AOMEI Backupperにて OSクローンを行う手順。無料版で可能なステップまで実施してみた

OSクローンソフトとして、海外派生の製品は複数ありますが、その一つが「AOMEI Backupper」。他のフリーソフトと同様に、無料版ではOSクローンを行うことができませんが、ライセンス購入画面となるまでを試してみましたので、参考までに手順を記載します。

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AOMEI Backupperのインストール

インストール、OSクローンともに、画面・ウィザードに従うのみの簡単ステップです。

 

▼こちらの公式サイトにアクセスし、上の画像の「Download Freeware」を押下します。ダウンロード容量は約 113MB。

AOMEI Backupper、公式サイト

 

重ねて記載しますが、今回記載する無料版では、OSクローンを行うことができません。このため、OSクローンの一歩手前の導入部分までの記載です。OSクローンを行うためには、7月23日時点の価格 44.95ドルのライセンス・Pro版を購入する必要があります。

なお、Pro版の場合にも、他のOSクローンソフトと同様に、一つのPCのみのライセンスとなり、複数のPCで使用することはできません。

 

▼ダウンロードファイルから起動すると、最初に「言語の選択画面」となります。プレ表示は日本語となっていますので、そのまま「OK」を押下します。

 

▼無料の「Standard版」で続行するものと思いきや、「Pro版の無料体験」とあり、こちらを押下しました。

 

▼「今すぐインストール」を押下します。

 

▼数分でインストールは完了し、以下の画面となりますので「今すぐ体験」を押下します。

 

▼ホーム画面はこちら。他のOSクローンソフトと同様の構成です。

 

▼OSクローンを行う場合、「クローン」、「システムクローン」へと進みます。

 

▼他のソフトでは「クローン元」「クローン先」の二段階の選択画面があるのですが、本ソフトの場合には、クローン元は自動設定されているようであり、いきなり「クローン先(コピーするターゲット)」の選択画面が表示されます。「クローン先」を選択して「次へ」を押下します。

 

▼「クローン先」にOS・データがある場合、「上書き・削除」の警告が表示されます。

 

▼「クローン元」と「クローン先」が表示されました。

 

▼重要な部分のため拡大。クローン先(ターゲット)を間違えてクローンを行った場合、復元不可能なために確認は念入りに。

 

▼初回限定でクローンできるかも、と淡い期待を抱いていたのですが、やはり無理でした。今回のレポートはこれにて終了。 有料版の場合には、2つ上の画像 右下の「開始」を押下することにより、クローンが続行されます。

まとめ

他の国内・海外派生のOSクローンソフトと同様に、「AOMEI Backupper」においても無料版ではOSクローンを行うことができません。当記事では 参考までに、無料版でOSクローンできる一歩手前までを進めてみました。国内製のOSクローンソフトでは、時おりVectorサイトでセールを行っていますが(記事はこちら)、海外製においては製品間に手順や価格に大きな差はなく、「AOMEI Backupper」も候補の一つです。

▼公式サイトはこちら

AOMEI Backupper、公式サイト

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