端末レビュー

端末レビュー

ドンキ NANOTE、1ヶ月利用の不具合とおかしな仕様と感じる事項のまとめ

ドンキ NANOTEを購入し1ヵ月半経過したところで、これまでに生じた不具合情報とおかしいと感じる仕様を記載します。他サイトを参照すると厳しい見解も多いのですが、私の所有する、あるいは所有していたUMPCでは、NANOTEよりも懸念...
ミニPC

BMAX B4 Pro、1ヵ月使用後の再レビュー。静音性など、評価すべき4つのポイント

第8世代のCore i3-8145Uを搭載するミニPC「BMAX B4 Pro」を使い始めて1か月経過しましたが、メイン利用のミニPCとして定着しています。これまでのメイン利用のCore i7-8565Uを搭載の「NVISEN Y-...
ミニPC

BMAX B2 実機レビュー、N3450搭載の実用的で静音仕様、NVMe SSD増設可・Win 10 Proと150ドル未満ではベストなミニPC

Apollo Lake N3450を搭載しつつも、NVMe対応のPCIe SSDを増設可能なミニPC「BMAX B2」。BMAXのミニPCには、B1、B2、B2 Plus、B3 Plus、B4 Proと4製品があり、下位のB1がコン...
スポンサーリンク
ミニPC

BMAX B4 Pro 実機レビュー、Core i3-8145UにPCIe SSD、Win 10 Proの快適仕様。4万円未満でメイン利用可能なミニPC

BMAXよりリリースされているミニPCのなかで、ハイエンドとなるBMAX B4 Pro。CPUに第8世代のCore i3-8145Uを搭載し、ミニPCのデフォルトのストレージとしては珍しく、SATAより高速なPCIe 接続のSSDを...
端末レビュー

ドンキ NANOTE 実機の外観レビュー。細部の粗さはあるも、液晶は高品質。CHUWI MiniBookとの比較も

税抜 19,800円と格安ながら、そのボディの一部は金属製となる ドンキのNANOTE。キーボードの特殊なキー配置や、裏面の端の底板の浮きなどの粗さもありますが、ディスプレイの表示品質のよさも含めると、この価格での販売は評価すべきか...
ミニPC

Beelink T4、世界最薄のミニPCの底板を外し、内部の構成を確認してみた

CHUWI LarkBoxが世界最小のミニPCならば、私の知っている範囲での世界最薄のミニPCが‘Beelink T4。CPUにAtom Z8350を搭載するエントリークラスのミニPCですが、厚みが僅か1.77cmのファンレスミニP...
ミニPC

BMAX B2 Plus、マザーボードの取り外しは挫折、2.5インチ SSDのケーブル仕様も確認できず

先日、実機レビューした「BMAX B2 Plus」。Gemini Lake搭載機では珍しくPCIe SSDも接続可能で、ビルトインスピーカーの音質もわるくない、意外性のあるミニPCですが、謎なことが「ファンありとしながらも静音」であ...
CHUWI MiniBook

CHUWI MiniBook 半年使用後の再レビュー。サクサク動作、意外と快適なキーボードなど、購入して後悔なしのUMPC

CHUWI MiniBookを2019年11月から利用し約半年 経過しましたので、あらためて使用感を振り返ってみます。全般的には、当初のレビューから変わることなく、Core m3-8100Yによるサクサクなレスポンスで、購入前に懸念...
端末レビュー

在宅勤務、Win 10 エントリーPCでのExcel・Accessの使用感。RAM 4GBでもCeleron N4100以上なら十分

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、政府が出勤者の最低7割減を求めたことにより、私の会社でも多くの社員が在宅勤務を行っています。そのなかで、私の職場の一部に出回っているのが、「Windows 10で在宅勤務をサクサクと行うにはメ...
端末レビュー

500円のPC用ワンセグチューナーを購入するも、電波の掴み・強度が弱く常用できず。やはり安物には訳がある?

近所のドンキで、PC用ワンセグチューナーが500円で山積みになり販売されているのを見つけ、記事ネタとしても購入した私。「在宅勤務中の気分転換に、新型コロナウイルス関連のニュース視聴にも使える」としたかったのですが、電波の掴みに難があ...
端末レビュー

ThinkPad X220でHackintosh、macOS High Sierraをインストール。ほぼ完璧動作も起動が不安定に(対応済)

HackintoshによるmacOSとWindows 10のデュアルブートを夢見て、中古で購入したLenovo ThinkPad X220。国内外でのHackintoshの事例も多く、ツールも用意されているX220ですが、私の場合は...
端末レビュー

ThinkPad X220を2.5インチとmSATAのデュアル SSD化、互換バッテリーに交換

今さらながらに9年落ちのLenovo ThinkPad X220を2020年3月末に購入。目的は、評価の高いキーボードを活かしたサイト記事編集と、HackintoshによりmacOSの夢を見ること(難なく実現しました。詳細は別記事に...
端末レビュー

9年落ちのThinkPad X220の中古を購入、格別なタイピング感で体感レスポンスもGemini Lake以上の快適さ

先日(2020年3月末)、2011年5月の発売から約9年経過した、中古の「Lenovo ThinkPad X220」を購入。評価の高いキーボードを活かしたサイト記事の編集用に、各種増設のカスタマイズのお遊び用に、最大のポイントはHa...
ミニPC

BMAX B2 Plus 実機レビュー、Win 10 Pro、PCIe SSD対応、静音でスピーカー内蔵と意外性のあるミニPC。175.99ドルのクーポン情報も

BMAXより販売されているミニPC「B2 Plus」。Gemini Lake N4100相当のCeleron J4115、メモリ 8GBを搭載する製品ですが、このクラスの他のミニPCにない特徴として、PCIe (NVMe対応)のSS...
端末レビュー

CHUWI Hi10 X 専用キーボード タイピング感のレビュー。硬めのキーながらも高速タイピング可能だが、タッチパッドは無効化すべき

CHUWI HI10 Pro / Airから、CPUにメモリ、そしてストレージと大幅にスペックアップとなった Hi10 X。その一方で、専用キーボードは従来機と共用となり、その使いづらさに懸念している方も多いと思います。ところが実際...
端末レビュー

CHUWI Hi10 X vs Surface Go、実機のベンチマーク比較。CPUスコアは同水準、価格は半値以下

私は10インチクラスの携帯用PCとしてSurface  Goを利用しているのですが、Gemini Lake N4100を搭載するCHUWI Hi10 Xの体感レスポンスは、Surface Goと同水準のような感覚です。以前、Surf...
端末レビュー

CHUWI Hi10 X 実機レビュー、Gemini Lake N4100搭載でHi10 Pro / Airより快適さは大幅アップ、WiFiの安定度も大きく改善

Gemini Lake N4100を搭載のCHUWI Hi10 X。Hi10 Pro、Airから大幅スペックアップ。Hi10 Proでは遅延を感じていた動作も、CPUの恩恵によりサクサクと動作し、Hi10 Proで課題のWiFiの安定度・速度も大きく改善
端末レビュー

m-Book W890 実機レビュー、17.3型にCore i7-9750H、GTX 1650搭載で大画面の迫力にハイパフォーマンスの実力派PC

マウスコンピューターのハイエンドノートとなる「m-Book W シリーズ」。17.3インチにCore i7-9750H、GPUはGeForce GTX 1650を搭載するW890のうち、256GB NVMe 対応のSSDを搭載するW...
端末レビュー

Magic-Ben MAG1 実機レビュー、狭額ベゼルで極薄の粋なUMPCは液晶の明るさも抜群。タイピングも違和感なし

Core m3-8100Yを搭載するUMPCのMagic-Ben MAG1。8.9インチのクラムシェル型のPCとなり、そのスタイル・デザインのよさとLTE対応版も販売されていることもあり、UMPCのなかでも特に気になる存在です。この...
ミニPC

CHUWI HeroBox 実機レビュー、2万円ちょいでGemini Lake,RAM 8GBで快適動作のファンレス ミニPC

CHUWIからリリースされた HeroBox。Amazonで人気のGBox Proのアルミ製のボディとファンレスであることはそのままに、CPUをAtom X7-E3950からGemini Lake N4100に、メモリを4GBから8...
端末レビュー

実機レビュー、Core i7-9750H搭載の爆速PC m-Book K700、15.6型パネルも鮮やかでファンの音量も抑えた実力機

マウスコンピューターのハイエンド ノートパソコンのm-Book K700シリーズ。2019年12月18日時点の同社のノートPC 人気ランキング 1位となっており、CPUには第9世代のCore i7-9750H、GPUはGeForce...
端末レビュー

XIDU Tour Pro、内部の造りの良さはMBA以上? 底板を外し銅製のヒートシンクなどの構造を確認してみた

使い込んでいるうちに、ますます使い勝手のよさを感じるようになった XIDU Tour Pro。CPUはCeleron 3867Uとエントリークラスですが、ライトユースでは十分であり、12.5インチのディスプレイは2.5K 解像度にタ...
CHUWI MiniBook

CHUWI MiniBook、底板を外し内部の構造を確認してみた。大きな冷却版とヒートパイプで冷却対応も万全

CHUWI MiniBookを購入して以降、これまで記事編集でメイン利用していた13.3インチのPC以上に、MiniBookを利用するケースが増えてきました。というのも、コンパクトな8インチでありながらも快適なタイピングと、Core...
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました