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DisplayPort to HDMI 変換アダプタの簡易レビュー。PCとモニター複数台、4K@60Hzでの出力も確認済

古いWindows PCを久しぶりに起動し、ポータブルモニターに映像出力しようとしたところ、今さらながらに使用したPCにはHDMIポートがないことを認識。そこで、安価なDisplayPort to HDMI 変換アダプターを購入しましたので、使用感などを簡単に記載します。3台のPCと3台のモニターで接続してみましたが、何の課題もなく変換・映像出力できています。

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購入した DisplayPort to HDMI 変換アダプター

Amazonにて以下の「DisplayPort to HDMI 変換アダプター」を購入しました。Mini HDMI ポートを装備するポータブルモニターへの接続を主な目的としていますが、DisplayPort to Mini HDMI ケーブルは汎用性に乏しいために、ケーブルではなく HDMI メスの変換アダプターの購入です。

4K@30Hz、1080Pに対応のより安価なモデルもありますが、4K@60Hzの場合も 1,499円(2023年8月29日現在)と高くはないために、4K@60Hzモデル(PC、モニターともに4K@60Hzに対応している必要があります)を購入しました。なお、DisplayPortからHDMIへの単方向であることに留意ください。

 

 

外観

外観と接続した状況について、簡単に記載します。

 

▼この類の他の製品と同様に、簡易的に包装されています。

 

▼HDMIのメス側は樹脂製の艶消しブラック。使用中には温もりを感じる程度の熱を帯びます。DisplayPort ケーブルはは取り外しが硬いことが多いのですが、取り外ししやすいように出っ張りがあり、実際に、取り外ししやすいです。

 

▼写真の接続元は2011年製のLenovo ThinkPad T420s。古い製品ですが、7列キーボードのタイピング感がよいために数年前に中古で購入。ただし、液晶がTNパネルで視野角が狭いために、DisplayPort 経由(HDMiポートを未装備)での外部モニター接続を目的として、変換アダプターを購入しました。

▲ケーブルが硬いため、DisplayPortがサイドにある場合には 多少の面積を必要とします。

 

外部モニター接続時のシステム情報

上の写真、上述のThinkPad T420s(Windows 10)で利用時のシステム情報を記載します。また、T420s以外に同世代のThinkPad X220と、2023年に発売のミニPCにおいても動作確認しています。

 

▼接続先は以下の記事で実機レビューの4K 15.6インチモニター。その他のポーターブルモニター、40インチのウルトラワイドモニターにおいても動作確認済です。

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▼PC側が 4K@60Hzに対応していないため、2つ目の画像のとおり リフレッシュレートは30Hzの動作です。

 

▼低いスペックのPC + 4K@30Hzでは、スクロールなどが滑らかではないため、FHD@30Hzに変更しました。現在、当ケーブルを使用した組み合わせで記事を編集していますが、安定動作しています。

 

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▲▼上の記事で実機レビューのN100を搭載するミニPC「T-bao MN100(Windows 11)」と接続のシステム情報。製品の特徴のとおり、4K@60Hzで出力できています

 

▼使用した変換アダプターはこちら。本文には記載していませんが、音声出力も確認済です。

 

▼今回の接続先は 15.6インチ 4Kモニターですが(14インチ 4Kモニター、他のモニターでも動作確認しています)、以下の製品など 16インチ アスペクト比 16 : 10、あるいは 3 : 2の製品に惹かれています。縦長画面のMacBook、Windows PCに慣れてしまうと、16 : 9のアスペクト比のモニターでは記事編集時などの縦の領域が狭く、多少の非効率さを感じています。