Win10スマホ・タブレット他、2017年早々に1万円前後で購入できるWin10端末

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当サイトでは、Windows 10の不具合に対する対応を掲載することが多いのですが、それも、ある意味では、安いWindows 10端末が多く流通しており、我が家にも多数転がっているWindows 10端末を有効利用しているからこその記事となります。

今回は、この「安い」に焦点をあて、1万円前後で購入できる、遊べて弄れるWidnows 10端末をいくつかご紹介します。

Windows 10スマホ

Windows 10スマホの場合、どれだけCPUが高性能の機種、あるいはメモリを大量に搭載する機種が出ようとも、私の現在のオススメは廉価な機種。なぜなら、以下の記事に搭載のとおり、2016年12月31日時点では、Word・Excel・edge等のマイクロソフト以外のアプリは壊滅状態(出来がわるいのではなく、リリースされていない)のためです。

▼約1年前の記事ですが、ほとんど状況は変わっていません。

厳しい現実に直面、Windows ストアのスマホアプリを試してみて再認識したこと
各サイトでの取り上げられているとおり、Windows 10 mobileにて利用できるアプリが少ないことは、Windows スマホに...

アプリは少ないのですが、さすがにマイクロソフトのアプリはよくできています。Wordアプリは簡単な編集は難なくこなせ、ブラウザであるedgeの滑らかさ・軽さは、AndroidでのChromeと比較にならないほどです。ただし、edgeでは、スマホに対応していないサイトが多数あるのが惜しいところ(つまりはPCサイトの閲覧を余儀なくされます)。

Word Mobile、じっくり使用してわかったスマホ編集の利便性
Windows 10 パソコン・タブレットとの連携・親和性をウリにしているWindows 10 mobile スマホですが、その連携でき...
Windows 10 mobile edge、2カ月使用後の再レビュー
1月8日にWindows 10 mobile スマホ(Freetel KATANA02)を購入し、2カ月経過しました。Windows...

このような状況のなか、繰り返しですが高性能の価格の高い機種を購入しても、メインスマホにはなり得ない状況であり、サブとして購入するのなら格安機で十分。ただし、当記事のタイトルに合う1万円以下となると、どれもメモリは1GB搭載機で多少カクカクするのは覚悟のうえとなります。

注意点を一言で表すと、Win10スマホを、くれぐれもメイン機種としての使用を目的としないように、となります。

▼ドスパラ・Diginnosの販売するDG-W10M。メモリ1GBであり、紹介するうえでもレスポンスがイマイチなことは覚悟のうえですが、バッテリー消費が速いとのコメントもチラホラと。私のKATANA02は、それほどバッテリー持ちがわるいと感じたことはないのですが。

▼1万円どころか、2016年12月31日時点では8,000円弱、中古では5,000円程度で購入できます。Windows 10スマホを遊びようとして使用したい方にはピッタリかも。ただし、何度か実機を操作したことがありますが、メモリ1GBの影響とチューニングによるものか、レスポンスは今一つです。

▼実売価格14,000円前後となりますが、多少なりともモッサリ感を軽減したい方は、メモリ2GBを搭載するKATANA02がおすすめ。

▼2017/1/9追記。なんと、在庫僅少ながらもWin10 スマホが4,980円で販売中

まだ間に合う? 4,980円でWin10スマホ WPJ40-10が販売中
私は「Google アラート、Win 10スマホ等の情報収集に最適なツール」のとおり、Windows 10 mobileをキーワード...

Windows 10タブレット

Windows 10スマホは、そのアプリの少なさから使用範囲が限定されるものの、Windows 10タブレットとなると、CPU等のスペックに委ねるものは別にして、概ねパソコンと同様のアプリが使用できるため、使用範囲・使い勝手とも向上します。

ただし、以下の記事にも記載のとおり、Androidタブレットでは快適に使用できる8インチタブレットにおいても、Windows 10となると細やかなタッチができないことが多く、多少の操作感は犠牲となります。

Windows 10タブレット、8インチクラスが使い辛いと感じる事例
2016年5月に何気なく記載した記事「Win 10 タブレット、低価格なデュアルOS機をおすすめする理由 」に、当ブログのなかではア...

さて、1万円以下となると中華製に限定されるうえに、中華製であっても解像度が低い、メモリは1GBと少ないなど、快適使用では厳しくなります。

そこで、メモリ2GBを条件として、15,000円以下に限定とさせていただきます。
▼中華タブレットのなかでも、概ね評価の高いONDAの製品。CPUは日本製のタブレットにも、2in1タブレットにも掲載されているもの。私が所有するStick PC、2in1タブレット(T90Chi)、タブレット(Chuwi Hi8)よりも上位のCPU搭載です。

▼Chuwi Hi8 Proを紹介しようと思いきや、もはや品薄状態か。あえなく私が所有するProではないノーマル版を掲載します。Windows 10とAndroidのデュアルOSです。万一、Windows 10が使い辛いと感じた場合にも、Androidなら快適。

Windows 10、Stick PC

このStick PCこそが、1万円以下の真骨頂。私は最近では、コタツで暖まりながらStick PCにてブログを編集していましすが、安価でありながらもブログ編集・テキスト入力程度なら会社のCore i5、Core i7のWindows 7機と比較しても遜色なくこなせます。

ただし、画像編集はCore 2 Duoと比較しても、多少遅いかもと感じるところもあります。

▼参考記事

DG-STK3、もっと早く購入すべきだったStick PC。Core 2 Duo機との体感比較レビュー
先日の記事ドスパラ周年祭でコスパの高いStick PC、Win 10スマホがお買い得価格ににて記載しましたが、Dig...
Stick PCの快適操作に便利な格安で使えるケーブル・入力機器
先日の記事「DG-STK3、もっと早く購入すべきだったStick PC。Core 2 Duo機との体感比較レビュー 」にて、...

これまで何度なくバージョンアップしているStick PCですが、2016年12月31日時点にて、1万円以下のStick PCは以下の2択です。

▼私が所有するDiginnosのDG-STK3。私のStick関連の買物では、Android PC、Fire TV Stickに次ぐ3つめとなりますが、最もそしてダントツで満足度の高いもの。

▼テレビCMでもお馴染みのマウスコンピューターの販売する商品。Diginnos商品に劣らず人気の高いものです。

まとめ

いかがでしょうか。安いものばかりを買い集めている私ですので、狙ったかのように私が所有している端末の紹介となってしまいました。今回、ご紹介の商品については、私の利用方法は以下のとおり。何かの参考になればと思います。

  • Windows 10 スマホであるKATANA02は、外出時のテザリング母機として、主に2in1タブレットであるASUS T90ChiにLTE電波を飛ばして利用。
  • デュアルOSタブレットであるChuwi Hi8は、通勤電車内で運よく座席に座れた際に使用。
  • Stick PCであるDG-STK3は、テレビ画面(40インチ)をモニターとして、ブログ編集・Webサイト巡回に使用。

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