Fire タブレットにGoogle Playアプリを導入する方法、apkファイルの2つの入手方法(2020年確認版)

Fire タブレットへのGoogle Play アプリの導入は、アプリのアプリケーションファイル(apkファイル)から直接 インストールすることにより対応しますが、アプリケーションファイルの入手は、Webdサイトからダウンロードする方法と、お使いのAndroid スマホ・タブレットから抽出する方法があります。

以前、家族が所有するFire HD 8に、Google Play アプリをインストールし検証していましたが、自分用にFire 7を購入したところで、Google Play アプリを大量にインストール。今回は、Fire タブレットへのGoogle Play アプリの導入する方法、特にapkファイルの入手方法について記載します。

 

以下の記事は、Fire タブレット自体にGoogle Play ストアをインストールし、Android タブレットと同様に、Fire タブレットのGoogle Play ストアからGoogle Play アプリをインストールする手順です。
かなり簡単、Fire タブレットにGoogle Play ストアを導入する手順
Fire タブレットを購入する際の懸念が、対応するアプリが少ないこと。ただし、これはFire タブレットにGoogle Play ストアを導入することで難なく解決。導入方法は4つのアプリケーションファイルをWebからダウンロードしインストールするのみの簡単な手順で対応可。
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Google Play アプリのインストールは、apkファイルから直接インストール

Fire タブレットやFire TV Stickは、AndoridがベースでありながらもGoogle Playを利用できないため、アプリの元になるアプリケーションファイル(apkファイル)を入手し、そのapk ファイルをから直接インストールすることになります。

 

▼画像が縦に長いため中間を省いていますが、こちらは実際にGoogle Playの楽天市場アプリをapkファイルからインストールしている画像。入手したapkファイルをES ファイルエクスプローラーなどから開くと最初の画面となり、これを画像右下にある「インストール」を押下することで対応します。

 

▼Fire タブレットのホーム画面より。

Fire タブレットのアプリストアには存在しない「Chrome」「楽天市場」「Banggoodなどの海外通販アプリ」が並んでいます。これらはapkファイルから直接インストールしたアプリです。

Fire タブレットでは動作しないアプリもあり

留意いただきたいのは、Androidでは動作するGoogle Play アプリは、必ずしもFire タブレットで動作するとは限らないこと。動作しない代表的な事例は、「Google Play 開発者サービス」を必要とするアプリとなり、以下の状況になっています。

  • Google Chromeは問題なく動作するものの、Google アカウントでログインできず、ブックマークの同期などができない。
  • Gmailはインストールできるものの、以下の画像のとおり「サポート外」となり動作しない。
  • 実際にどのアプリが「Google Play 開発者サービス」を必要とするかは、インストールしてみないとわからない状況。Google関連アプリでなくとも同サービスを必要としている事例もあり。

 

▲Fire タブレットでは動作しないGmailアプリですが、プレインストールのEメールアプリやOutlookが動作するため、特に問題ではありません。

 

以下の記事は、Fire タブレットにGoogle Play ストアを導入する手順ですが、同時に「Google Play 開発者サービス」も導入するため、Gmailなども普通に動作します。

アプリケーションファイルの入手方法

Fire タブレットへのGoogle Playアプリのインストールに必須となるアプリケーションファイルですが、一般的な入手方法はapkpureなどのWebサイトからダウンロードする方法。

ただし、この場合、稀に検索してもヒットしないアプリがあり、また、大容量のアプリはダウンロードに時間がかかるため、後述のとおり、お使いのAndorid スマホやタブレットからアプリケーションファイルを抽出する方法もあります。

Webサイトからダウンロードする方法

Google Play アプリのアプリケーションファイルのダウンロードサイトとして、代表的なWebサイトは以下の2つです。

 

私が常用しているのは apkpure サイトですが、以降の画像は同サイトのものです。なお、同サイトをググる際に「apkpure サイト 危険」の検索候補がありますが、私が数年間使用している範囲では、ウイルス混入などの危険な状況となったことはありません。

ダウンロードに時間がかかる場合には、Fire タブレットのSilik ブラウザを利用するよりも、時間のある時にのんびりとパソコンでダウンロードすると、より効率的なこともあります。

 

▼apkpureサイトの検索窓に「楽天市場」など、インストールしたいアプリを入力し検索します。

 

▼複数ヒットした場合には、目的となるアプリを選択し、ダウンロードを押下します。

 

▼ダウンロードしたアプリは、ESファイルエクスプローラーなどで確認します(保存先は画像上を参照)

 

▼インストールしたいアプリを選択すると、以下のインストール画面となり、そのままインストールします(上の見出し「Google Play アプリのインストールは、apkファイルから直接インストール」と同じ流れです)。

Andorid端末から抽出する方法

Webサイトからアプリケーションファイルをダウンロードする際に、以下に状況になった場合など、Android スマホ・タブレットで使用しているアプリからアプリケーションファイルを抽出すると、より効率的です。ただし、この場合、Android スマホ・タブレットからFire タブレットのファイルのコピーは、OneDriveなどのクラウドストレージ、SDカードを経由する必要があります。

  • Webサイトからダウンロードしたファイルでインストールすると、エラーとなりインストールできない(Andorid端末から抽出する方法で対応しても、エラーとなることが多い)。
  • ダウンロードするファイルが大容量。Andorid端末から抽出すると、大幅な時短が可能です。OneDriveなどのクラウドストレージに保存する時間を要しますが、Webサイトからダウロードするよりも速くなります。
  • 複数アプリをまとめて、アプリケーションファイルを抽出。

 

Andorid端末からからアプリケーションファイルを抽出する方法は複数あるかと思いますが、以下はアプリ「JS バックアップ」を利用する方法です。詳細は以下の記事に記載していますので、本記事ではポイントのみを掲載しています。

 

▼まずは Android端末にこちらの「JS バックアップ」をインストール。

JSバックアップ

JSバックアップ
開発元:JOHOSPACE
無料
posted withアプリーチ

 

▼上の「バックアップ&復元」を押下します。

 

▼赤色の「バックアップする」を押下します。

 

▼上の画像左上の三本線をタッチし表示される以下の画面で、「APKバックアップ」を選択します。

 

▼一部のみ表示していますが、スマホ・タブレットにインストール済のアプリが表示されます。ここでは上の「バックアップアプリ」を選択します。

 

この画面でバックアップ=Fire タブレットにインストールしたいアプリを選択します。

 

▼下の「バックアップスタート」を押下します。

 

▼ほんの数秒でバックアップが完了。

 

 

▲「JS バックアップ」でのアプリケーションファイルの保存先は「jsbackup」フォルダにあります。OneDriveやSDカードにコピペ、あるいは移動のうえ、Fire タブレット実行・インストールして完了。

 

▼私が利用しているファイルマネージャーはこちら。

ファイルマネージャー

ファイルマネージャー
開発元:Flashlight + Clock
無料
posted withアプリーチ

まとめ

Fire タブレットへのGoogle Play アプリは上記のとおり、Webサイトより入手、あるいはAndroid端末から抽出したアプリのアプリケーションファイルを実行することにより、かなり簡単にインストール可能です。

ただし、文中にも記載のとおり、「Google Play 開発者サービス」を必要とするアプリは動作しない、あるいは完全に動作しないことがあることに留意ください。

 

▼検証したFire タブレットはFire 7ですが、Fire HD 8 / HD 10も同様の手順となります。

 

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