Coolpo AI Huddle MINI、4Kパノラマ映像、ジェスチャー認識・自動追尾可能なコンパクトなWeb カメラが発売に

以前に実機レビューの「AI Huddle PANA」など、主にオフィス向けのWeb カメラを展開する「Coolpo」社より「4Kパノラマ映像、AI搭載 & 自動顔追尾」を特徴とし、「AI Huddle PANA」よりコンパクトな「AI Huddle MINI」が販売されていますので、製品の特徴などを記載します。

販売サイト、公式サイト

Coolpo AI Huddle MINI、Amazon

公式サイト情報

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Coolpo AI Huddle MINIの特徴

上の画像は本製品のサイズ感(254.5 x 62 x 73.65 mm、310 g。サイズの表記は、Amazonと公式サイトでは相違があり、ここでは公式サイトのサイズを引用)を確認できる、MacBookと接続したものです。

一般的なWeb カメラと比較すると大型ですが、「4Kパノラマ映像、AI搭載 & 自動顔追尾」を装備の製品としては コンパクト。ディスプレイ上に設置できることも、メリットの一つです。

また、上の画像のとおり、2又のケーブルが付属しており、電源供給が必要な場合には、USB ACアダプターと接続し電源を確保することもできます。

さて、Amazonの製品紹介・動画から引用の、Coolpo AI Huddle MINIの特徴は以下となります。

4Kパノラマ映像 & 110°の広視野

4Kの高解析度画質と分割画面、110°の広視野角 パノラマ映像により、会議の参加者全員の顔を鮮明に映しすことができます。また、パソコン用のアプリ「Coolpo Tools」により、会議室の環境に応じて、画面の輝度や彩度を調整も可能です。

ディビジョンマスター機能を搭載

上の段落の画像のとおり、AIにて参加者を自動認識・ディビジョンマスター機能により、最大7名の会議参加者の顔写真を個別フレームで表示することができます。会社で使用の他社製 Webカメラにおいても搭載されている機能ですが、社外とのWeb 会議においても 人となりを確認することができる便利な機能です。

ジェスチャー認識機能、自動追尾

以下の画像のように、挙手などの特定のジャスチャーを2秒ほど行うとフォーカス・ズームインとなり、座っていても、立っていても、または歩いていても自動的に追跡することができ、社内外でのプレゼン・商品紹介する場合に最適です。

また、2秒ほどジャスチャーをすることにより 追跡機能を解除でき、カメラの背面にあるボタンを1回押下すると、AIモードと通常のカメラモードが自由自在に切り替わります。

 

▼挙手などのジャスチャーを2秒行うことにより、フォーカス・ズームインとなり、以降の動作は自動的に追跡されます。

 

▼背面ボタンの押下により、AIモードと通常のカメラモードを切り替えることができます。

6マイクアレイシステム、ノイズ軽減

下の写真の本体表面のとおり6個のマイクを装備しており、ディスプレイ上やテーブルに本体を設置した場合など、対面のどの方向の声もとらえることができます。さらには、エアコンやキーボードのタイピング音などのバックグラウンドノイズを自動で抑制し、クリアな音質を保つことができます。

外部スピーカーを接続可能

通常の場合は、USB接続先のテレビやモニター、PCのスピーカーからの音声出力となりますが、3.5mm スピーカーライン出力端子を装備し、外部スピーカー(別売り)に接続し音声を出力することもできます。

会社で10人規模で会議を行っている際に、モニターからの音声出力では よく聞こえないこともあるのですが、小型の外部スピーカーを任意の場所に移動し出力することができ便利です。

まとめ

上の写真は「Coolpo AI Huddle PANA、360°撮影、人物を自動追跡するAI Webカメラの実機レビュー。近未来フォルムで高品質、動きも滑らか」にて実機レビューの同社の「PANA」です。

今回紹介の「MINI」は「PANA」をスピーカーレスとし、よりコンパクトで設置しやすくした感のある製品です。「PANA」が高機能・映像も鮮明なため、本製品も大いに期待できるように思います。

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