Beelink SER4 ミニPCのスペック。AMD Ryzen 7 4800Uを搭載し、メモリ 32GBも選択可能

TV BoxやミニPCを展開する「Beelink」より、CPUに 8コア16スレッドのAMD Ryzen 7 4800Uを搭載する「SER4」がリリースされています。全面金属製のボディに、メモリとSSDはKingston製を採用、メモリ 32GB版も選択可能と、老舗らしいこだわりを感じます。

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Beelink SER4のスペック

上の画像のとおり、USB x 5、HDMI x 2と拡張性は一般的ですが、スペックはBeelinkのフラッグシップ機的な構成となっています。

CPUAMD Ryzen 7 4800U、8コア16スレッド、最大 4.2GHz
GPUAMD Radeon 8cores 1750MHz
メモリ16GB or 32GB
ストレージ512GB M.2 PCIe SSD、2.5インチ HDD / SSDを増設可能
WiFiWIFI 6
Bluetooth5.0
ポート類USB 3.0 x 3、USB 2.0、USB Type-C、HDMI x 2、有線LAN
サイズ12.6 x 11.3 x 4.0 cm
OSWindows 11 (Home or Proは明記なし)

 

Beelink SER 3、AMD Ryzen 7 3750Hを搭載、全金属製のミニPC。TRIGKEY Speed S3と外枠違いの同型
ミニPCの老舗的ブランドの「Beelink」より、CPUにAMD Ryzen 7 3750Hを搭載する「Beelink SER 3」がリリースされています。スペックは一般的ですが、ボディ全面が金属製、メモリ 8GB / PCIe S...

▲スペック表は上の記事「SER3」に基づき編集しましたが、サイズは全く同じであり、同じボディを採用しているようです。

 

▼CINEBENCH R20のスコアですが、Single-Coreは インテル Core i7-10875H相当、Multi-Coreは同CPUを上まっています。ゲームをバリバリこなすのは難しいとしても、一般用途ではキビキビと動作します。

 

▼側面の赤いパンチングボードが印象的。

私はBeelinkのミニPCを2台所有していますが、現在のように国内通販でミニPCが多く販売される前から、AliExpressなどの海外通販で同社の製品は販売されており、ミニPCの老舗的存在です。

手元にあるミニPCを確認する範囲では、同社の製品は内部の作りもしっかりしており、当製品では CPUファン・ヒートパイプの構成、安心のKingston製のメモリ・SSDを搭載するなど、好感が持てます。

▲メモリ・SSD、増設するHDD (SSD)の間には金属板が備わり、内部の温度を6℃下げる効果ありと明記されています。

まとめ、価格情報

国内通販では知名度の高くない「Beelink」ですが、ミニPCの老舗ブランドの同社の製品であり、文中の内部のイメージ画像を参照しても、作りはしっかりとしています。メモリ 16GB / SSD 512GB版の場合、AliEpxressでの4月2日時点の価格は533.32ドル(4月2日時点では 16ドルオフのクーポンあり。詳細はリンク先を参照。

 

▼こちらは比較対象のSER3。CPUは4コア8スレッドのAMD Ryzen 7 3750Hです。

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