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Echo Dot 4th / 5th用バッテリーベース、GGMM D5 レビュー。Echo Dotとのマッチングも上々、通常使用では6時間超のバッテリー持ち

上の写真は、Amazon Echo Dot 第5世代を、屋外でバッテリー稼働させている様子です。これは、Echo Dot 第4 / 第5世代に対応のバッテリーベース「GGMM D5」により実現しています。

今回は Echo Dot 4th / 5th用 バッテリーベース「GGMM D5」のレビュー記事です。Echo Dot 第4世代あるいは第5世代を所有していることが前提となりますが、4月9日時点では 2,999円の出費で、Echo Dotと統一感のあるデザインにて、ACコードレスのバッテリー稼働が可能。好みの場所に移動して使用することができます。

レビューする製品はこちら

GGMM D5 バッテリーベース、Amazon

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GGMM D5 バッテリーベースの特徴

最初に記載しますが、Amazon レビューを参照すると、Echo Dot(あるいは類似品)とバッテリーベースのセット販売と思っていた方が多いようです。当記事のトップ下の写真も、Echo Dotとのセットで撮影したものですが、GSMM D5 バッテリーベース単体での販売です。

 

Amazon 製品紹介、および説明書から抜粋の「GGMM D5」の特徴は以下です。

  • Echo Dot 4th / 5th用のバッテリーベース
  • 5200mAhの大容量バッテリーを搭載し、満充電で音量最大時で約6時間のワイヤレス・連続再生が可能
  • バッテリーのフル充電に要する時間は、約3.5時間
  • Echo Dotとバッテリーベースは、GSMM D4に付属の金属板とマグネットにより 確実に固定可能
  • 電源アダプターは Echo Dot 4th / 5thのものを利用。GSMM D4に電源アダプターは付属せず

 

▼Echo Dotでは専用の電源アダプター接続により、部屋間の移動に難があり、屋外では電源確保する必要がありますが、バッテリーベースの利用により持ち運びも自由自在です。

 

 

▼各種の保護機能があり、実際に長時間 安定して使用できています。なお、Amazonの製品紹介では「D4」と「D5」が混在しており、後述の外箱は「D4」となっていますが、「D4」と「D5」は同一製品であり、Echo Dot 第5世代にあわせて「D5」としているとの認識です。

 

▼金属板が付属し、バッテリーベース本体のマグネットと、 Echo Dotの底面に両面テープにて金属版を取り付けることにより、バッテリーベースをEcho Dotに簡単かつ確実に取り付けることができます。

 

▼最大音量時で約6時間のバッテリー持ちとあります。私の使用感・六畳の自分の部屋での音量では、8~9時間ぐらいのバッテリー持ちかと思います。

製品の開封、外観

続いて製品の開封・外観について記載します。2023年4月9日時点では、実売 2,999円の安価な製品ですが、Echo Dotとの色合い・デザインの親和性、しっかりとした取付方法など、価格に見合うよい製品です。

なお、Echo Dotにあわせて GGMM D5 バッテリーベースは、ホワイト・ブルー・ブラックの3色展開ですが、レビューするのはホワイトです。

 

▼外箱には「D4」との記載がありますが、こちら(Amazon サイト)の「D5」です。前述のとおり、「D4」と「D5」は同一製品であり、Echo Dot 第5世代にあわせて「D5」としているとの認識です。

 

▼Echo Dotとバッテリーベースはマグネットと金属板での装着ですが、Echo Dotと金属板は両面テープでの取付。このため(粘着力が弱くならないように)、DryとWetのクリーニングシートが付属しています。

 

▼バッテリーベース本体と付属品の一式。本体の上にあるのが金属板。ACアダプターは、Echo Dotのものを使用します。

▲説明書は日本語も含む 6ヵ国語構成ですが、セッティングの留意事項は金属板の装着のみ。以下の画像がわかりやすいです。

 

 

▼本体側と金属板を拡大。両面テープを剥がし、Echo Dotに貼り付けます。

 

▼英語での金属板の貼り付けのしおりも付属しています。

 

▼バッテリーベースの全体像。電源の雄側のつくり、数cmの移動機能(窓の部分)も含めて、よく出来ています。

▲右側のRの部分の厚み・強度としても十分です。

 

▼中央のボタンはバッテリーベースの電源。2秒長押しで電源オン、1秒押すと電源オフですが、ACアダプター稼働時も含めて、私はバッテリーベースにEcho Dotを設置したまま、基本は常時電源オンで使用しています。

▲電源ボタンの下は、バッテリーの状態を示すLED(ブルーに点灯します)。私の備忘録も含めて記載しますが、LEDの点灯は以下の表示です。単純に25%刻みですね。

  • LED 1個点灯 : 1~25%
  • LED 2個点灯 : 25~50%
  • LED 3個点灯 : 50~75%
  • LED 4個点灯 : 75%~100%

 

▼Echo Dotに付属のDC入力ジャック側。R部分の窓の幅にあわせて、ずらして設置することができます。

 

▼しっかりしたゴム足 4個により、机上などにしっかりと固定できます。

Echo Dotとのマッチング、設置事例

Echo Dot 第5世代とのマッチチング、バッテリー稼働での設置事例について記載します。

 

▼プロセスを省略しましたが、Echo Dotへの金属板の貼り付け後。

 

▼Rの部分、色合いともにバッチリとフィットしています。Amazon 純正で販売されていても おかしくないマッチングのよさです。

 

▼こちらは充電中。

 

▼LEDの点灯状況がわかるよう、消灯して撮影。LEDは明るくはないのですが、視認性は十分です。

 

▼折りたたみデスクにて使用中。室内灯でのLEDの明るさは、こちらの写真が程よく表現しています。

 

▼ACアダプター稼働メインで、バッテリー状態を示すLEDが気になる場合、バッテリーベースの電源をオフにして アダプターをEcho Dotに直接接続、ベースのみを活かすことができます。

 

▼二階の階段上(吹き抜け)にて使用中。

 

▼ベランダの人工芝の上に置いて使用中。使用感ではなく撮影上ですが、緑にホワイトの組み合わせは 見栄えよしです。

 

▼自宅二階での窓際での使用中。

全般的な使用感

上で記載の事項と重複しますが、あらためて全般的な使用感について記載します。全般的には、課題も感じず、Echo Dotとのマッチングも上々で価格に見合う製品です。

  • Echo Dot 第5世代、バッテリーベースともにホワイトモデルでのレビューでしたが、色合い・形状のマッチングは上々です。
  • マグネットの装着は簡単かつ強力で、上の画像のようにEcho Dotを持って歩いても、バッテリーベースが落下する気配は微塵もありません。
  • 音量最大時には6時間ほどのバッテリー持ちとありますが、私の使用感・六畳の自分の部屋での音量では、8~9時間ぐらいのバッテリー持ちかと思います。
  • 製品のコンセプトとなる、ACアダプターレスの持ち運び・バッテリー稼働はすこぶる便利。私の場合、在宅勤務時・休日の記事編集の長時間作業時には、部屋間を移動し作業することが多いのですが、ACアダプターレスで便利に使用しています。
  • 小さな課題としては、電源ボタンのオンオフとなる状態が識別しにくいことでしょうか。電源オンオフのインジケーターがあるとよいのですが。

 

▼2023年4月9日時点のAmazon 価格は、1,000円オフクーポンの利用により 2,999円。なお、繰り返しでの記載ですが、バッテリーベース単体での価格・販売となり、ACアダプターとEcho Dot本体は付属しません。

 

▼こちらは「GGMM」のAmazon トップページ。Echo Show / Echo Dot 第3世代用のバッテリーベースも展開しています。

GGMM、Amazon トップページ