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ASUS Vivobook 15 M1502IA、AMD Ryzen 5 4600H搭載の15.6型ノートが 59,850円でタイムセール中(6/4まで)

CPUにAMD Ryzen 5 4600Hを搭載する15.6インチノート「ASUS Vivobook 15 M1502IA」が、6月4日まで開催のAmazonのタイムセールにて、59,850円での販売です。

同スペック帯のミニPCが40,000円〜50,000円であることを考慮すると、圧倒的なコスパの高さです。

販売元

ASUS Vivobook 15 M1502IA、Amazon

▼こちらは参考情報の、ASUS Storeのセール情報です。

ASUS Store 「6月一押しセール」
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ASUS Vivobook 15 M1502IAのスペック

こちらの公式サイトも含めて、15.6インチの液晶がIPSパネル / TNパネルの別の掲載がないのが気がかりですが、公式サイトで税込 84,800円 の製品が、Amazon タイムセールで59,850円、以下のスペックを鑑みても、コスパは高いです。

CPUAMD Ryzen 5 4600H、6コア 12スレッド
GPURadeon Graphics
メモリ8GB DDR4-3200 オンボード、空きスロットあり
ストレージ256GB M.2 PCIe 3.0 x 2接続
ディスプレイ15.6インチ、解像度 1920 x 1080、非光沢
WiFiWi-Fi 6対応
Bluetooth5.1
ポート類USB 3.2 Gen 1 Type-C、USB 3.2 Gen 1 Type-A x 2 、USB 2.0、HDMI
サイズ359.7 x 232.5 x 19.9mm、約1.7kg
OSWindows 11 Home
その他WPS Office 2 Standard Edition 付属

 

AMD Ryzen 5 4600Hは旧世代のCPUであり、Geekbench 6のシングルコアのスコアは1300前後と、それほど高くはありませんが(インテル 第8世代 モバイル向けの Core i5相当)、普段使いではキビキビと動作します。

メモリはオンボードの8GBですが、空きスロットを装備していますので、例えば こちら(Amazon、Crucial)の8GBメモリを増設し、16GBとすることができます。

 

MINISFORUM UM450 実機レビュー、シリーズ エントリー構成ながらも十分に快適動作。負荷をかけてもほぼ無音の静音性
CPUにAMD Ryzen 5 4500Uを搭載するミニPC「UM450」の実機レビューです。同シリーズとしては上位の「UM580」や「UM690」が人気ですが、「UM450」はこれらと同じボディを採用し、縦置きスタンドが付属しています...

▲▼上の記事、下のGeekbench 6のスコアは、ASUS Vivobook 15 M1502IAと同水準のスコア・体感レスポンスとなる AMD Ryzen 5 4500Uのもの(AMD Ryzen 5 4600Hのスコアは「シングルコア 1340、マルチコア 5058)。このクラスとなると、データ量が多少多めのExcelやAccessもサクサクと動作します。

 

ASUS Vivobook 15 M1502IAの外観

ボディ色は クワイエットブルーとなり、天板の控えめなロゴとあわせて、好感のもてるシックでシンプルなデザインです。なお、重量は約1.7kgと、15インチクラスのなかでは重い部類です。

 

▼有線LANポートは未装備ですが、USB Type-C(データ専用)、USB-A x 3個、HDMIと、このクラスとしては標準的な構成です。

 

▼液晶面の左右と上のベゼル幅は、狭い部類です。キーボードは10キー付き、以下の画像は英語キーボードですが、販売モデルは日本語キーボードです。

 

価格情報

Amazonの販売ページには、「Amazon.co.jp限定」と記載がありますが、ASUS 公式ストアの同モデルの価格は税込 84,800円(色はホワイト)となっており、Amazon タイムセールで59,850円は かなりのコスパの高さです。

ちなみに、文中で引用のRyzen 5 4500Uを搭載するミニPC「MINISFORUM UM450」のAmazon 価格(メモリ 16GB / SSD 512GB)が50,830円であることを考慮しても、本製品のコスパの高さをうかがい知ることができます。

 

 

▼こちらは参考情報の、ASUS Storeのセール情報です。

ASUS Store 「6月一押しセール」
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