【2020年版】おうち時間を楽しくするエンターテイメントアプリ10選

夏が近づき、本来であればアウトドアでの行事が増える今の時期。しかしながら今年は、おうち時間が増えている人がほとんどではないでしょうか?そこで、今回はおうちで過ごす時間を少しでも楽しくする、10個のエンターテイメントアプリをご紹介します。まだ知らないアプリがあったら試してみてはいかがでしょう。なお、それぞれのアプリへのリンクを貼るとくどくなるため、リンクは少数にとどめています。

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LINE LIVE(ラインライブ)

LINE LIVEは、コミュニケーションアプリのLINEを展開する LINE Corporation が運営する日本国内最大級規模のライブ配信アプリです。約70%が10代という若い世代を抱えるサービスであることから、ティーン向けのコンテンツが主になります。大手メディアや芸能人の公式チャンネルもあることから、幅広く視聴を楽しむことができます。また、顔出しNGのユーザーによるラジオの視聴も可能となっています。気に入った配信者にハートやコメントを送ったり、コミュニケーションがたくさんとることができ、隙間時間に楽しむことができます。

BIGO LIVE(ビゴライブ)

BIGO LIVEも、同じくライブ配信アプリです。2016年にローンチしたサービスで、すでにユーザー数が世界で2億人を突破しているサービスです。海外ユーザーが多いことから、海外のインフルエンサーのライブ配信も気軽に観れることが魅力です。アプリの運営を行うのは、2014年シンガポールで操業された Bigo TEchnology Pte Ltd という外資系企業です。BIGO LIVEのほかにもショートビデオを編集・投稿プラットフォームのLikeeやビデオチャットツールiemoといった複数アプリを運営していることからも運営企業の信頼性が伺えます。

 

▼BIGO LIVE TVの公式サイトはこちら

ビゴライブ

Pococha(ポコチャ)

2017年1月にローンチされた比較的新しいライブ配信アプリです。後発ながらも初心者が安全に楽しむことができるサービスとして注目されています。ほかのライブ配信アプリでは、課金をしてコインを購入する形が多いなか、ポコチャの特徴はだれかの配信を観るだけで有料コインがゲットできること。アプリ内で「ボックス」と呼ばれるこれを獲得することで、視聴側は無料で配信者への投げ銭をすることができるのです。また、海外企業が運営するライブ配信サービスが多いなか、日本の大手IT企業「DeNA」によって運営されており、24時間体制でパトロールが行われているのも閲覧側・配信側双方にとって安心です。

17 Live (イチナナライブ)

17 Liveは、2017年9月にローンチされたライブ配信アプリです。17 Liveの「17(イーチィ)」という言葉は、台湾語で「仲間」「義」という意味をもち、日本ではイチナナの愛称で知られています。「だれもがなにかのアーティスト」というキャッチコピーのもと、日本では17Media Japanと台湾ベースのM17 Entertainmentという企業により運営されています。もともと台湾の人気アーティストにより設立された背景もあり、日本でも多くの芸能人が公式チャンネルを開設しています。また台湾を起点に、中国などアジア圏内を中心に4,200万人ものユーザー数を誇ることから、アジア系インフルエンサーの配信を多く楽しむことができます。

Netflix(ネットフリックス)

Netflixは、すでに190ヵ国以上でサービスを展開しており、全世界でユーザー数1億人を突破、日本でも200万人以上の利用者がいる定額制動画配信サービスです。1990年代後半にオンラインレンタルDVDサービスとして創設されましたが、2007年以降は動画配信サービスをメイン事業としています。たくさんある動画配信サービスのなかでもNetflixが支持される理由が、同社が独自に製作するオリジナル作品です。海外作品はすでにアカデミー賞に名を連ねるまでの影響力を有しており、日本でのオリジナル作品も『全裸監督』『FOLLOWERS』といった作品が近年大きな話題を集めています。

私はFire TV Stickにて、以下のHuluに次いで利用頻度が高いのですが、海外の映画・ドラマにおいては、Huluで配信さいれていない動画も多く扱っています。

Hulu(フールー)

いわゆる定額制動画配信サービスの先駆け的存在のHulu。国内でのローンチは2011年でしたが、その後日本テレビ傘下となったことから日本テレビ系列の作品が豊富なことで知られています。また、日本のドラマのスピンオフ作品などHuluのオリジナルコンテンツがあることから、国内外のドラマや映画を満遍なく観たいという方にはおすすめできるサービスとされています。

私は就寝前に毎晩のように視聴していますが、最近のおすすめの海外ドラマは「ブラインドスポット」。Huluをはじめ、6月14日時点での動画配信サイトでは「シーズン3」までですが、実店舗のレンタル店では「シーズン4」まであります。

 

▼公式サイトはこちら

Hulu 公式サイト

Amazon Prime Video(アマゾンプライムビデオ)

もはや説明不要のAmazon Prime Videoは、Amazonがプライム会員向けに展開する動画配信サービスです。「お急ぎ便」が利用できるプライム会員になると、自動で視聴できることからその気軽さがユーザー拡大の一因にもなっています。視聴できる作品にもあまり偏りがないことから、数多い動画配信サービスに迷ったらアマゾンプライムを選ぶという選択肢も良いでしょう。先に挙げたNetflixやHuluとの一番の違いは、都度課金という仕組み。そのため、観られる作品自体は無限大。また、スターチャンネルパック・dTVアニメパックといった拡張サービスを選ぶことで、観賞できる作品を大きく増やすこともできます。

最近、私が加入したサービスは「NHKオンデマンド」。歴史ものが好きなため、過去の大河ドラマや「歴史秘話ヒストリア」などを視聴しています。

 

▼公式サイトはこちら

Amazon Prime Video

Disney+

Disney+は、日本でも6月11日にローンチした動画配信サービス。名前の通り、ウォルト・ディズニー・カンパニーの公式動画配信サービスであり、ディズニー好きならチェックしておきたい最新サービスです。『アナと雪の女王』をはじめとしたディズニー作品や『トイ・ストーリー』などのピクサー作品、『アイアンマン』などのマーベル作品、スピンオフを含むスター・ウォーズシリーズに加え、ナショナルジオグラフィックのドキュメンタリーといった、大きく5つのブランドから構成されています。20世紀スタジオの作品や、Disney+独自制作のオリジナル作品も視聴できるということもあり、今年のリリースながら自宅での時間の増加に伴い、世界中で加入者を急増させています。

Spotify Kids(スポティファイキッズ)

Spotify Kidsは、音楽のストリーミング配信を行うSpotifyが2020年5月に始めたばかりの子ども向け音楽配信サービスです。「対象0-6歳」「対象5-12歳」の2カテゴリあり、それぞれ年齢にあわせてジブリやディズニー、そのほかアイドル曲などが豊富にキュレーションされています。家族6ユーザーまでが利用できる有料の「ファミリープラン」に会員登録する必要がありますが、親が子どもの音声コンテンツを管理することもできるため、利用状況をみながら使用することが可能です。

読書メーター

読書メーターは、日々の読書量を記録・管理することができるアプリサービスです。バーコードを読み込むだけで記録をつけることもできたり、読書量をグラフで可視化することもできるため、でマンネリしがちなおうち時間でも読書のモチベーションを高めることを可能にします。また、同じ読書好きであるユーザーと触れ合うイベントやコミュニティ運営も活発なことから、おうち時間で新しい読書友だちの出会いも期待できます。

 

以上エンターテイメントできるアプリを10つご紹介しましたが、気になるものはありましたか?単調な日々がつづくと、ついつい新しい発見がなくなりがちですが、そんなときは是非これらのアプリで楽しい時間を過ごしてみてくださいね。

 

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