液晶テレビでのPC画面・文字入力の見やすさ・眼の疲れはどうなの?

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2016年11月よりWindows 10のスティックPC(DG-STK3)を使用しはじめ、ブログ編集に、子画面にてテレビを表示してのWebサイト閲覧にと大活躍しています。

スティックPCの購入を検討していた際に、同CPU・同容量のメモリを搭載するタブレットを使用していたため、その性能(ブログ編集、Webサイト閲覧には、レスポンスなどの問題は全くないこと)を把握していたのですが、心配だったのが、液晶テレビの大画面にPCを接続し、その視認性の良し悪し・眼の疲れなどの影響。

いざ使用してみるとそんな心配は全く無用でしたが、「もしかしたら、私と同様に、大画面にPCを接続し文字編集などを行う際の視認性・眼の疲れを懸念している方もいるのでは?」との想いのもと、今回はこれらに焦点をあててレポートします。

参考 DG-STK3、もっと早く購入すべきだったStick PC。Core 2 Duo機との体感比較レビュー

参考 快適ななかにも課題あり、DG-STK3を1カ月半使用した再レビュー

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私が液晶テレビに接続している環境

まずは前提として、私がスティックPCを液晶テレビに接続している環境は以下となります。

※パソコン

  • Windows 10 スティックPC、DG-STK3
  • HDMI出力

※液晶テレビ

  • SONY KDL-40EX720、2011年3月発売、既に生産終了
  • 液晶テレビと目との距離は、1メートルほどです。

▼PC側の設定は、以下他の既定値のままです。ちなみに、2番目の画像にある(「設定」「ホーム」「ディスプレイ」)「テキスト、アプリ、その他の項目のサイズを変更する」のパーセンテージをいじることで、文字の大きさがかなりかわってきます。

私には既定値・推薦の150%がちょうどよいもの。

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液晶テレビでの文字編集、眼の疲れなど

動画は間違いなく、そしてほぼ全員がスマホ・タブレット・PCで視聴するよりも、大画面の液晶テレビが快適と思うはずですが、文字編集・眼の疲れなどはどうでしょうか。

感じ方は、液晶テレビの画質モード・明るさの設定などにもより、人それぞれかと思いますので、あくまで私の場合となります。

  • パソコンと同程度の解像度であるものが大画面表示となるためか、オフィスソフトでの文字編集・表計算ソフトでの数字入力等の視認性は抜群
  • 外出時には、8.9インチの2in1タブレット(ASUS T90Chi)で作業することが多いのですが、私が老眼気味であることもあり、8.9インチではやや見づらく、液晶テレビが雲泥の差で見やすい。
  • 自宅の17インチ・スクエアモニター、会社の22インチ・ワイドモニターと比較しても、液晶テレビでの大画面のほうが視認性がよい。
  • ただし、会社ではエクセル・アクセスと日々闘っており、画面を凝視することが多いのですが、液晶テレビでは凝視するような作業はあまりない(最大の連続作業は、ブログ編集で連続2時間程度)ため、長時間使用後の疲れの程度は不明。
  • Androidスティック、Fire TV Stickにてブラウザを閲覧する際には、使用して短時間で眼の疲れが激しかったのですが、Windows デフォルトの色の調整のためか、テレビ側での画質モードのためか、液晶テレビの文字入力でも眼の疲れは感じません
  • 何の根拠もないことですが、スマホと異なり、液晶画面の大画面では視線移動が大きいために、意外と眼の運動になっていたりするかも。

▼写真がイマイチなため、うまく伝わらないかもしれませんが、YahooサイトをA4サイズの雑誌と並べてみました。

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まとめ

スティックPCを購入する前には、大画面の液晶テレビでの文字編集は、そのギラギラ感や文字の小ささを想像し、「さぞ辛かろう、眼が疲れるだろう」と想像していたものの、そのような心配は無用でした。むしろ、その快適性から通常のPCモニターの出番が減ってきています。

スティックPCを購入するまでもなく、HDMIポートのあるPC・液晶テレビとをお持ちの方は、一度お試しあれ。

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