g07シリーズのバッテリー交換サービスの概要と雑感(交換か機種変か)

2017年1月から1年間ほど、メインスマホとして利用していた「goo g07」ですが、レスポンスがわるく感じてきたこと、バッテリーのへたりを感じたことにより、Xiaomi Redmi 5 Plusに機種変。

最近のgoo 07の状況は、バッテリーを満充電して2日ほども放置しているとバッテリーがゼロになっているほどにバッテリーが劣化しています。

そんな折、コヴィアよりg07シリーズの「バッテリー交換サービス」が2018年7月5日にアナウンスされています。今回はこの「バッテリー交換サービス」の概要と雑感(交換すべきか機種変すべきか)を記載します。

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バッテリー交換サービスの概要と雑感

以下はコヴィア公式サイト「バッテリー交換サービス」の抜粋です。

 

  • g07、g07+、g07++を対象として、新品純正品のバッテリーに好感
  • 費用は8,800円(税込)、プラス 発送費用(交換後の返却発送費用はコヴィアが負担)
  • 端末到着後10営業日以内で返却
  • データのバックアップ、保存を行った上での発送要
  • バッテリー交換によるバッテリーの保証期間は3ヶ月

 

ここでのポイントはその価格。どのメーカーでもバッテリー交換費用はかなり高いのですが、税込8,800円(税抜 8,148円)が妥当か否か。以降、バッテリー交換の相場と、機種編について分けて記載します。

バッテリー交換の相場

主要各社のサイトにて修理費用を確認しようにも、主要メーカーで公式サイトに明記があるのはHuaweiぐらいです。

ファーウェイ お客様サポートによると、Huaweiの機種のうち、直近リリースの機種も含めバッテリー交換費用の最多価格帯は7,000円となっています。機種によりバッテリー容量も異なるのですが、ほぼ一律のようです。

ドコモ、au、ソフトバンクの3大キャリアでは明記がないのですが、ユーザー情報を集約すると8,000円程度が相場。

とすると、Huawei、3大キャリアともに送料の扱いが明確ではないのですが、コヴィアの「バッテリー交換サービス」の8,800円(税込)は妥当なラインか僅かに高めと言えそうです。

 

一方、裏蓋が開き自分でバッテリー交換ができる機種のバッテリー価格はいかほどのものか。私はNexus 5やXperiaなどの裏蓋が開かない機種についても、互換品のバッテリーを購入し自分で交換したことが何度もあるのですが(Amazonあるいは海外サイトから3,000円未満で購入)、以下のサイトは裏蓋が開く機種のバッテリー費用をまとめてくれています。

バッテリー交換可能なスマホ機種一覧!電池は消耗品なので購入も視野に【2017年冬】

 

こちらのサイトを参照すると、高くて4,000円台前半。バッテリー価格自体はこんなものでしょう。裏蓋が開かないタイプのバッテリー交換費用は、バッテリー本体と同価格程度が工賃として上乗せされているような感覚です。

バッテリー交換と機種変のどちらがよいか

あらためて g07、g07+、g07++のスペックを確認してみると、いづれもCPUは以下となっています。

 

  • MT6750T オクタコア、Cortex-A53 1.5GHz ×4, 1.0GHz ×4

 

今となっては低速なCPUのため、バッテリー交換費用 8,800円プラス送料で1万円弱を支払うなら、さらにプラス1万円出費し機種変したほうがより満足感を得られると思います。

また、小さな不具合の多いgoo g07のこと。私のg07では以下の不具合が生じています。

  • スリープ時に画面が自動消灯できない。
  • 時計がフリーズしていることもある。
  • 音量小ボタンが機能しない。

 

レスポンスがわるく感じたこと、バッテリーが劣化したこと、カメラのオートフォーカスなどがイマイチなこと、上記の不具合もあり、私はgoo g07から以下のXiaomi Redmi 5 Plusに機種変したのですが(中国からの購入ですので、日本国内の技適の課題はあります)、6インチ縦長ディスプレイの扱いやすさ(5.5インチと同じ感覚です)もさることながら、Snapdragon 625でのレスポンスはgoo g07と比較にならないほどのサクサクです。

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まとめ

リリース直後はそのコスパから注目も高かったとの記憶のgoo g07。その後は各所のレビュー等であるように小さな不具合などが連発し、バッテリーの劣化とあいまって機種変を検討されている方も多いと思います。

今回の「バッテリー交換サービス」は、メーカーのサービスとしてはよいのですが、さらに割安感があるとよかったように思います。

税込8,800円の価格は他メーカー・キャリアと比べると遜色ないのですが、g07シリーズの魅力薄となってきている状況では、私のようにエントリークラスの機種に変更したほうがレスポンスもよく効果大との認識です。

 

端末レビュー(Android)
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