Teclast M89 Pro、CHUWI HeroBox、NVISEN Y-MU01など、Banggoodの新春セール情報(1/26 価格情報更新)

Banggoodの日本サイトで開催中の「2019年末 在庫一掃セール」から継続の「2020年 新春セール」。例えば、既に終了しましたが、個数限定でBMAX S15が199.99ドルの事例や、リリース直後のCHUWI HeroBoxなど、日替わりで製品・クーポンが追加となり、収拾がつかない状況に。今回は激安販売となっている商品の一部を記載しました。

 

総合会場

Banggood Japan 日本限定会場

春節セール会場

新春人気ランキングセール

日本サイトでのセール情報

Banggood Japan 日本限定会場では、日本で人気の製品を取り揃えています。スマホではUMIDIGI Power 3にF2、Xiaomi Mi Note 10に9T Pro、パソコンでは BMAXやTeclastの各製品、CHUWIのMiniBookやUBookなどが対象となっています。

全ての製品を網羅できず、また、総合会場の画面にクーポン情報が掲載されていますので、総合会場を参照ください。以下は会場の事例です。

CHHUWI HeroBox

Amazonで人気のCHUWI GBox Proですが、CPUがAtom X7-E3950と非力なのがマイナスポイント。新発売のHeroBoxは、Gemini Lake N4100、メモリ 8GB、SSD 180GBと、大幅にスペックアップしており、しかもGBox / GBoxと同様にファンレス仕様。従来のPro版ではないGBoxと比較すると、メモリが4GBから8GBに、ストレージは64GB eMMCから180GBにスペックアップしています。

 

クーポン「BGJPCWHB」の利用により 185.99ドルで販売しています。2/29まで

CHUWI HeroBox Banggood

2020年1月8日 追記。実機レビュー記事はこちら

CHUWI HeroBox 実機レビュー、2万円ちょいでGemini Lake,RAM 8GBで快適動作のファンレス ミニPC
CHUWIからリリースされた HeroBox。Amazonで人気のGBox Proのアルミ製のボディとファンレスであることはそのままに、CPUをAtom X7-E3950からGemini Lake N4100に、メモリを4GBから8...

▼こちらはAmazonで人気のGBox Pro。HeroBoxのスペックはGBox Proよりも全面的に優位です。

CHUWI MiniBook (1/26 情報更新)

私が所有する 8インチのUMPCであるCHUWI MiniBookですが、意外とリズミカルに快適にタイピングでき、サイト記事編集やWebサイトの閲覧など、毎日のように使用しています。CPUファン音も、一時期所有していた One Mix 2Sと比較しても抑えられていることも、大きなメリット。

Mini HDMIポートが装備されていますので、ミニPCの代替として、テレビやPCモニターに出力しての使用も可能です。なお、Banggoodのセール対象品は Gemini Lake N4100版となり、Gemini SSDはPCIe 接続ではなくSATAとなります。

 

1月26日 情報更新。Gemini Lake N4100、メモリ 8GB、ストレージ 128GB eMMC + SATA SSD 128GB、日本語キーボード版。クーポンコード「BGJP76794」の利用により 384.99ドル。2/5 午後3時まで

Gemini Lake N4100、メモリ 8GB、ストレージ 128GB eMMC + SATA SSD 128GB、日本語キーボード版

 

1月26日 情報更新。Core m3-8100Y、メモリ 8GB、SATA SSD 256GB、英語キーボード版。クーポンコード「BGJP7661」の利用により 494.99ドル。2/7 午後3時まで

Core m3-8100Y、メモリ 8GB、SATA SSD 256GB、英語キーボード版

 

▼Core m3-8100Y版の実機レビュー記事はこちら

CHUWI MiniBook 実機レビュー。サクサク動作のCore m3-8100Yに明るい液晶、タイピング感も想像以上。これで5万円台とは満足度高し
7インチのUMPCのキーボードがイマイチだったため、8インチのUMPCにも抵抗があったのですが、CHUWI MiniBookの実機はその懸念を吹き飛ばす出来栄えです。Core m3-8100Yのサクサク動作に明るい液晶、想像以上に快適なキーボード。これで5万円台とは恐るべしコスパ

CHUWI Hi10 X (1/26 情報更新)

人気の10.1インチ 2 in 1であるHi10 Pro、Hi10 Airが、CPUCPUをAtom Z8350からGemini Lake N4100に変更し、大幅スペックアップ。Z8350ではモッサリとしたレスポンスですが、これで普段使いならサクサクと動作します。メモリは4GBから6GBへ、ストレージはeMMCとなりますが、64GBから128GBへと増量。

やや気になるのが、Hi10 Pro / Hi10 Airのキーボードを流用していると思われること。Hi10 Pro / Hi10 Airのキーボードはわるくはないのですが、キーが硬く二度打ちを強いられることもあり、また、タッチパッドが敏感すぎます。これらが改善されているか否かがポイント。

 

▼Hi10 Pro / Hi10 AirはMicro USBでしたが、USB Type-Cに変更になっています。

 

▼1月26日 情報更新。クーポンコード「BGJP9048」の利用により 244.99ドル。2/1 午後3時まで

CHWUI HIi0 X、キーボード・スタイラスペン セット
▼製品の詳細、ベンチマークはこちら。

CHUWI Hi10 X、Gemini Lake N4100を搭載し、Hi10 Airから大幅スペックアップし新登場
CHUWIより、Hi10 Airのスペックアップ版となるHi10 Xがリリースされました。10.1インチの2 in 1ですが、CPUはGemini Lake N4100、メモリ 6GB、ストレージ 128GBとなり、Hi10 Air...
CHUWI Hi10 X、Hi10 Airとのスペック、実機ベンチマーク比較。Gemini Lakeとなり、実用性は大幅に向上
10インチの2 in 1タブレット「CHUWI Hi10 Air」が大幅にスペックアップし、新規リリースとなった「CHUWI Hi10 X」。CPUはAtom Z8350からGemini Lake N4100、メモリは4GBから6G...

GPD MicroPC

6インチの小さなボディに、Gemini Lake N4100、メモリ 8GBを搭載し、普段使いであればサクサクと動作するGPD Micro PC。上の画像のように、両手持ちで操作するスタイルで、通勤電車内などの狭いスペースで作業するには最適かも。

私の場合、ちょっとしたサイト記事編集ではスマホを使用することも多いのですが、HTMLの編集などの細かいことはWindowsが適しており、このスタイルのPCにも惹かれます。また、他サイトでは、7インチのUMPCよりもタイピングも行いやすいとの情報もあります。

小さいながらも、USB Type-C、USB 3.0、HDMI、有線LAN、タッチパッド、スクロール・左右クリックボタン、バックライト付きキーボード、ファンのオンオフボタンとポート類・機能は全部入りです。しかも、OSはWindows 10 Pro (Banggoodに記載の仕様は Windows 10 Homeとなっていますが、Proの誤植と思われます)。

▼SSD 128GBのバージョンですが、他サイトでの最安が391ドルであるのに対して、Banggoodでは約40ドル安い 348.99ドル(約38,600円)

Banggood 販売ページ

▼製品の詳細はこちら。

6型・440gでGemini Lake搭載、GPD MicroPCのスペックと特徴。小さくともタッチパッド付で Win 10 Proを搭載
産業用小型PCとの名目で販売されているGPD MicroPC。6インチの小さなディスプレイに、Gemini Lake N4100、メモリ 8GB、SSD 128GBと、隙間時間のちょっとした作業はもちろんのこと、ミニPCやデスクトッ...

BMAX S15 (1/26 情報更新)

Gemini Lake N4100、メモリ 8GB、SSD 128GBのBMAX S15ですが、Y11 / Y13 / X14よりも更にコスパを重視し、ボディはプラスチック製です。ただし、落ち着いた色合いとディスプレイ・キーボードともに狭いベゼル幅でスタイリッシュに仕上がっています。

一時期、4台と少数のみでしたが 199.99ドルで販売していたのですが、このセールも終了。2020年1月15日時点では、クーポン「BGBXS15H」の利用により 259.99ドルとなっています(1/21まで)。199.99ドルには敵いませんが、15.6インチ Gemini Lake N4100でこの価格は、割安であることには変わりません。

 

クーポンコード「BGJP5770」の利用により 249.99ドル。2/5 午後3時まで

BMAX S15

▼製品の紹介記事はこちら

BMAX MaxBook S15、Gemini Lake N4100の15.6型ノートが新登場。ボディはABS製だが 269.99ドルとコスパ高
BMAXより、コスパ高の15.6インチ Gemini Lake ノート「BMAX MaxBook S15」が登場です。ボディはABS製ながらも、Gemini Lake N4100、メモリ 8GB、SSD 128GBを搭載し、Bang...

Teclast F5、Gemini Lake N4100版 (1/26 情報更新)

2018年度の人気製品、Gemini Lake N4100を搭載する 11.6インチのYOGA スタイルPCである Teclast F5がついに復活。後継のF5RはApollo Lake N3450を搭載し、N4100搭載の同モデルであるBMAX Y11に対抗するには難があったのですが、BMAX Y11と同スペック・同モデルとなりました。背面のロゴがアピールしていない Teclast F5がよりスッキリとしています。

 

▼こちらは同スペック・同型のTeclast F5。キーボードの配色が異なり、キーの視認性のよさではこちらの製品。クーポンコード「BGJP5968」の利用により 289.99ドル。2/1 午後3時まで

Teclast F5

▼製品の紹介記事はこちら

人気のTeclast F5、Gemini Lake N4100モデルが復活。11.6型 YOGAスタイルでBMAX Y11に対抗
2018年度の人気製品「Teclast F5」が復活です。11.6インチの360°回転機構付きのタッチパネル、Gemini Lake N4100、メモリ 8GB、SSD 256GBを搭載する製品ですが、インテルによるGemini L...

 

▼こちらは対抗となるBMAX Y11。クーポンコード「BGJP2345」の利用により 284.99ドル。2/1 午後3時まで

BMAX Y11

 

▼製品の照会記事はこちら

BMAX Y11、11.6型 YOGA PCが新規リリース。Teclast F5RのGemini Lake版となり284.99ドルで販売中
人気の11.6インチ YOGAスタイルのWindows 10 ノートに、新たにBMAX Y11が登場です。私としてはノーマークのブランドですが、全体の雰囲気やポート類の配置がTeclast F5Rと同じことから、Teclast F5...

▲▼Amazonでも販売開始となりましたが、Banggoodが断然安い。

Magic Ben MAG1  (1/26 情報更新)


先日購入したCHUWI MiniBookに満足している私ですが、UMPCで今なお惹かれるのが 8.9インチのMagic Ben MAG1。Core m3-8100Yのレスポンスに、私が利用していたASUS T90Chiと同じく絶妙なサイズ感の8.9インチとあっては、長時間のタイピングでも重宝しそうです。

スペック重視のOne Mixは価格面で遠くに行ってしまった感があり、GPD Pocket 2 Maxよりもデザイン(デザインはそれぞれの好みによりますが)、LTE モデルが用意されていること、M.2 SSDの空きスロットがある点で優位です。

 

▼メモリ 8GB、SSD 256GB モデルは、クーポン「BGc8c818」の利用により 628.99ドル。1/31まで。

メモリ 8GB、SSD 256GB モデル

 

▼メモリ 16GB、SSD 512GB モデルは、クーポン「BGd58f1d」の利用により 769.99ドル。1/31まで。

メモリ 16GB、SSD 512GB モデル

 

実機レビュー記事を追加しました

Magic-Ben MAG1 実機レビュー、狭額ベゼルで極薄の粋なUMPCは液晶の明るさも抜群。タイピングも違和感なし
Core m3-8100Yを搭載するUMPCのMagic-Ben MAG1。8.9インチのクラムシェル型のPCとなり、そのスタイル・デザインのよさとLTE対応版も販売されていることもあり、UMPCのなかでも特に気になる存在です。この...

▼Core m3-8100Yのレスポンス、8インチクラスのUMPCでのキーボードの使い勝手は以下の記事を参照。

CHUWI MiniBook 実機レビュー。サクサク動作のCore m3-8100Yに明るい液晶、タイピング感も想像以上。これで5万円台とは満足度高し
7インチのUMPCのキーボードがイマイチだったため、8インチのUMPCにも抵抗があったのですが、CHUWI MiniBookの実機はその懸念を吹き飛ばす出来栄えです。Core m3-8100Yのサクサク動作に明るい液晶、想像以上に快適なキーボード。これで5万円台とは恐るべしコスパ
CHUWI MiniBook、実機キーボードの使用感。一部の変則キーを除いては意外と快適、高速タイピングも可能
8インチのUMPC CHUWI MiniBookを利用して、サイト記事編集の大量タイピングを行うことも多い私。キーボードのタイピング感は想像よりよく、高速タイピングも可能です。今回はこのCHUWI MiniBookのキーボードに特化...

NVISEN Y-MU01

しつこいほどにオススメしている NVISEN Y-MU01ですが、現在のところ ハイエンド寄りのミニPCのおすすめは、こちらのNVISEN Y-MU01とS200。双方ともに、NVME対応のPCIe SSDへ換装でき、第8世代のCore iシリーズと相まって快速なレスポンスとなります。

今回は私が所有のCore i7-8565Uではなく、Core i5-8265Uのベアボーン。以下の記事にも記載していますが、メモリ 8GB、PCIe SSD 256GB、Windows 10 Proを別途用意しても、プラス1万円ちょっとでおさまります。

実機レビュー、Core i7-8565U搭載のミニPCベアボーン「NVISEN (EGLOBAL) Y-MU01」。PCIe SSD取付によりさらに快速に
Whiskey Lake Core i7-8565Uを搭載するミニPC ベアボーン「NVISEN Y-MU01 (EGLOBAL MU01)」。第8世代の最新CPUを搭載し、PCIe / SATA 双方のSSDに対応する製品です。中...

 

▼Core i5-8265Uのベアボーン。クーポン「BGJPNSV1」の利用により 229.99ドル

NVISEN Y-MU01、Core i5-8265U ベアボーン

 

価格更新

こちらはCore i5-8265U、メモリ 16GB、SSD 256GBのセット品。クーポン「BGJPNVS68」の利用により 359.99ドル、1/31まで。SSDはSATA接続です。

Core i5-8265U、メモリ 16GB、SSD 256GB

 

新規追加

こちらはCore i7-8565U、メモリ 16GB、SSD 256GBのセット品。クーポン「BGNVS789」の利用により 399.99ドル、1/31まで。SSDはSATA接続です。

Core i7-8565U、メモリ 16GB、SSD 256GB

 

新規追加 1/17の情報更新。私が所有するのと同じ Core i7-8565Uのベアボーンが、クーポン「BGJPNSV」の利用により 259.99ドル

Core i7-8565Uのベアボーン

S200、Core i7-8750H版

ハイエンドなミニPCとして、上記のNVISEN Y-MU01よりも高スペックのHYSTOU (Eglobal) S200。CPUはゲーミングノートにも搭載されることが多い 第8世代のCore i7-8750Hを搭載し、ストレージはユーザーによりPCIe (NVMe対応)接続のSSDにも換装可能。CPUファンは大きなサイズで風量を確保しているため、ファン音も静かです。

 

▼SSDポートは、M.2が2つ(PCIe / SATA兼用、PCIe 専用)に2.5インチ HDD / SSDを取付可能なSATAポートあり。

 

▼メモリ 16GB、SATA SSD 512GB版が、クーポン「BGJPNYHYS」の利用により 2/29まで449.99ドル。しかも、Windows 10 Proを搭載しています。

S200、Core i7-8750H メモリ 16GB SSD 512GB版

 

▼詳細記事はこちら

Core i7 8750HのミニPC S200、RAM 16GB,SSD 512GB版が約5万円のセール情報(2/29まで)
コスパに優れたハイエンドのミニPCとして、まず思い浮かぶのは HYSTOU (Eglobal) S200とNVISEN (EGLOBAL) Y-MU01。S200はCPUにCore i7 8750Hを搭載し、ノートPCでは10万円超...

EGlobal M3、Core i3-5005U ベアボーン

私は第5世代のCore i3-5005Uを搭載するPCを2台所有していますが、Webサイトの閲覧やオフィスソフトなどのライトユースにおいても、Gemini Lake N4100以上にテンポよく動作し快適です。このCore i3-5005Uを搭載するファンレスのミニPC「EGlobal M3」のベアボーンがクーポンセール対象となっています。

ベアボーンのために、メモリ・ストレージ・OSを別途用意する必要がありますが、メモリ 8GB、ストレージ 256GB、Windows 10 Proとした場合にも追加出費は1万円ほどで収まります。ポイントは(あまり大々的には言及できませんが)、Yahoo! ショッピングや海外サイトにて、OSを格安で入手すること。

G2AサイトでWindows 10 Proを2,415円で購入。ライセンスキーは即発行、PCでの認証・インストールもスムーズに完了
ミニPCのベアボーンにWindows 10をインストールするために、香港のG2Aサイトにて Windows 10 Proを2,415円で購入し(上の画像では2,420円となっていますが、換算レート他により変動します)、何のトラブルも...

 

▼ベアボーンでもあるため、メモリはオンボードではなくスロット、取付可能なSSDはmSATAと2.5インチ SATAです。

▲▼mSATAのSSDは、240GBでも3,000円台で販売されています。性能はM.2 SSDと変わりません。

 

▼クーポン「BGEGM8」の利用により 139.99ドル。1/20まで

EGlobal M3、Core i3-5005U ベアボーン

 

▼こちらは上位機のCore i3-7100U、メモリ 8GB、SSD 128GBのセットモデル。クーポン「BGELBM7」の利用により 269.99ドル。1/3まで

Core i3-7100U、メモリ 8GB、SSD 128GB セットモデル

▼関連記事はこちら

コスパ最強のミニPC EGLOBAL M3の販売事例。Core i3-5005U RAM 8GBが220ドル、Core i5-7200U Win 10 Proが258ドル
最近にわかに人気となっている、第4世代 Core i7-4500Uを搭載するミニPCのべアボーン「XCY X30」。海外通販サイトでクーポンを配布すると、その日のうちに完売になるとか。べアボーンの場合、メモリ・SSD・OSを別途用意...

BMAX B1

安いミニPCとなると、こちらのBMAX B1がダントツ。CPUはCeleron N3060であり、安価なPCで搭載されることの多い Atom Z8350よりもやや非力となりますが、メモリは4GBと一般的。ストレージは64GB eMMCですが、この価格帯では珍しく M.2 SSDを装備しています。

ファンレスであればさらによかったのですが、リビングPCや長期出張時などのサブ的に使用すし、安価なPCをお探しの場合には候補となる製品です。

 

▼クーポン「BGJPBXB1」の利用により 86.99ドル。1/31まで。

BMAX B1

▼製品の紹介記事はこちら

BMAX B1、99.99ドルのミニPCがリリース。エントリーCPUながらもM.2 SSDスロットを備えることが大きな魅力
BMAXから新たにリリースされたミニPC「B1」。Windows ノートのBMAX Y11、Y13、X14と、短期間に次々とデザインがよくコスパに優れた製品をリリースした同社ですが、今度は今時珍しいほどのエントリークラスのCPU「C...

Alldocube KNote 5 / KNote X

私の好きな中国ブランドの一つであるALLDOCUBE。11.6インチのSurface風 2 in 1となり、2018年6月あたりに発売された Gemini Lake N4100版をN4000とした製品です。メモリ 4GB、SSD 128GBとスペックは控えめですが、キーボード付きで249.99ドルと安くなっています。

 

▼11.6インチと持ち運びには程よいサイズ感。通勤電車内での使用においても、大きすぎず、小さすぎず、両隣の方にも迷惑とならないサイズです。

 

▼クーポンなしですが、キーボード付きで249.99ドル。

KNote 5、N4000版、キーボード付き

 

▼Gemini Lake N4100版の紹介記事はこちら

Alldocube KNote 5, Gemini Lake キーボード付の11.6型 2 in 1が309.99ドルで販売中
先日ご紹介の、Gemini Lake N4100を搭載した11.6インチのJumper EZBook X1の価格が約540ドルから下がらないなか、同じくGemini Lakeを搭載しつつもコスパで魅力的なのがAlldocube KN...

 

▼こちらはKNote Goとなっていますが、Goと5、実態は同一製品。スペックを落とし、CPUはApollo Lake N3350、メモリ 4GB、ストレージ 64GB。クーポンなしで219.99ドルで販売中。1/31まで。

KNote Go、Apollo Lake N3350版、キーボード付き

 

▼こちらは13.3インチのKNote X Pro。Gemini Lake N4100、メモリ 8GB、SSD 128GB、ディスプレイの解像度は2.5K。専用キーボードは別売(Banggoodでの販売はこちら)となりますが、クーポン「BG13bd44」の利用により 299.99ドル。1/22まで

KNote X

▼製品の紹介記事はこちら

ALLDOCUBE Knote X、13.3型 Gemini Lake 2 in 1のスペックと特徴。メモリ 8GB、2K液晶でスペックは優位
ALLDOCUBEよりGemini Lake N4100を搭載する、Surface風の13.3インチ 2 in 1「Knote X」がリリースされています。同社のGemini Lake N4100を搭載する2 in 1としては、11...

Teclast M89 Pro

10コア Helio X27を搭載し、iPad miniとほぼ同サイズ 7.9インチで同解像度のTeclast M89 Pro。10コアの響きほどにレスポンスは速くなく、販売終了となった Proではない通常版がよりサクサクなのですが、それでもFire HD 8よりは断然 レスポンスがよく、アルミ製ボディの質感も高い Teclast M89が87.99ドルとは恐ろしい。

メモリ 3GB、ストレージ 32GB、充電はUSB Type-Cと、この価格帯としては十分。ただし、Androidのバージョンは 7.1.1です。また、以下で通常版の実機レビューをしていますが、ディスプレイも明るく鮮やかです。

Teclast M89、5ヵ月使用後の再レビュー。2018年コスパ最強の8インチタブの評価は変わらず
2018年に多くの中国メーカーのAndroid スマホ・タブレットを操作しましたが、そのなかで私がベストと思う端末はTeclast M89。 GearBestにて140ドル前後で販売されている安価な端末であり、iPad min...

 

▼Banggoodへの新規登録者限定となるのですが、クーポン「BGJP4082」の利用により 87.99ドル。1/31まで。

Teclast M89 Pro

Teclast M16、P10HD、T30

Teclastより、10インチクラスのタブレットとして、11.6インチのTeclast M16、10.1インチのエントリークラスのP10HD (解像度を落としたP10Sもあり)、フラッグシップ機でHelio P70搭載で10.1インチのT30と、同時期に販売となりました。このうち、最もコスパに優れた製品は上の画像の、10コア Helio X27を搭載するM16。今回はM16とP10HDの価格情報をまとめて記載しますが、製品の詳細はリンク先の各記事を参照ください。

 

▼M16の価格情報。2020年1月3日時点、クーポンコード「BG823ebc」により179.99ドル。キーボード付きの価格です。

Teclast M16

Teclast M16、11.6型 デカコア搭載のAndroidタブ、タッチパッド付キーボードセットが179.99ドルで新登場
Teclastより11.6型の大型液晶にデカコア Helio X27を搭載のAndroidタブ「Teclast M16」がリリース。特徴はタッチパッド付の専用キーボードでPCライクに使用でき、キーボード付きで179.99ドルと格安なこと

 

▼P10HDの価格情報。2020年1月2日時点、Banggoodでは99.99ドルで販売されています。99.99ドルとなっていない場合には、クーポン「BG4cef97」の利用により99.99ドルとなります(1/31)まで。


Teclast P10HD

Teclast P10HD、99.99ドルで10.1インチ FHD、8コア RAM 3GBのコスパ高なタブレットのスペックと特徴
Teclastからリリースされた10.1インチのAndroid タブレット「P10HD」。Banggoodでは99.99ドルで販売されていますが、ベゼル幅の狭い外観に AnTuTu ベンチマークスコアは73000ほどになり、100ド...

 

▼2020年1月3日 追記。なんと、T30のキーボード付がクーポン「BGcee942」の利用により 199.99ドルに

Teclast T30 キーボード付

Nokia 8.1 グローバル版

2019年12月22日現在、Banggoodでは予約販売となっていますが、Snapdragon 710、メモリ 4GB、ストレージ 64GB版が1月31日まで 189.99ドルでの販売です。

ディスプレイは6.18インチとコンパクト、リアカメラは 12百万画素+13百万画素と控えめですが、Nokiaの安心もあり、さらにOSはAndroid 10を搭載しています。

 

▼クーポン「BGNK81464」の利用により 189.99ドル、1/31まで。

Nokia 8.1、メモリ 4GB、ストレージ 64GB、グローバル版

UMIDIGI F2

Helio P70にメモリ 6GB、ストレージ 128GBに48百万画素のカメラをメインとした4カメラ、さらにはインスクリーンのフロントカメラによる 6.53インチのノッチレスデザインにAndroid 10と、見所満載のUMIDIGI F2。価格はローエンドに近いものの、スペック的にはミドルレンジ (UMIDIGIの製品としてはハイエンド)。

11月にAliExpressではフライイング気味に179.99ドルで販売していましたが、Banggoodでは、12/31までの期間限定 199.99ドルで予約販売中です。

 

UMIDIGI F2

▼こちらはHelio P60、バッテリー 6150mAhを搭載する UMIDIGI Power 3。1/2現在では、クーポンなしで149.99ドルで販売しています

UMIDIGI Power 3

Xiaomi Redmi Note 8 Pro

販売前から私が注目していた Xiaomi Redmi Note 8 Pro。その後の展開を見ていると、人気はいま一つと思いきや、以下のとおり、BanggoodのBest of 2019ではスマホ部門で人気1位となっています。

人気のポイントは、64百万画素をメインとしたリアの4カメラと、Helio G90Tによる Snapdragon 710越えのパフォーマンスと安価な価格設定。AnTuTu ベンチマーク v7のスコアは23万弱の実力で、Banggoodのクーポン価格は204.99ドル。安いですね。

 

 

▼一時期 購入すべきか迷っていたのですが、TecTabletsのレビュー動画をみて物欲が再燃してきました。

 

▼クーポン「BG12N8PP」の利用により 204.99ドル

Xiaomi Redmi Note 8 Pro

 

▼こちらはProではない通常のNote 8。クーポン「BGN864JP」の利用により 144.99ドルとかなり安価です。1/31まで。安価ながらも、Snapdragon 665にリアカメラは48百万画素をメインとした4カメラ。

Xiaomi Redmi Note 8

 

その他の商品は随時 追加しますが、以下の記事も参照ください。

関連記事

Core i7 8750HのミニPC S200、RAM 16GB,SSD 512GB版が約5万円のセール情報(2/29まで)
コスパに優れたハイエンドのミニPCとして、まず思い浮かぶのは HYSTOU (Eglobal) S200とNVISEN (EGLOBAL) Y-MU01。S200はCPUにCore i7 8750Hを搭載し、ノートPCでは10万円超...

コメント

OCN モバイル、決算セール

CHUWI Hi10 X 実機レビュー

Hi10 Pro / Airから大幅スペックアップのHi10 X。レスポンスは良好です。

▼実機レビュー記事
CHUWI Hi10 X 実機レビュー、Gemini Lake N4100搭載でHi10 Pro / Airより快適さは大幅アップ、WiFiの安定度も大きく改善
タイトルとURLをコピーしました