Dragon Touch Max 10 Plus、液晶が更に向上の10型タブレットのスペックと特徴

Amazonにて Android タブレットを多く展開する「Dragon Touch」より、10インチの「Max 10 Plus」がリリースされていますので、スペックと特徴を記載します。CPUにはコスパに優れた「Unisoc SC9863A(8コア)」を搭載し、メモリ 3GBにストレージ 32GBと、スペック的には同社の「Max 10」と同じですが、ディスプレイが強化されているようです。以前に実機レビューした Max 10も十分に明るく鮮やかなディスプレイですが、Max 10 Plusはさらに期待できそうです。

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Dragon Touch, Max 10 Plus

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Dragon Touch Max 10 Plusのスペック

Max 10 Plusのスペックは以下となりますが、上の画像やAmazonの製品紹介でディスプレイの品質アップを強調しており、これにより「Plus」とネーミングしていると思われます。

 

CPUUnisoc SC9863A 8コア、最大 1.6GHz
GPUIMG8322
メモリ3GB
ストレージ32GB
ディスプレイ10.1インチ、解像度 1920 x 1200、IPSパネル
WiFi11a/b/g/n/ac
Bluetooth / GPSBluetooth、GPSともに搭載
カメラリア 8百万画素、フロント 5百万画素
バッテリー容量3.7V/6000mAH、充電はUSB Type-C
サイズ(本体)(未確認)、550g
OSAndroid 10.0

 

Dragon Touch Max 10 実機レビュー、8コア / RAM 3GB搭載で動画視聴に適した10インチタブレット
Amazonでは多くのAndroid タブレットが販売されていますが、人気製品の一つが7月18日時点でAmazon's Choiceにもなっている「Dragon Touch Max 10」。Amazonでのクーポン適用後の販売価格は...

上の記事にて「Max 10」を実機レビューしていますが、Max 10は記事掲載の時点よりも フロントカメラの画素数がアップし、OSがAndroid 9から10へと更新されています。

上表はMax 10のスペックを眺めながら記載したものですが、スペック上の優位な事項は、バッテリー容量が5000mAHから6000mAHにアップしたことのみ。

ただし、製品紹介では「量子ドットディスプレイ」を強調し、「ディスプレイの色域を135%sRGBアップグレード(比較対象となる製品の明記なし。Max 10との比較だと推定)」とあることから、Max 10との比較では、ディスプレイが向上していることは確実だろうと思われます。

Max 10においても、ディスプレイの明るさと鮮やかさは十分であったことから、Max 10 Plusも動画視聴の端末として大いに期待できそうです。

 

▼ディスプレイ紹介の一コマ。

ブルーライトカットを備えるうえ、「ディスプレイ技術への量子ドットの応用により、ディスプレイの色域を135%sRGBアップグレードし、QLEDテクノロジーを備えた高度なIPSパネルを使用、より広い色スペクトルを提供」とあります。

 

▼こちらは Max 10 Plusではなく Max 10のディスプレイの事例。Max 10においても、明るさ・鮮やかさは十分なのですが、Max 10 Plusはさらに期待できそうです。

 

▼こちらは、CPUに同じく「Unisoc SC9863A」を搭載する「Max 10」の、Geekbench 5 CPUベンチマークのスコア。エントリークラスのCPUであり、ゲームがサクサク動作とは言えませんが、Webサイトのブラウジングや動画視聴では十分に実用的。

レスポンスの詳細は「 Dragon Touch Max 10 実機レビュー、8コア / RAM 3GB搭載で動画視聴に適した10インチタブレット」を参照ください。

Dragon Touch Max 10 Plusの外観

Amazonの製品紹介でのイメージ画像とレビューでの実機写真が少ないため、外観については想像となりますが、Max 10とほぼ同様の外観かと思われます。上で記載のMax 10の実機レビューで掲載していますが、素材は樹脂製で通常の質感、ディスプレイのベゼル幅も通常でしょう。

 

▼背面を確認できるのはこちらの画像程度ですが、端の色が異なる部分とカメラ周辺のデザインより、所有するMax 10と同様な背面と想像します。

 

以下は参考掲載のMax 10の写真です。Max 10 Plusではありませんが概ね同じか、Max 10 Plusはディスプレイのエッジが より丸みを帯びていると思います。

 

まとめ

CPUにUnisoc SC9863A、メモリ 3GB、ストレージ 32GBと、基本スペックはエントリー構成となりますが、向上したディスプレイが大きな特徴となる「Max 10 Plus」。Max 10においても、iPad 2017モデルとの比較で大きく見劣りしない品質なため、Max 10 Plusのディスプレイには期待できそうです。この意味では、エントリークラスのスペックと相まって、コスパに優れた動画視聴端末としての使い方がメインとなるでしょう。

 

▼2021年4月24日時点のAmazonでの価格は、クーポンの利用により 15,999円

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