Blackview BV8800、AnTuTu 約30万のHelio G96搭載 タフネススマホ。RAM 8GB、Night Visionカメラを装備し、発売時価格は194.99ドル

多くのタフネススマホを展開する Blackviewより、CPUにAnTuTu ベンチスコア 約30万となる MediaTek Helio G96を搭載する「BV8800」がリリースされました。CPU以外にも、メモリ8GBにストレージは高速なUFS 2.1の128GB、6.58インチのディスプレイは 90Hzのリフレッシュレートに対応と、同社のフラッグシップ機の位置づけです。

タフネススマホであるため、IP68&IP69Kの防塵・防水にも対応しており、発売当初(日本時間 2022年1月10日午後5時から14日)のAliExpressでの発売セール時には 199.99ドルと、コスパにも優れています。

2022年1月10日追記。2022年1月10日午後5時開始の発売セール(販売元のAliExpressはこちら)では、20ドルオフのクーポンに加え、日本向けのクーポン「BLBV8800JP」の利用により さらに5ドルオフの194.99ドルとなります(1月10日午後5時から1月14日まで有効)
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BLACKVIEW BV8800のスペック

上記の基本スペック以外に、50百万画素をメインとするリアの4カメラ、CPU温度を8.5℃も下げる効果のある冷却対応と、まさに同社のフラッグシップ機に相応しいスペックと機能です。

CPUMediaTek Helio G96
GPUARM Mali G57
メモリ8GB
ストレージ128GB、UFS 2.1
ディスプレイ6.58インチ、解像度 2408 x1080
リアカメラ50MP+20M+8MP+2M, AI Night Vision
フロントカメラ16MP
WiFi11a/b/g/n/ac
Bluetooth5.2
SIMDual Nano SIM
LTE 対応バンドFDD: B1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/25/26/28A/28B/30/66
TDD: B34/38/39/40/41
バッテリー8380mAh, 33W fast charge
サイズ176.2 x 83.5 x 17.7mm、365g
OSDoke OS 3.0、Android 11ベース
その他IP68&IP69Kの防塵・防水、MIL-STD-810H、顔認証、指紋認証

 

CPU、メモリ、ストレージ

Helio G96のAnTuTu ベンチマークスコアは約30万、以下の記事で実機レビューのDimensity 800(レビュー記事は 800U)と同水準とあります。このクラスのスマホとなると、ブラウザやSNSなどの軽いアプリでは、AnTuTu スコア 50万前後のスマホと遜色ないほどにサクサクと動作します。ゲームなどの負荷を要することを行わない場合には、AnTuTu スコア 30万クラスで十分です。

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また、メモリ 8GBに、通常のeMMCよりも高速な UFS 2.1の128GB ストレージを搭載し、発売セール時に199.99ドルのスマホとしては、こちらもクラス以上のスペックです。

ディスプレイ

6.58インチのディスプレイは、90Hzのリフレッシュレートに対応し、ブラウザのスクロールなどで滑らかな動きを実現します。また、輝度 480ニトと明るいパネルであることも特徴の一つ。480ニト水準のスマホを確認してみると、iPhoneの場合には iPhone SE / 6 Plus / 6Sあたりが該当します。

私がメイン利用の iPhone 12 Pro Maxは800ニトですが、通常は半分未満の明るさでしており、BV8800の480ニトもあれば十分です。

リアカメラ

リアカメラは、メインの50百万画素、暗所で威力を発揮する 20百万画素のIR ナイトビジョンカメラ、8百万画素・視野角 117°のワイドカメラ、2百万画素の深度計測の構成。AliExpressの製品紹介では、カメラに多くのスペースを割いており、カメラを大きな特徴としていることがわかります。

 

▼20百万画素のIR ナイトビジョンカメラは  2つのIR LEDを搭載し、暗所での写真・ビデオ撮影に威力を発揮とあります。

バッテリー

バッテリーは最大 720時間の待機が可能な、8380mAhの大容量バッテリーを搭載し、12時間の連続ビデオ撮影も可能です。また、33Wの急速充電に対応し、1時間半でフル充電、30分で31%を充電することができます。

冷却対応

冷却対応としては、銅製のパイプと液冷のクーリングシステムとし、CPU温度を8.5℃下がる効果があるようです。タフネススマホでは、内部に熱がこもりやすいため、この冷却対応もメリットの一つ。

外観

 

上の画像はIP68&IP69Kの防塵・防水を示すものですが、BV8800の外観をみていきます。

 

▼背面は、オレンジ・グリーン・ブラックの3色展開。

 

▼タフネススマホでありつつも、一般的なサイドの指紋認証も備えています。また、他の多くのタフネススマホと同様に、左サイドには アプリなどを割り当てることができる ファンクションボタンを備えています。

 

▼しずく型ノッチを採用し、画面占有率は 85%。タフネススマホとしては高い占有率です。

 

▼GPSを備えていることタフなボディより、以下のように自転車に取り付け、ナビとしての使用も役立ちます。

価格情報

新発売セールは日本時間の2022年1月10日午後5時から14日までとなり、USD 20ドルオフのクーポン利用により、199.99ドルとなります。Helio G96 / RAM 8GB / ROM 128GBの他のスマホの事例では、「Infinix Note 11 Pro」が該当し、2021年12月29日時点のAliExpressでの価格は 226ドル。BV8800の防塵・防水機能などを考慮すると、26ドル以上の価格差があります。

 

▼画像の価格は 219.99ドルですが、2022年1月10日午後5時開始の発売セールでは 20ドルオフのクーポンに加え、日本向けのクーポン「BLBV8800JP」の利用により さらに5ドルオフの194.99ドルとなります(1月10日午後5時から1月14日まで有効)

BLACKVIEW BV8800

 

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