Vaio Type F(VGN-FS92S)、CPU交換

ここ1年以内のスマホ・PC弄りの蔵出しシリーズです。4ヶ月前に、10年前に購入したVaio Type F (VGN-FS92S)がWindows XPはもちろん、Linuxもカクツク状況でしたので、CPUを交換しました。今やメインで使用している方はいらっしゃらないだろうと思いますが、ご参考です。

(交換したCPU)

交換前 Celeron M 360 / 1.4GHz

交換後 Pentium M 755 / 2.0GHz (アマゾンにて、2,000円で購入)

※ブログをはじめる4ヶ月前の交換であり、分解方法の写真を撮っていませんでした。ご了承ください。

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Vaio Type F(VGN-FS92S)のCPU交換方法

▼冒頭から分解過程の写真がなく恐縮ですが、目に見える全てのネジを外し、裏面の黒いカバーを外した後の写真がこちら。左の真ん中やや上にCPU・CPUファンがあります。

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▼CPU部分の拡大。ファンと繋がる冷却版があり、まだCPUとは対面できません。

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▼別の角度から拡大。冷却版の四隅にネジがあるのがわかります。このネジを外しCPUと対面します。

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▼ネジを外し、CPUと対面できました。

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▼新旧CPU。右が新、左が旧です。新は中古ですが、新品のようにも見えます。あとは元に戻しておしまいです。

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他サイト・ブログにおいて、機種が古すぎるためか、Celeron MからPentium MへのCPU交換のレポートは見当たらなかったのですが、CPU交換後、何事もなかったかのように交換したCPUが認識され、以前よりもキビキビと動いています。ところが、別の問題が生じました。導入したLinux Beanが無線Lanを認識しない! 皆さん興味のないようなマニアックな事項ですが、別の記事にてレポートします。

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コメント

  1. lga774 より:

    はじめまして。僕も類似機種であるVGN-FS32BでCPUを積み替えしました
    ネットで検索すると、FSB400のPentiuM7x5に関しては若干の例がありましたが、FSB533の7×0は全く見かけませんでした
    なので、どうせなら物も安いし試してみるかとPentiumM770をヤフオクで落札して積み替えてみました
    結果は成功です。FSB533の2.13GHzで動いています
    ご参考になれば幸いです