Alldocube iPlay 40H、10.4型タブレット iPlay 40が Andorid 11となり新登場

10.4インチのAndroid タブレット「Alldocube iPlay 40」の派生モデルとして、Andorid 11を搭載の「iPlay 40H」がリリースされました。先日、ストレージが256GB、Android 11を搭載の「iPlay 40 Pro」が発売されたばかりですが、iPlay 40Hは私が確認する範囲では、iPlay 40のOSをAndroid 10から11にアップグレードしたバージョンです。

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Alldocube iPlay 40Hのスペック

10.4インチ、CPUのUNISOC 618、メモリ 8GBであることは、iPlay 40 シリーズに共通です。40Hの「H」が何を意味するのか、海外通販サイトの製品情報からは不明瞭。

CPUUNISOC T618、8コア
GPUG52-3EE-2-core 850MHz
メモリ8GB DDR4
ストレージ128GB
ディスプレイ10.4インチ、IPSパネル、解像度 2000 x 1200
WiFi、Bluetooth11 ac/a/b/g/n、Bluetooth 5.0
LTEFDD:B1/2/3/5/7/8/20/28AB、TDD: B38/39/40
カメラフロント 5百万画素、リア 8百万画素
バッテリー容量6200mAh、USB Type-C
サイズ(本体)248.1 x 157.9 x 8.3mm、474g
OSAndroid 11
その他マグネシウム製フレーム、4スピーカー、GPS搭載

 

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スペック表は上記リンク先記事「iPlay 40 Pro」をベースに編集しましたが、相違はストレージ容量が128GB(Proは256GB)であることのみ。サイズも微妙に異なるのですが、製品紹介の情報は正確性に欠けることもあるために誤差の範囲。

なお、無印の「iPlay 40」との比較では、Android 10から11に、バッテリー容量が6,000mAhから6,200mAhに変更となっています。

 

▼AnTuTu ベンチマーク v8のスコアが約20万となる「UNISOC T618」を搭載することは、iPlay 40 / 40 Pro / 40Hに共通。Teclast M40 / M40 Pro / T40 Plusにも同CPUが搭載されています。

 

▼引用した、同CPUを搭載のTeclast 製品の情報はこちら。

 

▼モデル名の誤植あるいは 同一モデルの別モデル名と思ったものの、「40H」と明記があり、ストレージ容量がPro版と異なります。

 

▼マグネシウム製のフレームより剛性を高めていることも、iPlay 40 シリーズに共通。

まとめ、価格情報

従来モデルの iPlay 40との比較では、OSがAndroid 10から11に、バッテリー容量が6,000mAhから6,200mAhに変更となった「iPlay 40H」。iPlay 40 Proはストレージが256GBとなりますが(40 / 40Hは 128GB)、Banggoodでの40と40Hの価格差は 30ドルと、どちらがよいとも言い切れない微妙な差額です。

 

▼Banggoodの販売情報。8月3日時点では、以下のiPlay 40Hは クーポン「BGJPCUBE40H」の利用により 209.99ドル、iPlay 40(Banggoodの販売情報はこちら)はクーポン「BGJPACB40」の利用により 179.99ドル

Alldocube iPlay 40H、Banggood

 

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