AmazonのPCサイトで価格推移グラフを常時表示する手順と利用事例

Amazonでの買い物の際に、これまでの底値の確認を容易にできた場合、タイムセールやその他の割引時時などの価格の比較を効率的に行うことができます。そこで欠かせないのが、Amazonの商品紹介ページで常時表示される価格推移の機能。Amazonのパソコンサイトの場合、ブラウザの拡張機能「Amazon Price Tracker」により簡単に価格推移グラフを導入することができます。

 

▼「Amazon Price Tracker」を導入すると特別な設定は必要なく、Amazonの商品ページを開くと以下のように、価格推移がグラフで表示され、底値・タイムセール時の価格などを確認することができます。

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Amazon Price Tracker、パソコンでの導入方法

Amazon Price Trackerのパソコンのブラウザへの導入について Google Chromeの事例をメインに記載します。

Google Chrome

拡張機能を利用しますが、導入方法はその他の拡張機能と同様に簡単。特に設定をいじることなく、導入後に即 使用することができます。

 

▼こちらの拡張機能サイトにアクセスします。

拡張機能の検索で「Amazon Price Tracker」抽出した場合、6月6日時点では、3種類の拡張機能がヒットしますが、利用者が最も多く評価も高い、以下の「Keepa」の事例です。

Keepa – Amazon Price Tracker

 

▼以下の画面となりますので、「Chromeに追加」を押下します。

 

▼アクセス権限を問われますが。「拡張機能を追加」を押下します。

 

▼拡張機能・ショートカットが追加となりました。

 

▼導入直後はピン留めされていませんが(ピン留めしなくとも動作します)、ピン留めする場合には以下の画面で ピン留めを有効化します。

EdgeやSafariでの導入

上の画像は「Keepaサイト」の引用ですが、Chrome以外に Edge / Safari / Firefox / Operaにて導入することができます。上のリンク先のKeepaサイトで それぞれのブラウザのアイコンをクリックすると、導入方法を参照できます。

 

▼Windows 10 PCのEdgeの場合、Chromeと同じエンジンを使用していますので、Edgeの拡張機能を導入して即完了。

Edge、Keepa – Amazon Price Tracker 拡張機能

 

▼macOSの場合には App Store経由で導入することになります。ただし、macOSのバージョン 10.14以降が必要となり、High Sierraやそれ以前のバージョンでは動作しません。

Keepa – Price Tracker カテゴリ: ライフスタイル 現在の価格: 無料

価格推移などの表示事例

Amazon Price Trackerを利用した、価格推移の実際の表示事例について記載します。

 

▲こちらは私が購入したレースカーテンの事例です。すぐ上の画像は、5月15日の購入時の価格 1,922円を表示しています。

底値を確認することなく購入したのですが、購入直後に価格が下落しており、2つ上のグラフでは 1,700円台で販売している時期が何度かあります。購入を特に急ぐ必要がなく、底値・底値水準狙いなら もう少し待ってもよかったかも。

 

▲わかりやすい事例として「Fire HD 8」。

Amazonの大規模セール時には、大幅割引となることが多い Fire タブレット、Fire TV Stick、EchoなどのAmazon 端末。Fire HD 8の場合、通常は9,980円ですが、大規模セール時には 3,000円オフの6,980円です。私は頻繁にセール時の価格を忘れてしまうのですが、底値を記憶する必要もなく簡単に確認することができます。

 

▲▼引き続き Fire HD 8の事例です。初期設定のグラフ表示期間は3カ月ですが、「設定」タブにて期間を変更することができます。

1年表示にしてみると、2月半ばに新製品が発売となり、旧製品のタイムセール(赤丸)やその他の底値は 5,980円であったことがわかります。新製品においては、そろそろ3,000円オフのセールがありそうな予感です。

 

▼こちらは「設定」画面の事例。

先ほどのグラフの表示期間の変更や、トラッキング・目標値を設定することもできます。最大限に有効利用する場合には、「Keepa」の無料会員登録を登録を行う必要もありますが、一般的な利用では会員登録なしで十分です。

まとめ

Amazonの個別商品ページにて、価格推移のグラフが常時表示となる「Amazon Price Tracker」。グラフ表示まで数秒待つことになりますが、それでも底値や過去のタイムセールでの価格などを簡単に表示することができます。

また、価格表示をオフにする場合には、拡張機能をオフにすることで対応、トラッキングや、新品 or 中古などの細かい設定も行うことができ、Amazonを頻繁に利用する方には必須の拡張機能です。

 

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