ドンキ NANOTE

端末レビュー

ドンキ NANOTE、1ヶ月利用の不具合とおかしな仕様と感じる事項のまとめ

ドンキ NANOTEを購入し1ヵ月半経過したところで、これまでに生じた不具合情報とおかしいと感じる仕様を記載します。他サイトを参照すると厳しい見解も多いのですが、私の所有する、あるいは所有していたUMPCでは、NANOTEよりも懸念...
ドンキ NANOTE

ドンキ NANOTEの薄すぎるゴム足を、厚めの両面テープで厚くしてみた

ドンキ NANOTEの課題の一つとして、底板のゴム足の高さが足らず、厚みのあるUSB機器を挿入するとテーブルなどに接触し、底面が浮いてしまう現象があります。このゴム足の高さ不足を補うべく、付属のゴム足に厚みのある両面テープを取り付け...
ドンキ NANOTE

ドンキ NANOTE、メモリのクロックアップ、ヒートシンク見直し後のベンチマークスコア

ドンキ NANOTEにて、メモリのクロックアップを試すもすぐに元に戻したのちに、ヒートシンクのカスタマイズも行いましたが、ヒートシンクをカスタマイズした状態でメモリのクロックアップを行っていなかったため、クロックアップ後にベンチマー...
ドンキ NANOTE

ドンキ NANOTEなど、「休止状態の設定」のないPCで休止状態を有効にする方法と、設定後のバッテリー消費

Windows 10のノートPCではスリープ中にもかかわらず、バッテリーを著しく消費し、数時間おいて開いてみると、バッテリー残量がほとんどないこともあります。その際に活用したいのが、カバーを閉じた時や電源ボタンを押下した時の「休止状...
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ドンキ NANOTE、ヒートシンクのカスタマイズでベンチマークがスコアアップ、CPU温度は最大18℃低下

先日、ドンキ「NANOTE」のCPUのターボブーストモードの有効化、メモリのクロックを上げてみたのですが、ベンチマークスコアは僅かなアップにとどまっていました。そこで「多分そのスコアではヒートシンクとCPU/電源ICが正常についてお...
ドンキ NANOTE

海外通販で見つけた LTE対応の7インチ格安UMPC。バイヤー向けで個人購入不可だが遊び用端末としては面白いかも

国内外通販サイトで販売していないデジギアを探す際に、Indiegogoなどのクラウドファンディングや、バイヤー向けのAlibabaを参照することが多いのですが、今回見つけた製品は上の画像の7インチ UMPC。Atom Z8350、メ...
ドンキ NANOTE

ドンキ NANOTE、CPUとメモリのクロックアップを試すも、ベンチマークスコアの向上は僅か(後に効果を確認)

7インチの格安UMPC「ドンキ NANOTE」。税抜 19,800円と格安のために、非力なスペック以外に他のUMPC以上に変則的なキー配置に、ボディの造り込みの粗さなどの課題はありますが、私としては明るく綺麗な液晶と弄り端末として十...
ドンキ NANOTE

ドンキ NANOTEでCloudReady (Chrome OS)をUSB ブート。Win 10より快速で安定するも、ポインティングデバイスなどの課題あり

私がドンキ NANOTEを購入して試してみたかったことの一つが、CloudReady (Chrome OS)をUSB ブートし、レスポンスの変化と動作する機能を確認すること。ストレージが64GBと少ないNANOTEですが、あわよくば...
ドンキ NANOTE

ドンキ NANOTE、実機のベンチマークスコアと1週間使用の体感レスポンス

ドンキのNANOTEを使い始めて1週間ほど経過しましたので、ベンチマークと体感レスポンスについて記載します。税別 19,800円と安価なこともあり、CPUにはAtom Z8350と必要最低限。このため、Webサイト閲覧などのライトユ...
端末レビュー

ドンキ NANOTE 実機の外観レビュー。細部の粗さはあるも、液晶は高品質。CHUWI MiniBookとの比較も

税抜 19,800円と格安ながら、そのボディの一部は金属製となる ドンキのNANOTE。キーボードの特殊なキー配置や、裏面の端の底板の浮きなどの粗さもありますが、ディスプレイの表示品質のよさも含めると、この価格での販売は評価すべきか...
ドンキ NANOTE

ドンキ NANOTE、実機の銅板を外しマザーボードを確認してみた。銅板の裏面など、格安機としては意外といいかも

ドンキの格安UMPC「NANOTE」を購入してすぐに、底板を開けて内部の構成を確認してみましたが、ヒートシンク(銅板)を外さなかったため、あらためて銅板を外しマザーボードを確認してみました。新たな発見はなく写真集的な記事となりますが...
ドンキ NANOTE

ドンキ NANOTEの外部モニター出力、Micro HDMI 変換アダプターは折れやすいので要注意

小さなディスプレイのドンキ「NAMOTE」を自宅で利用する場合には、テレビやPCモニターなどの外部接続を行うとより快適に利用できますが、外部モニター接続時の留意事項を記載します。これは、NANOTEに限らず、他のMicro HDMI...
ドンキ NANOTE

ドンキ NANOTE、変則的なキー配置による誤タイピング抑制のために行った、キーの入替事例(フリーソフトを利用)

他の7インチのUMPCのキーボードと比較しても、変則的なキーの配置とキーサイズとなるドンキ「NANOTE」。他のキーと比べて大きな主要キーのタイピングは、快適とはいかないまでも程々にタイピングできるのですが、英数・かなの切替が不便で...
ドンキ NANOTE

ドンキ NANOTE、実機の底板を開け内部構成を確認してみた。底板の浮きの原因らしきものも確認

7インチの格安UMPC ドンキ「NANOTE」。購入すべきか迷いつつも、昨日 立ち寄ったドンキで山積みで販売されていたため、物欲に負けて購入。実機レビューの詳細記事は後日の投稿予定ですが、まずは底板を開けて内部の構成を確認しました。...
ドンキ NANOTE

これがドンキ「NANOTE」のオリジナルモデル? 海外通販で見つけた バイヤー向け格安UMPC。日本語キーボード版の存在も

ドンキの格安UMPCである「NANOTE」のオリジナルモデルが気になっていた私。製品数の豊富なAliExpressには該当する製品がありません。ならば、全世界のバイヤー向けの通販サイト(AliExpressの親会社)であるAliba...
Win 10 製品情報

NANOTE 購入を迷いつつドンキに突撃するも品切れに。私がNANOTEの購入を迷っている理由

チラホラとレビュー記事も出回っている、ドンキの格安UMPC「NANOTE」。搭載するCPUはAtom Z8350と非力ながらも、金属製ボディを採用し税抜 19,800円と、2台目の弄り用のUMPCとしては大いに魅力的。5/1の発売後...
Win 10 製品情報

ドンキより税抜19,800円のUMPC「NANOTE」がリリース。2台目のUMPCとしても魅力の格安機

ドンキから7インチの格安UMPC 「NANOTE (ナノート)」がリリースです。5/1から店頭販売となりますが、その価格はなんと税抜 19,800円。格安機のため、CPUはAtom Z8350、メモリ 4GB、64GB eMMCと必...
CHUWI MiniBook

MiniBookなど、UMPCの利便性を高めるために揃えたい、6種類の周辺機器

CHUWI MiniBookが手元に届いてから2週間が経過しましたが、通勤電車内や外出先でも、室内ではミニPCやデスクトップ代替としても利用できるUMPCですので、あれこれと周辺機器が欲しくなります。そこで今回は、MiniBookの...
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