40インチモニターをモニターアームで支え切れず、100均の発泡ミニブロックで高さ調整

40インチのウルトラワイドモニター用に、エルゴトロン LX OEMのHP モニターアームを購入したのですが、重量と重心のために支え切れず。重量的に、本来はエルゴトロン HXがよいのですが、約3万円の価格もあり、LXでも何とかなるだとうと思慮の浅かったことを後悔。

緊急避難的に以下の記事のとおり、デスクとすれすれにモニターを設置していたのですが、100均で購入の発砲ミニブロックにより、高さを調整してみました。

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発砲ミニブロックによる高さ調整

使用しているモニターは以下の記事で実機レビューでのInnocn社の製品。オリジナルのモニタースタンドでは奥行きが必要なために、上の写真のように エルゴトロン LX OEMのHP モニターアームで奥行きを縮めています。ところが、冒頭に記載のとおり、重さと重心のためにモニターを支えきれず。

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▼モニターの高さ調整のため、セリアで購入の発砲ミニブロック。耐荷重 70kgとあり、モニターを支えるには十分すぎるほど。

 

▼ディスプレイの下にスピーカーを内蔵しており、スピーカーの位置関係を吟味していませんが、ミニブロックを両端に設置。ミニブロックの高さは60mmであり、ミニPCをディスプレイ下に設置することもできます。

▲▼ミニPCは以下の一般的なサイズの「MINISFORUM U820」。大規模な地震でもない限り、ディスプレイの下敷きになることもないでしょう。

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▲▼実際に使用している光景。ちなみに、接続しているPCは、Hackintoshにより macOSとWindowsのデュアルブート化した「ThinkPad X280」。macOSとThinkPadのキーボードの組み合わせの快適仕様です。

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▼ディスプレイ下に高さ6cm、幅50cmほどのスペースがあるため、以下の写真のように、映像をモニター出力しつつ、ノートPCのキーボードを利用することができます。

 

▼49インチ、19.1kgまで対応の「エルゴトロン HX」なら、私の40インチ ウルトラワイドモニターを支えることができるのですが、約3万円の価格は厳しい。

そもそも私がモニターアームを利用している目的は、160cm幅のデスクで記事に掲載の写真を撮影するスペースを確保すること。現在のエルゴトロン LX OEM製品でも、水平にスライドさせることはできるため、HXの導入は見送りです。

モニター
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