Fire HD 10、11/5まで6,900円オフのキャンペーン中(プライム会員向け)

我が家でも利用しているFire HD。Androidタブレットとしてみた場合、通常価格でもお買い得感の強いものですが、2017年11月5日までのAmazonプライム会員限定となるものの、クーポン利用で最大6,900円オフのキャンペーンを行っています。

このキャンペーンを利用すると、10インチのFire HD 10 16GBが12,090円に、8インチのFire HD 8が6,280円の衝撃価格に。

今回は、過去記事の振り返りですが、このFire HD 10とFire HD 8のお買い得度・コスパ度を確認してみます。

 

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Fire HD 10の概要、お買い得感

Fire HD 10の概要は以下となります。

  • ディスプレイは、10.1インチ HD / 解像度 1920 x 1200 (224ppi) IPS
  • CPUは、1.8GHz x 2、1.4GHz x 2 クアッドコア
  • メモリは2GB、ストレージは32GB / 64GB
  • Wifiは、デュアルバンド対応(a/b/g/n/ac)
  • クーポン適用前の価格は、32GB版が18,980円、64GB版が22,980円

 

昨今のAndroild タブレットと比較すると、メモリが2GBと少ないのですが、私が使用している7インチタブレット「NEC TE507 / FAW」も2GBであるものの、Webサイト閲覧、Kindleでの読書、動画視聴でメモリ不足に陥ることはありません。このため、メモリ2GBでも十分です。

 

▼メモリ2GBの7インチタブレット「TE507 / FAW」のレビュー

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▲こちらは、都内の量販店でも展示のある10インチタブレットのうち、安価で人気のあるHuaweiの製品とのスペック比較。

スペック的には、カメラ以外は全く互角であることが感じとれるかと思います。これが、Amazonが時々行っているキャンペーンで、さらに安くなると そのお買得感・コスパ度は圧倒的です。

デザインとしては、Huaweiの製品が洗練されており、Fire HDはデザインよりも、ポイントをおさえたスペック、そして価格で勝負しているものとの認識です。また、デザインはケースしだいで変わりますので、特に影響はないもの。

 

 

▼より詳細は、こちら

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Fire HD 8の概要、お買い得感

Fire HD 10のボディは大柄となりますが、より手軽に使用する場合には、Fire HD 8も見逃せません。

我が家では、家内がFire HD 8を利用していているのですが(iPad 2017もあるのですが、ほとんど利用していないようです)、家内コメントの「iPad 2017は高価な製品のため、傷つけないよう気を遣う。その点、Fire HD 8は安い端末のために気を遣うことなく手軽に(雑に)利用できる」が、Fire HD 8の利用価値をよく表していると思います。

 

さて、Fire HD 8の概要は以下のとおりです。

  • ディスプレイは、8インチ HD、解像度は1,280×800
  • CPUは、クアッドコア 1.3GHz(MT8163)
  • メモリは1.5GB
  • サイズは、214×128×9.7mm、重量は369g
  • Wifiは、11a/b/g/n

 

スペックのみをみると、解像度が1,280×800であること、メモリが1.5GBであることが見劣りするのですが、実際に使ってみると、画面は普通に綺麗であり、レスポンスもサクサクと言える部類です。言い過ぎかもしえませんが、ホーム・各種設定・Webなどの画面遷移などは手持ちのiPad mini3と遜色ないように感じます。

ただし、メイン利用者の家内いわく、「最初はキビキビ動いていたように感じたが、時々 ひっかかりを感じることがある」とのこと。そこは 16GBで11,980円、今回のキャンペーンでは6,280円の端末であり、多少のひっかかりを感じても十分なものです。

 

 

TE507/FAW、Chuwi Hi8、Fire HD 8、iPad mini3を並べて表示

▲手持ちのタブレットを並べえ撮影。黒の端末がHD 8ですが、デザインは武骨なもの。詳細は以下の記事を参照ください。

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まとめ

過去記事を集約したものですが、Fire HD 10 / Fire HD 8のお買い得感をポイントのみ整理しました。

Fire HDはFire OSを搭載するのですが、ベースはAndroid。Android端末としてみた場合、エントリークラスのポイントをおさえたスペックにして、他のタブレットと比較すると圧倒的なコスパ度。それがさらにキャンペーンでお買得となると見逃せません。プライム会員の特典となりますが、購入する際には(キャンペーンを待てるなら)キャンペーンの時期を狙うのが得策。

 

▼以下は通常価格表示となっています

 

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