Alldocube SuperBox B02、Celeron J4005 厚み25mmのミニPCが 129.99ドルのクーポンセール情報(8/31まで)

Alldocubeより 120mm 角で厚み 25mmのスリムなミニPC「SuperBox B02」がリリースされています。CPUは Gemini Lake (Celeron) J4005と、Gemini Lakeのなかでもローエンドのために紹介を見送っていたのですが、Banggoodにて 50ドルオフの129.99ドルのクーポンセールを行っていることにあわせ、スペックと競合製品などを掲載します。

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Alldocube SuperBox B02のスペック

CPUこそローエンドですが、メモリ 8GB、ストレージは eMMC 128GB、M.2 SSDも増設可能と、129.99ドルのPCとしては立派なもの。しかも、Banggoodの販促動画を参照すると金属製ボディです。

 

CPUGemini Lake (Celeron) J4005、2コア 2スレッド
GPUIntel Graphics HD 600
メモリ8GB DDR4
ストレージ128GB eMMC、2242サイズのM.2 SSDを増設可能
WiFi2.4GHz / 5GHz
Bluetooth5.0
ポート類USB 3.0 x 3、HDMI、VGA、有線LAN、SD カードスロット
サイズ120 x 120 x 25mm、350g
OSWindows 10 Home
その他金属製ボディ

 

▼CPUのGemini Lake J4005は、以下で実機レビューのGemini Lake N4020と同水準ですが、Gemini Lakeではメジャーな N4100と比較すると、僅かながらも ワンテンポの遅延を感じます。ただし、Web サイト閲覧や動画視聴、Wordなどのライトユースでは普通に動作します。

ASUS E210MA 実機レビュー、コンパクトボディにCeleron N4020の動作は実用的
11.6インチのコンパクトなPC「ASUS E210MA」。Gemini Lake (Celeron) N4020、メモリ 4GB、64GB eMMCを搭載するエントリーPCですが、かなり以前に E203NA / E200HA / ...

 

▼製品紹介にある「M.2 SSD Bulid-in」の文言を疑っていた私ですが、Banggoodの販促動画(2枚目の画像)を参照すると、M.2の空きポートがあり、2242サイズのM.2 SSDを増設可能との意でした。以下の記事は、トリプルブートの事例ですが、Chrome OSとのデュアルブートを行っても面白そうです。

ThinkPad T550を macOS,Chrome OS,Windows 10のトリプルブート化。ブートの仕様と使い勝手の簡易比較

 

 

▼120mm角と一般的なミニPCよりもコンパクトで、25mmと薄い製品ですが、前面のUSBを縦に配置し、USB x 3にHDMI、VGA、HDMIと、USB Type-C以外のポートを揃えています。

 

▼価格帯から樹脂製ボディを想像していたのですが、Banggoodの販促動画には金属製と明記があります。ファンの存在の記載がないのですが、ファンレスの可能性もあります(断言はできません)。

価格情報、競合する製品

8月31日までの期間限定、15個限定となりますが、Banggoodではクーポン「BGJPMNPCF」の利用により 129.99ドル(送料は別途 1.24ドル)。日本円換算では約15,000円。

Banggood

 

同スペック帯のミニPCは、Amazonでも多く販売されているのですが、事例としては以下などがあります。

 

▼BMAX B2

CPUが Apollo Lake N3450から Atom X7-E3950に変更となっていますが、SSDの増設を前提とした場合、こちらもよい製品です。静音性にも優れています。

BMAX B2 実機レビュー、N3450搭載の実用的で静音仕様、NVMe SSD増設可・Win 10 Proと150ドル未満ではベストなミニPC
Apollo Lake N3450を搭載しつつも、NVMe対応のPCIe SSDを増設可能なミニPC「BMAX B2」。BMAXのミニPCには、B1、B2、B2 Plus、B3 Plus、B4 Proと4製品があり、下位のB1がコン...

 

▼MINISFORUM N40

CPUはほぼ同性能、サイズも同サイズですが、メモリ 4GBと価格面から Alldocube SuperBox B02がおすすめ。

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