DHL 「お客様のお荷物は配達のために提携会社に引き渡されました」の通知受領で戸惑いも

海外通販を利用する場合に速くて便利なDHL。先日、中国から超速で製品が日本までは到着したのですが、あいにく不在中であり不在連絡票を受領。Webで再配達を依頼しようとすると、「お客様のお荷物は配達のために提携会社に引き渡されました」の表示となりました。提携会社への引き渡しまでの時間は約8時間。このサービス的なものがよいのか、よくないのか。私としては「不在連絡票を置いておきながら、サイトにアクセスするとDHLには既になし。こちらから連絡を」との対応はいかがなものかと思います。今回はこの不在連絡票を受領時の状況について記載します。

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「お客様のお荷物は配達のために提携会社に引き渡されました」の状況

▼荷物の再配達をお願いしようと、DHLのWebサイトに運送状番号を入力すると、「お客様のお荷物は配達のために提携会社に引き渡されました。詳細はカスタマーサービスにお問い合わせください」との表示となりました。

▲私の過去の事例では、不在時にはDHLがそのまま再配達を請け負うこともあるのですが、提携会社に引き渡す、引き渡さないの基準は未確認。

国内の営業所数の多い提携会社が再配達までの期間も短いことも多く、提携会社への引き渡しがより利便性が高いとも言えますが、せめてWebで委託先を検索できればよいのですが。

また、日数を経過しているなら、国内運送をメインとしている提携会社に引き渡すのもわかるのですが、不在票を受領したのは午前中であり、同日の夕方に提携会社に引き渡すとは早すぎる感覚もあります。

当日 帰宅したのは夜遅くカスタマーサービスに電話もできず、また、私の場合、提携会社は佐川急便と知っているため(地域により提携先が異なるとの情報があります)、同社の追跡サイトで検索。ところが、これが後述のとおり思わね追跡結果に。

 

▼こちらは配達時の不在から、提携・配送業者への引き渡しの期間を示すもの。11時3分に不在で配達保留、16時29分に配送業者へ引き渡し完了、さらには翌日の13時37分に再度 配送業者への引き渡し完了となっています(その日のうちに商品受領)。2度にわたり、配送業者に引き渡し完了となっていますが、佐川急便の営業所間の引き渡しなのか、詳しいことは不明。

 

▼先に記載の「佐川急便の追跡結果が思わぬことに」というのは、DHL=佐川急便のお問い合わせ番号により、佐川急便の追跡サイトで検索してみると、8月13日に商品を受領したにもかかわらず、7月6日に受領したことになっています。

7月に製品を受領した記憶もあるのですが、お問い合わせ番号が商品単位ではなく宛先単位となっているのか、謎の現象です。

まとめ

DHLからの荷物受領の不在時に、「お客様のお荷物は配達のために提携会社に引き渡されました。詳細はカスタマーサービスにお問い合わせください」とのメッセージがあった際の状況などを記載しました。

再配達の期間を考慮すると、提携会社への委託がより利便性が高いケースもありますが、利用者にとっては追跡に手間がかかるため、せめてDHLサイトにて委託先と追跡方法などの提示などのサービス改善となるとよいのですが。

 

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