BMAX Y13 Pro、Core m5-6Y54搭載の13.3型 Yogaスタイルノートが329.99のクーポン情報(10/8まで)

BMAXの製品のなかではマイナーモデルとなりますが、CPUにCore m5-6Y54を搭載する 13.3インチ YOGAスタイルの「BMAX Y13 Pro」が、Banggoodのクーポンの利用により 329.99ドルで販売されています。Gemeni Lake N4120 あるいはN4100を搭載する下位・無印の「Y13」は 4万円台半ばで販売されており、販売元は異なりますが、無印版より安価です。

10/2 追記。クーポン価格が349.99ドルから329.99ドルに変更となりました。
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BMAX Y13 Proのスペック

無印版に共通する、ディスプレイの360° 回転機構を持つことが特徴のY13 Proですが、そのスペックは以下となります。

CPUCore m5-6Y54、2コア4スレッド
GPUIntel UHD Graphics 515
メモリ8GB
ストレージ256GB SATA M.2 SSD(2280サイズ)
ディスプレイ13.3インチ、解像度 1920 x 1080、IPS、タッチパネル
WiFi11a/ac/b/g/n
Bluetooth4.2
ポート類USB Type-C x 2 (フル機能とデータ専用)
バッテリー容量10000mAh/3.8V
サイズ307.5 × 208 × 14.7mm、1.25kg
OSWindows 10 Home
その他アルミ製ボディ、バックライト付キーボード

 

BMAX Y13 Pro、13.3型 YOGAスタイルPCが Core m5-6Y54を搭載しリニューアル。Y13より高コスパ
13.3インチ YOGAスタイルのWindows 10ノート「BMAX Y13」が、CPUをGemini Lake N4120からCore m5-6Y54にスペックアップ、ボディ色もシックになり「BMAX Y13 Pro」として販売...

詳細については上のリンク先記事に記載していますので、そちらを参照ください。CPUのCore m5 6Y54の実力は概ね Core m3-8100Yと同水準。Core m3-8100Yは、私が利用中の8インチ UMPC「CHUWI MiniBook」などのUMPCで多く採用されていますが、第5世代〜第7世代のCore i3 / i5クラスと同様にサクサクと動作し、無印版のGemini Lake N4120 / N4100とのレスポンスの相違は、操作して即感じることができます。

 

▼実機の色合いは以下の画像よりも明るめのように感じ(動画レビューでの実機との比較)、BMAXの製品としては天板のロゴも控えめなサイズです。

 

▼仕様上 一点気になるのが、フルサイズのUSB Aがなく、Type-C x 2であること。USB Type-C接続のマウスも販売されていますが、一般的にはBluetooth マウスを利用することになります。

クーポン価格情報

2021年9月30日を期限として、10個限定のクーポン「BGJPWN1」の利用により 349.99ドルとなります。先ほど(9月18日 14時30分)に確認したところ、クーポンは有効でした

クーポン・価格情報が更新となり、クーポン「BGJPBY13K」の利用により 329.99ドル、10/8まで有効です。

BMAX Y13 Pro

 

▼こちらは Gemini Lake N4120を搭載する無印の「Y13」。9月18日時点のAmazon 価格はクーポン利用により 42,900円。上のPro版の日本円換算は38,930円ですので、CPUが優位なPro版が約4,000円安く販売されています。

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