同CPUの10インチ Android 12 タブレットで目に留まったのが、Amazonにて 10,999円(5月6日時点)で販売の「HAOVM M10-Plus」。私としては初めて見聞きするブランドですが、低価格でも ディスプレイはFHD、GPS搭載とポイントを押さえた構成です。

メモリ 4GBと少なく、また、LTE対応ではありませんが、低価格なサブ運用のタブレットをお探しの方には、購入候補となりそうな製品です。

ただし、私は「HAOVM」なるブランドの製品は初めての取り扱いですが、国内外サイトでの情報に乏しく、また、Android 11 タブレットのタブレットでは、マイナス要素のコメントも散見されるため、参考までに記事とするものです。

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HAOVM M10-Plusのスペック

HAOVM M10-Plusのスペックは以下となります。

CPUMediatek MT8183、8コア
GPUMali-G72
メモリ4GB
ストレージ64GB
ディスプレイ10.1インチ、IPS、解像度 1920 X 1200
WiFi、Bluetooth5G/2.4G、Bluetooth 5.0
LTE未対応
カメラリア 8百万画素、フロント 5百万画素
バッテリー容量6000mAh
重さ242 x 153.5 x 8.5mm、502.6g
OSAndroid 12
その他GPS搭載

 

2023年5月6日時点のAmazon 価格 10,990円のタブレットとしては、以下の事項などでポイントを押さえた構成です。

  • 5月6日現在 レビュー中の、同CPU(MT8183)を搭載する Android 12タブレット(ただし、メモリ 8GB)のAnTuTu ベンチスコアは、以下の画像のとおり 約23万。
  • 同じCPUを搭載する製品でも、ベンチスコアは製品間で多少のバラツキがありますが、1万円ちょっとの端末で、この水準となれば十分です。普段使いであれば、遅さを感じることなく サクサクと動作する水準です。
  • この価格帯となると、解像度はHD画質とする製品もあるなか、FHDであることは立派です。ただし、Widevine L1をサポートしていません。Amazonのレビューコメントを参照すると「L3」との記載があります。
  • メモリ 4GBと多くないものの、Fire HD 10の3GBよりも多くて安心。普段使いでは、4GBあれば何とかなります。

 

▲▼現在レビュー中(レビュー記事は後日投稿)の、MT8183を搭載する「N-one NPad Plus」のAnTuTu ベンチスコアは約23万

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まとめ

Fire HD 10と同じくCPUにMT8183を搭載し、Amazon 価格10,999円の10.1インチタブレット「HAOVM M10-Plus」。メモリは4GB、ストレージは64GBと少ないものの、低価格ながらもディスプレイはFHDです。

「HAOVM」なるブランドの製品は多くなく、Android 11を搭載するタブレットではマイナスコメントも散見されることが気がかりですが、サブ運用としてのタブレットとしては候補となりそうな端末です。