CHUWI CoreBox i5、CPUファン音量の詳細レポート。音量はやや大きく、小刻みに変動

Amazonにて比較的 人気のあるミニPC「CHUWI CoreBox i5」。サクラチェッカーによりサクラレビューを確認しても良好な結果なのですが、レビューコメントを参照して引っかかるのが「静か」とのコメント。上の写真のとおり、Core i7-5267Uとしては豪華なCPUファンを搭載していることが影響してか、CPUファンの音量はかなりやかましい。今回はこのCoreBox i5のCPUファンの音量についての短編記事です。

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CHUWI CoreBox i5、CPUファンの音量

所有の、あるいは直近1年間でお借りして操作したミニPC、ノートPCは20台以上はあるかと思いますが、そのうち、CHUWI CoreBox i5のCPUファンの音量の大きさはトップ5に入るもの。常時大きいのではなく、負荷に応じて数秒単位で音量が変化するために、余計に気になります。具体的にCPUファンの音量は以下です。

  • 音量が常時同じ、あるいは二段階での固定ではなく、負荷に応じて数段階で可変となっています。
  • Webのタブを開く、画像の簡単な加工を行うなどの、ちょっとしたことで数秒単位で音量が変化。
  • 高い音質ではないために、使用を即中断したくなるほどではないものの、30分から1時間ほども音量の変化、やや大きい音量に向き合っている場合、使用を中止し他のPCに切り替えることもしばしばあります。
  • ファン音をあえて例えると、台風の際に部屋のなかで聞こえる暴風の音を静かにした感覚。
  • かと思えば、現在 当記事はCoreBox i5を使用して編集していますが、ほとんどファン音量が気にならないほどに静かな時間もあります。
  • BIOSや、SpeedFan / NoteBook FanControlなどのファンの回転数を制御するフリーソフトが使用できればよいのですが、ファンの回転数のモニターもできず、現時点で試しているなかでは制御不可能。

 

せっかく、通常のミニPCよりも大きなボディを採用しているために、より効率的な冷却方法、CPUファンの選択肢もあったかと思います。CPUファンの音量がもう少し小さければ、安価で在宅勤務やオンライン授業でも十分に常用できるPCなのですが。

 

▼こちらは iPhoneのアプリ「騒音測定器」で計測のCPUファンの音量。騒音計の計測とは誤差があるかと思いますが、お手持ちのPCのファン音量を計測すると比較できるかと思います。上は通常時、下は負荷をかけた場合の音量です。

 

▼高回転のファンにより、CPUが冷えていればよいのですが、ベンチマークで負荷をかけた場合のCPU温度は最大 85℃と標準的。

まとめ

CHUWI CoreBox i5のAmazon レビューコメントを参照すると、「静か」とのコメントが散見されたため、私の認識を記事にしました。私の見解としては「静かではない」との判断。スペック・レスポンスは劣りますが、静音を求める場合、同じCHUWIの製品ならファンレスのHeroBoxがよりより選択です。

▼Amazonへのリンク

▼実機レビュー記事はこちら

 

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