スマホなどのバッテリーの事故が急増?、 Amazonあんしんメールの概要を確認してみた

本日、「Amazonあんしんメール」なるメールを受領。Google、Yahooに続き、今度はAmazon アカウントに不正アクセスか?とドキッとしたのですが、ノートパソコン、モバイルバッテリー、スマートフォンの事故が急増していることへの注意喚起のメールでした。家中にPCとスマホがあふれれいる我が家ですが、自分自身への注意喚起も含め、Amazonからのメールの概要を確認してみます。

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Amazonの注意喚起メールの概要

Amazonの注意喚起メールは、「リチウムイオンバッテリーは外部からの衝撃で内部ショートが発生する場合があります。リチウムイオンバッテリーを搭載した製品を落としたり、ぶつけたりしないよう、十分ご注意ください」とするものですが、このメールの元をたどると、以下のAmazon 公式サイト、製品評価技術基盤機構の記事に行き着きます。

引用元

ここでのポイントの一つは、リチウムイオンバッテリーは外部からの衝撃で内部ショートが発生する場合がること。製品評価技術基盤機構の記事の事例としては以下があります。この数年間でニュースでもアナウンスされていた記憶もある事例です。

  1. リチウムバッテリーに不具合のあるリコール製品を使い続けて発火。
  2. モバイルバッテリーに内蔵されているセルの製造不良が生じていた事例ですが、充電しながら就寝中に火災が発生。
  3. ポケットにスマホを入れた状態で転倒、外部から衝撃が加わり、内部ショートが生じて異常発熱し焼損。

 

1と2は製造不良に起因することですが、やはり気がかりなのは3の外部からの衝撃。これと関連して、製品評価技術基盤機構の記事では以下の動画があり、「ペットがかみついたり、だ液が付いたりしたスマホは危険」としています。私は犬を飼っていた13年間(1年前に亡くなりました)、携帯やスマホを床に放置しないよう、家族ともども気を付けていたのですが、延長コードなども含めて留意する必要があります。

身近にあるかもしれない発火・破損の危険性

我が家には、私の部屋をメインとして、これまでに使用した携帯・スマホ、ノートパソコンなど、数十台のリチウムイオンバッテリーを搭載したモバイル機器があります。発火との因果関係を確認していないのですが、自分への戒めとしても気をつけたい事項は以下。

  1. 充電する際には、熱のこもりやすい場所や、布団の上では充電しない。ついやってしまうのですが。
  2. 膨張したバッテリーは使用しない。落下、洗濯機で水没したスマホでバッテリーが膨張、膨張したバッテリーのジャンクスマホを購入したことがあります。
  3. 付属の充電器以外で充電する際には、電圧・電流などに注意(最近では充電器の付属しないタブレットも多いです)。適合していない充電器を使用したためか、充電中にタブレットの充電部分が焦げ臭くなったこと、(他に原因もありそうですが)充電できない状況になった製品があります。

 

▼上記2,3の事例の記事はこちら

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まとめ

Amazonからこのような注意喚起メールを受領したのは初めてのこと。スマホケースも含めて、スマホ・ノートパソコンを購入したことがある方に送信しているようですが、Amazonに今回の事例のような問い合わせがあったのでは、と勘繰ってしまいます。楽天市場やYahoo! ショッピングからは同様のメールを受領していないのですが、いづれにしてもスマホへの外部からの衝撃などには注意したいものです。

 

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