Windows 10 ・ Androidスマホの、ホーム画面の機能性を比較

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私は1月からWindows 10 スマホ(Freetel KATANA02)をサブ機として使用していますが、アプリの少なさを除けば概ね満足しています。とは言うものの、この「アプリの少なさ」が致命的で、ほとんど実用的なアプリがリリースされていない状況です。

では何に満足しているのかと言うと、一つは物珍しさ・初物であるため弄り甲斐があること、そしてホーム画面・メニューの機能性です。

後だしのWindows 10 mobileとしては、iPhone・Androidを研究してのリリースのはずです。このため、ホーム画面・メニューの機能性の良さは、当然のことと言えばそれまでですが、今回は、よくある「Windows 10 mobileとiPhoneのホーム画面比較」ではなく、あえて「Windows 10 mobileとAndroidのホーム画面の使い勝手」を比較してみます。

※Androidの場合、キャリア・メーカーの設定、あるいはウィジェット・ショートカットにより、ホーム画面・通知領域の使い勝手が異なりますが、私のメイン機である「Huawei honor 6 Plus」との比較です。

※画像は、左がWindows 10 mobile、右がAndroidです。

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ホーム画面の比較

ご存知のとおり、Androidは自由自在と言えるほど画面をカスタマイズでき、Windows 10 mobileもある程度のカスタマイズは可能です。

以下の画像のWindowsは、「Win 10 スマホのタイルを便利にする「おすすめアプリ 3選」」で記載していますが、画面を見易くカスタマイズしたもの、Androidは「Go Launcher EXに、Plate Themeを適用」したものです。

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並べてみると、Windowsのタイルの見易さが際立ちますね。老眼気味の私には、このぐらいの大きさがちょうどいいものです。ちなみに、Windowsには、カレンダーのウィジェット・Yahooサイトのショートカットを貼り付けています。

ホーム画面の機能

まずは、Windows特有の機能のご紹介です。

Windows特有の機能

Androidでも機種によっては同機能を掲載しているものもありますが、Windowsでは画面を下半分のみに表示する機能が標準で備わっています。

私の5インチのKATANA02では活躍の場面がありませんが、5.5インチ以上のスマホでは重宝しますね。

▼画面下中央のWindowsボタンの長押しで、この状態に。黒の画面をタップすることにより、全画面表示に戻る便利な機能。

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▼こちらは「キッズコーナー」です。例えば、小さなお子さんにアプリなどを弄られたくない場合などに活躍します。

ロック画面にて、右から左へスライドすることにより表示されます。右側の画像は、キッズコーナーのホーム画面ですが、自由にタイル(アプリなどのショートカット)を表示することができます。

ここでの課題は、やはりリリースされているアプリが少ないために、小さなお子さんがいる場合にも、このキッズコーナーを使用する状況に遭遇しないことかと思われます。

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▼ホーム画面からワンスライドで表示できるWindowsのメニュー画面。Windows特有ではありませんが、ご参考。

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通知領域のショートカット

この通知領域のショートカットは、Androidは自由度が高いために単純比較できませんので、画像のみのご参考です。

▼Windowsにおける通知領域のショートカット

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▼デザイン大枠の確認用に並べて表示

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まとめ

いかがでしょうか。簡易的な比較でしたが、Windows 10 mobileのホーム画面の機能性を、何となくでもわかっていただけたと思います。

やはり、Windows 10 mobileは後発だけあり、粗削りであるところもあるものの、機能性は十分なもの。あとは、どれほど魅力的なアプリがリリースされるかにかかっています。

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