359.99ドルのGPD MicroPC、129.99ドルのBMAX B2など、Banggood のクーポン情報(10/17時点)

10月17日時点で有効なBanggoodのクーポン対象の製品のうち、私が魅力に感じる製品をメインにピックアップしました。このうち、特に気になる製品は、GPD MicroPCにBMAX B2。GPD MicroPCは古い製品ですが、同じくエンジニア向けのNetbook A1のリリースにあわせて、あらためて魅力に感じています。また、Apollo Lake N3450を搭載するBMAX B2 ミニPCのクーポン価格は 129.99ドル。この価格で、メモリ 8GB、PCIe SSDの増設も可能です。

GPD MicroPC (10/23まで)

エンジニア向けの7インチ UMPC「One-Netbook A1」が販売間近となりましたが、その販売にあわせて気になる製品が6インチのGPD MicroPC。6インチにGemini Lake N4100、メモリ 8GB、SSD 128GBを搭載し、One-Netbook A1と同様にRS-232のシリアルポートも備えています。

私は以前に購入を検討したことがありますが、通勤電車内での運用を想定してのこと。6インチでのWindows 10では老眼の私には厳しいのですが、狭いスペースで操作できることは大きな魅力です。

 

▼RS-232以外に、HDMI、USB x 2、USB Type-C、有線LANと、6インチとは思えない豊富なポート類

 

▼クーポン「BGJPPB101604」の利用により 359.99ドル、10/23まで。

GPD MicroPC

 

▼こちらは同じくエンジニア向けのNetbook A1

One-Netbook A1、7型UMPCのスペックと実機写真で見る特徴
One-Netbook JapanのTwitterにて情報が出回り、10月22日に予約販売開始となる「One-Netbook A1」。エンジニア向けの7インチ UMPCとの触れ込みですが、ディスプレイの左右の回転機構など、一般ユーザ...

CHUWI HiPad X (予約販売中)

2018年 夏にリリースされた、10インチ Android タブレットのCHUWI HiPadが、Helio P60、eMMCより約3倍高速とするUFS(Universal Flash Storage)を採用し、HiPad Xとしてリニューアル。Helio P60はスマホに搭載されることの多いCPUですが、AnTuTu ベンチマーク v7のスコアは14万弱となり、従来機のMT6797X (X27) は10万弱よりアップしています。このCPUとSSDなみのUFSにより、体感的には大きく向上。

 

▼別売りのキーボードと組み合わせると、PCライクに操作することができます。

 

▼予約販売を行っているBanggoodでは、当初100個 179.99ドルで販売中(単体価格)

CHUWI HiPad X (タブレット単体、Banggood)

 

▼専用キーボードは48.30ドル。拡大画像も多数あり、質感などを確認できます。

専用キーボード

 

▼個別紹介記事はこちら。

CHUWI HiPad X、eMMCより3倍高速なUFS、Helio P60搭載の10型 Androidタブレットがリリース。179.99ドルで予約販売中
CHUWIより、10.1インチのAndroid タブレット「CHUWI HiPad X」がリリースされています。2018年夏にリリースの、従来機となるHiPadは CPUに10コアの MT6797X (X27) を搭載するものでした...

Teclast P20HD(10/23まで)

コスパに優れた 8コアのCPU「SC9863A」を搭載する10.1インチのAndroid 10 タブレットとなる「Teclast P20HD」。私は同CPUを搭載する他のタブレットを所有していますが、ライトユースでは普通に動作します。また、Teclastのタブレットは格安機でも質感高めに仕上がっていることもポイント(ただし、ディスプレイの色合いなど、クセのある製品もありました)。

Teclast P20HDは、メモリ 4GBにストレージは64GB、対応バンドは広くありませんがLTE対応と、一通りの機能を備えつつも、価格はクーポン「BGJPPB101603」の利用により 116.99ドルと格安です。

Teclast P20HD

 

▼製品の個別記事はこちら。

Teclast P20HD、人気の10型タブ P10HDがデザイン変更、RAM/ROM増量で新登場。約117ドルと安価でヒットの予感
最近のTeclastは元気がないと感じていたところで、2020年初めの人気製品「P10HD」の後継機種「P20HD」がリリースです。P10HDのCPUであるSC9863Aは変更なしですが、背面のカラーがブラックからシルバーへと、より...

▼同CPUを搭載するタブレットの実機レビュー。体感レスポンスなどのご参考。

Dragon Touch Max 10 実機レビュー、8コア / RAM 3GB搭載で動画視聴に適した10インチタブレット
Amazonでは多くのAndroid タブレットが販売されていますが、人気製品の一つが7月18日時点でAmazon's Choiceにもなっている「Dragon Touch Max 10」。Amazonでのクーポン適用後の販売価格は...

CHUWI AeroBook(10/23まで)

2019年にかなりの人気だった、13インチノートのAeroBookもかなり安くなりました。今回のクーポンセール価格は354.99ドルですが、この価格にしてCPUはCore m3-6Y30と第5世代のCore i3相当の実力です。CPU以外にも、メモリ 8GB、SSD 256GBと無難なスペックに、金属製のボディとシックな外観が人気のポイント。

現在は、Core m3-8100Yを搭載する AeroBook Proも販売されていますが、レスポンスとしては大差ないために、AeroBookも選択肢となります。

 

▼クーポン「BGCWH13AP」の利用により 354.99ドル、10/23まで。

CHUWI AeroBook

BMAX B2(10/23まで)

Apollo Lake N3450搭載のため、Webサイト閲覧や軽めのオフィスソフト向けとなりますが、ミニPCとしては安価なBMAX B2。ただし、安価ながらもメモリ 8GBを搭載し、Apollo Lakeとしては珍しく、より高速なPCIe SSDを増設することができます。

以下の記事で実機レビューを行っていますが、ボディはプラスチック製ではあるものの、遠目に見るとその質感は上位機でスチール製のBMAX B4 Proと大きく変わりません(上の写真を参照)

BMAX B2 実機レビュー、N3450搭載の実用的で静音仕様、NVMe SSD増設可・Win 10 Proと150ドル未満ではベストなミニPC
Apollo Lake N3450を搭載しつつも、NVMe対応のPCIe SSDを増設可能なミニPC「BMAX B2」。BMAXのミニPCには、B1、B2、B2 Plus、B3 Plus、B4 Proと4製品があり、下位のB1がコン...

 

▲▼試しにに PCIe SSDを増設してみました。詳しくは以下の記事を参照。

BMAX B2にPCIe SSDを取付、ベンチマークスコアと使用感。速くはないが、Apollo LakeでのPCIe SSDの動作は大きな魅力
Apollo Lake N3450とエントリークラスのCPUを搭載しているにもかかわらず、OSはWindows 10 Pro、NVMe対応のPCIe接続のSSDを増設可能と上位機並みの特徴を持つ「BMAX B2」。先日、全般的なレビ...

 

▼BMAX B2 Plusの価格。Banggoodでは、クーポン「BGSEBB2」の利用により 179.99ドル、9/24まで。Amazonと比較すると、かなり安くなっています(Amazonが割高なのですが)。

BMAX B2 Plus

T-Bao TBOOK MN25(10/22まで)

ミニPCであるのに「TBOOK」とのネーミングが不思議ですが、第7世代のCore i5相当のRyzen 5 2500Uを搭載し、SSDはSATAではなくPCIe / NVME対応の256GB。この仕様にしてクーポン価格 279.99ドルは、冒頭で記載のBMAX B4 Proよりも注目かも。Banggoodの担当さんによると、にわかに人気度が上昇中のようです。

 

▼ボディの形状とポート類は標準的ですが、Ryzen 5 2500Uを搭載することで注目のT-Bao TBOOK MN2。イメージ画像を見ると、ボディの素材はプラスチック製ではなくスチール製と推定されます。

 

▼メモリ 16GB、ストレージ 512GB版は、クーポン「BGOBMN」の利用により 349.99ドル、10/22まで。

T-bao TBook MN25, RAM 16GB / ROM 512GB

 

▼製品の個別記事はこちら。

AMD Ryzen 5 2500Uを搭載のミニPCがT-Baoからリリース。第7世代 Core i5相当で約280ドルと高コスパ。レビュー動画も公開に
ノートPCを多く展開するT-baoから、おそらくは初のミニPCとなる「TBOOK MN25」が登場です。その大きな特徴は、CPUにAMD Ryzen 5 2500U、GPUにRadeonTM Vega 8を搭載すること。 今回はこの...

 

▼こちらはややスペックを落とした Ryzen 3 2200U。メモリ 8GB、128GB SSDは クーポン「BGCO2TB」の利用により 209.99ドル、10/22まで。

T-Bao TBOOK MN22

▼製品の個別記事はこちら。

T-Bao TBOOK MN22 ミニPC、Ryzen 3 2200U,NVMe SSD搭載で約24千円と衝撃のクーポン価格
見落としていましたが、Ryzen 3を搭載しコスパに優れ、特に海外で人気のミニPC「T-Bao TBOOK MN25」のCPU Ryzen 5 2500UをRyzen 3 2200Uに下げたモデル「MN22」が発売となっていました。...

HYSTOU S210H、Core i9-9880HK ベアボーン(クーポン待ち)

先日、以下の記事にて、ハイエンドのミニPC「S200」のボディが変更となったことを記載しましたが、Banggoodで展開のHYSTOUからは「S210H」として販売されています。

Core i9-9880Hを搭載可能なミニPC「S200」のボディが変更に。外観とマザーボードの構成を確認してみた
ハイエンドのミニPC「S200」のボディが小変更されていますので、その概要を記載します。搭載可能なCPUはCore i5-8300HからCore i9-9880Hまで、ミニPCとしては類を見ない構成で、もちろん NVMe対応のPCI...

このなかで、とりわけハイエンドなモンスターモデルがCore i9-9880HKを搭載するバージョン。今回紹介する製品はベアボーンとなりますが、8コア16スレッドの強烈なCPUに、メモリは64GBまで増設可能、SSDはもちろん PCIe 3.0 x 4対応です。

 

▼CPUファンが見える従来の天板からボディが変更となったのに伴い、有線LAN x 2の仕様に変更となっています(上のリンク先記事を参照)。

 

▼クーポン「BGAUS21」の利用により 596.99ドル、8/17まで

HYSTOU S210H、Core i9-9880HK ベアボーン

CHUWI CoreBox i5(10/20まで)

ミニPCとしては大きめのボディに、第5世代のCore i5-5257U、メモリ 8GB、SSD 256GBを搭載しています。従来期のCore i3-5005Uを搭載のGTBoxよりもスペックアップし、ほぼ同価格帯。以下の記事で実機レビューしていますが、豪華なCPUファンを搭載していることも特徴とします。

CHUWI CoreBox i5 実機レビュー、サクサク動作のCore i5-5257Uに豪華なヒートシンクを装備するミニPC
CHUWIより新たに販売となった「CoreBox i5」。CPUに第5世代のCore i5-5257U、メモリ 8GB、SSD 256GBを搭載するミニPCです。以前に同じボディを採用するGT Boxが販売されていましたが、CPUを...

 

▼こちらが、Core i5-5257Uとしては立派なCPUファン。CPUファンの音量はやや大きめ。このクラスとなると、在宅勤務の用途(Excel、Accessなど)ではサクサクと動作します。

 

▼私はmacOSとWindows 10のデュアルブート化し、macOSをメイン利用しています。

CHUWI CoreBoxをmacOSとWin 10のデュアルブート化、macOSも軽快に動作
Core i5-5267Uを搭載するミニPC「CHUWI CoreBox」にて、HackintoshによりmacOS High Sierraが安定動作し、Windows 10とのデュアルブートが実現しました。macOSは増設した2....

 

▼Banggoodでは、クーポン「BGWBOC」の利用により 259.99ドル、10/20まで。下のリンク先のAmazonよりも1万円以上安価です。

CHUWI CoreBox

NVISEN Y-MU01 (10/20まで)

私が利用しているのは、Core i7-8565U を搭載するベアボーン「NVISEN Y-MU01」。プラス1万円ほどで、メモリ 8GB、PCIe SSD 256GB (Gen.3での接続で高速)、Windows 10 Pro仕様に仕上げることができます(以下の実機レビュー記事を参照)。

一方、PCIe SSDではありませんが、SATA SSDと8GBあるいは16GBのメモリ(Windows 10 プレインストール)とのセットモデルも販売されています。今では、Core i7-10510Uとのセットモデルも選択できます。

Windows 10のシステムプロセスが稼働している場合などに、CPUファンが激しく回転する(やかましい)こともありますが、通常時には比較的静かです。

▼Banggoodでは、その時々でクーポン対象のモデルが異なるのですが、10/12時点では、Core i7-8565U / メモリ 16GB / SSD 256GBのセットモデルが、クーポン「BGCBMU」の利用により339.69ドル、10/20まで。

Core i7-8565U、セットモデル

▼実機レビュー記事はこちら

実機レビュー、Core i7-8565U搭載のミニPCベアボーン「NVISEN (EGLOBAL) Y-MU01」。PCIe SSD取付によりさらに快速に
Whiskey Lake Core i7-8565Uを搭載するミニPC ベアボーン「NVISEN Y-MU01 (EGLOBAL MU01)」。第8世代の最新CPUを搭載し、PCIe / SATA 双方のSSDに対応する製品です。中...

CHUWI HeroBook Pro 日本語キーボード版(クーポン待ち)

いつの間にか、CHUWI HeroBook Proの日本語キーボード版が登場しています。CHUWIの最安ノートとなりますが、14インチ FHDのIPSパネルに、Gemini Lake N4000、メモリ 8GB、SSD 256GBと普通に動作します。CPUとしては、以下でレビューのASUS E210MAと同じですが、同機よりもCPU以外は優位です。

ASUS E210MA 実機レビュー、コンパクトボディにCeleron N4020の動作は実用的
11.6インチのコンパクトなPC「ASUS E210MA」。Gemini Lake (Celeron) N4020、メモリ 4GB、64GB eMMCを搭載するエントリーPCですが、かなり以前に E203NA / E200HA / ...

 

▼日本語キーボードとしては、英語キーボードのキー数に日本語の印字を貼り付け、キーの機能を変更したように感じ、右Altがないなど一部に特殊な要素もあります。ただし、英語キーボードに不慣れな方には吉報です。

 

 

▼Banggoodの英語サイトのなかで、一部は妙ですが日本語で表記していることに好感。クーポン「BGJPCWHG2」の利用により 229.99ドル、9/30まで。

CHUWI HeroBook Pro 日本語キーボード版

CHUWI MiniBook (10/17時点セール中)

UMPCのなかでは、特にコスパの高い CHUWI MiniBook。Gemini Lake N4100版もありますが、やはり本命はCore m3-8100Y版。私は携帯端末としてではなく、Mini PC的な使い方をしていますが、40インチのテレビに接続し、MiniBookのキーボードを活かしてサイト記事編集を行うと、サクサクした動作と意外と快適なタイピングと相まって、作業がはかどります。

また、最近の使い方では、Surface Goに替わり通勤電車内で使用しています。横幅をとらずに両隣の方に気を遣う必要もなく、上から叩くようなタイピングになるため、机上での使用よりも快適です。

上の画像のとおり、マグネシウム製のボディは質感も高く、One Mixシリーズのように 2.5K 解像度のディスプレイではなく FHDであるものの、ディスプレイも明るく綺麗です。

 

▼画像の価格は529.99ドルになっていますが、10/17時点では469.99ドルでセール中

メモリ 8GB、SATA SSD 256GB

 

▼実機レビュー記事はこちら

CHUWI MiniBook 実機レビュー。サクサク動作のCore m3-8100Yに明るい液晶、タイピング感も想像以上。これで5万円台とは満足度高し
7インチのUMPCのキーボードがイマイチだったため、8インチのUMPCにも抵抗があったのですが、CHUWI MiniBookの実機はその懸念を吹き飛ばす出来栄えです。Core m3-8100Yのサクサク動作に明るい液晶、想像以上に快適なキーボード。これで5万円台とは恐るべしコスパ

▼Core m3-8100Y版のデフォルトのSSDはSATAですが、より高速なPCIe SSDに換装できます。

実機レビュー、CHUWI MiniBookにPCIe SSDを増設、OSクローンにより起動ドライブ化。Win 10起動は体感できるほど高速に
UMPCのなかでも特にコスパに優れた CHUWI MiniBook Core m3-8100Y版の楽しみの一つは、より快適なPCIe SSDを増設(換装)すること。早速、256GBのPCIe SSDを購入し、OSをクローン・起動ドライブ化しました。これにより、Windowsやアプリ起動もより速く快適仕様に。

バッテリー残量が100%から変動しない状況が発生。海外ユーザーでも生じている現象であり、注意が必要

CHUWI MiniBook、バッテリー残量表示が100%から変動しない状況に。ケーブル再接続で復旧するも一時的
Core m3-8100YのレスポンスとUMPCとしては良好なタイピングで、通勤電車内でのサイト記事編集などで快適に利用しているCHUWI MiniBook。ただし、最近 悩まされるているのが、バッテリー残量の表示がおかしいこと。残...

CHUWI Hi10 X (クーポン待ち)

Hi10 Pro / AirのAtom Z8350からGemini Lake N4100へスペックアップした Hi10 X。メモリは4GBから6GBへ、ストレージも64GBから128GBへと大幅スペックアップしています。その恩恵を受け、体感レスポンスは、同じく10インチのSurface Goと同水準。Surface Goの半値以下で、同水準のPCが購入できます。

また、Hi10 Proの弱点であった WiFiの感度・速度も他のPCレベルに改善、キーボードはHi10 Pro / Airと同じであるため、買替もありです。

 

▼このスタイルで動画視聴を行うこともできます。

 

▼Banggoodのキーボード・スタイラスペンのセット販売。クーポン「BGJP8cb644」の利用により 239.99ドル。従来より10ドル値下がりしています。

CHUWI HI10 X、キーボード・スタイラスペン セット

▼実機レビュー記事はこちら

CHUWI Hi10 X 実機レビュー、Gemini Lake N4100搭載でHi10 Pro / Airより快適さは大幅アップ、WiFiの安定度も大きく改善
Gemini Lake N4100を搭載のCHUWI Hi10 X。Hi10 Pro、Airから大幅スペックアップ。Hi10 Proでは遅延を感じていた動作も、CPUの恩恵によりサクサクと動作し、Hi10 Proで課題のWiFiの安定度・速度も大きく改善
CHUWI Hi10 X vs Surface Go、実機のベンチマーク比較。CPUスコアは同水準、価格は半値以下
私は10インチクラスの携帯用PCとしてSurface  Goを利用しているのですが、Gemini Lake N4100を搭載するCHUWI Hi10 Xの体感レスポンスは、Surface Goと同水準のような感覚です。以前、Surf...

Magic Ben MAG1 LTE対応版 (クーポン待ち)

UMPCのなかでは、CHUWI MiniBookと同様に好みの製品がこちらのMagic Ben MAG1。スリムノートをそのまま小型化したような薄いボディに、ディスプレイは他のUMPCよりも大きい8.9インチ。実機の操作では、キーボードのタイピングもわるくありません。

また、私は所有するCHUWI MiniBookとドンキ NANOTEではYOGAスタイルで作業することはほとんどないのですが、同様にクラムシェル型で使用することが多い場合には候補となる製品です。もちろん、Core m3-8100Y、PCIe SSDによりサクサクと動作します。

 

Magic-Ben MAG1 実機レビュー、狭額ベゼルで極薄の粋なUMPCは液晶の明るさも抜群。タイピングも違和感なし
Core m3-8100Yを搭載するUMPCのMagic-Ben MAG1。8.9インチのクラムシェル型のPCとなり、そのスタイル・デザインのよさとLTE対応版も販売されていることもあり、UMPCのなかでも特に気になる存在です。この...

▲上の実機レビュー記事より一部を再掲載。並べているのはCHUWI MiniBookですが、ベゼル幅が狭いこと、MiniBookよりも高解像度であることも特徴の一つ。

 

▼RAM 8GB / PCIe SSD 256GB版はクーポン「BGb7e70d」の利用により 688.99ドル、RAM 16GB / PCIe SSD 512GB版はクーポン「BGfd929e」の利用により 839.99ドル。いづれも9/30まで

RAM 8GB / PCIe SSD 256GB版

RAM 16GB / PCIe SSD 512GB版

Xiaomi RedmiBook 16(10/23まで)

当サイトの記事へのアクセス数からみても注目度の高い「Xiaomi RedmiBook 16」。CPUにAMD Ryzen5-4500Uを搭載し、そのマルチコアのベンチマークスコアはCore i7-8565Uを軽く凌駕します。メモリ 8GB、SSD 512GBの場合には、6万円台となるコスパの高さが人気のポイント。

個人的には16インチと大きなサイズでありながら、テンキーなしのキーボードであることも好み。テンキー付きの場合には、タイピング時に画面の中心がズレてしまうために、大量タイポイングなどにはそぐわないように思います。

 

▼シックな色合いにも好感。また、省電力、バランス、フルスピードの3つのモードに切り替えることができます。

 

▼メモリ 8GB SSD 512GB版は、クーポン「BGJPST101608」の利用により 579.99ドル、10/23まで。Windows 10は中国語版となり、英語版に変更後に日本語化など二段階のステップをとる必要があるかと思います。

Xiaomi Redmi 16, メモリ 8GB SSD 512GB版

 

▼製品の個別記事はこちら。

Xiaomi RedmiBook 16、Ryzen 7 4700U / Ryzen 5 4500U搭載の16インチノートが最小構成 6万円台とコスパ高
なんと、XiaomiからAMD Ryzen 7 4700U、あるいは Ryzen 5 4500Uを搭載する 16.1インチノート「Xiaomi RedmiBook 16」がリリースされています。配色やデザインは「Xiaomi Mi ...

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CHUWI HiPad X

Helio P60、eMMCより3倍高速なUFSを搭載の10型タブレット「CHUWI HiPad X」。Banggoodでは 179.99ドルで予約販売中(キーボードは別売り)

Banggood 販売ページ

▼詳細記事はこちら
CHUWI HiPad X、eMMCより3倍高速なUFS、Helio P60搭載の10型 Androidタブレットがリリース
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