これは買い! Pentium J4205 搭載のWin 10 ミニPCが200ドル。Beelink J45のスペックと特徴

Windows 10のミニPCのなかでも特におすすめのメーカー・ブランドはBeelinkと直販。製品数も多く、造りもしっかりしたBeelinkと、EGLOBALに代表されるハイスペックな直販は、いづれもコスパの高い製品です。

そして、Beelinkのなかでも購入しやすいのがApollo Lake / Gemini LakeのミニPCですが、Apollo Lakeでも最高峰のJ4205を搭載するBeelink J45が199.99ドルで販売しています。

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Beelink J45のスペックと特徴

上の写真は、私が所有するBeelink X45 (Gemini Lake N4100を搭載)ですが、今回紹介のJ45はおそらくは同じボディを採用し、N4100が供給不足に陥っているためにApollo Lakeを搭載しているものと思われます。

さて、そのスペックは以下となります。

  • CPU : Intel Pentium J4205 4コア
  • GPU : Intel HD Graphics 505
  • メモリ : 4G / 8GB DDR4 (選択可)
  • ストレージ : 128GB / 256GB SSD (選択可)2.5インチ HDD / SSD 増設可
  • WiFi : デュアルバンド対応
  • Bluetooth : Bluetooth 4.0
  • ポート類 : USB 3.0 x 4、HDMI x 2、有線LAN
  • 重さ : 0.6700 kg
  • サイズ : 11.50 x 10.20 x 4.30 cm
  • OS : Windows 10 Home

 

見どころの多数あるBeelink J45ですが、ミニPCらしくポート類が豊富、2.5インチ HDD /SSDを増設可能であることを除いても以下の魅力があります。なお、私が同型のX45を使用して感じるメリットも記載しています。

  • CPUは、多くのミニPCで搭載のApollo Lake N3450 / Gemini Lake N4100ではなく、Apollo Lakeの最高峰 J4205を搭載。前記の2つと比較し大きく体感できるほどではないのですが、同一価格帯でスペックアップはうれしい仕様。
  • メモリ固定のミニPCが多いなか、メモリ・ストレージ容量とも選択制。
  • 間違いなく私が所有するX45と同じ構成だと思いますが、その場合 スチールを採用したボディの剛性は高く、また、CPUファンの音はファンレスと変わらないほどに静か。

 

なお、 J45が搭載するPentium J4205は、データ量が5万行程度のExcelでもスムーズに動作し、Webサイト閲覧やWordなどのライトユースで遅いと感じることは全くありません。

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Beelink J45の外観と機能性

続いて外観と機能性について記載します。ミニPC、TV Boxを多くリリースしているBeelinkのこと、さすがに他社のミニPCと比べると、HDDの取付部などの細かなところでも、造りはしっかりしています。

 

▼ミニPCらしく豊富なポート類。私のX45と同型のはずですが、とするとボディはプラスチック製ではなくスチール製。

 

▲▼2.5インチ HDD / SSDの取付部は簡易的なものではなく、ネジでの固定によるしっかりとしたものです。ただし、私のHDD 取付事例では、熱がこもりやすいのか、HDDを取り付けるとファンの稼働する頻度が高くなり、現在はHDDを外しています。

 

▼参考までに、所有するBeelink X45のレビュー記事です。ボディの構成・各種増設なども記載しています。

 

▼参考ですが、私がX45で使用しているキーボードはロジクールのK380。小さなX45 / J45にマッチし、コンパクトなキーボードながらも快適にタイピングできます。また、マルチペアリングに対応しており、3台のPCを瞬時に切り替えて使用可能です。

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まとめ

ボディの剛性も高く、メモリ・ストレージの容量を選択可能なBeelink J45。Apollo Lake / Gemini Lake クラスのミニPCで迷った場合には、J45を選んでおけば間違いなし。

 

▼メモリ 4GB / ストレージ 128GB SSDの最小構成で 199.99ドルから。2019年5月7日時点の価格となり、その価格は流動的です。

Gearbest Beelink J45
Beelink J45

 

▼デスクトップ並の性能を求める場合には、EGLOBALのS200がおすすめ。PCIe SSDも選択可能です。

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