ASUS T90Chi、ディスプレイ角度の拡大カスタマイズのBefore After

ASUS T90Chi ヒンジ角度の拡大

当サイトで記事にすることが少ないのですが、購入後に大きな不具合もなく、最も快適に使用している携帯用デジギアがASUS T90Chi。平日昼休み、その他 外出時の隙間時間のサイト閲覧・ブログ編集に大活躍です。

何度か別テーマの記事で記載していますが、何が素晴らしいって、廉価なAtomを搭載しながらも、軽めの作業なら十分なレスポンスと、キーボードの扱いやすさ。柔らかいタッチと程よいキーピッチで、フルキーボード並にサクサクと入力可能です。

そんなT90Chiですが、多くの方が言及されているとおり、少ない不満の一つが画面角度の可動範囲が狭いこと。もう少し拡げることができると電車のなかでも快適に使用できるのに、と思いつつ10数カ月経過。今回、今さらながらに、画面の角度を調整可能とし、かつケースのプチカスタマイズを行いましたので、ご参考。

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T90Chi 画面角度調整のBefore、After

画面角度のカスタマイズ方法につきましては、説明も丁寧でかつ写真も豊富な、以下の記事に基づき行いました。ありがとうございます。

両サイトとも、T90Chi以外の記事についても時折 参照させていただいており、かなり参考になるサイトです。

おぉぉぉ,ちゃんとした角度まで画面が開くパソコンって,素晴らしい!Nikon D90 + Nikkor Micro 60mm F2.8前回記事では,フォトポタ日記3代目入力機器として登場したASUSの『TransBook
ASUS TransBook T90CHIの最大にして唯一の悩みといえば開いたときの角度です。もう少しだけ大きく開けば、本当にあと少し・・・。そこで、ヒンジの角度を広げるべく、孤軍奮闘し見事お悩み解決に至ったのでブログに残します。

では、私は拙い写真(照明不足)のみの掲載です。

▼まずはノーマルの最大での画面の角度。

机で作業している際にも、机・椅子の高さによっては見づらい場合もある、中途半端な角度です。

T90Chi、カスタマイズ前のディスプレイ角度

▼こちらはヒンジの加工後で、ディスプレイを最大限倒した状態。

キーボードの端にスマホを置いていますが、スマホなどの重しをおかないと、ディスプレーの重量で倒れてしまいます。

T90Chi、カスタマイズ後のディスプレイ 最大角度

▼重しなしで倒れずに支えることができる最大角度。この角度であれば、電車での作業も問題ないはず。

T90Chi ヒンジ カスタマイズ後

▲角度が拡がったことにより、電車内、自宅でのながら作業など、利用シーンがさらに拡がるはず。

▼カスタマイズ前(上)、カスタマイズ(下)を並べて表示

T90Chi ヒンジ カスタマイズ前後

▼カスタマイズ中の写真。

実は私、ヤスリで削るべき箇所(詳細は冒頭のリンク先を参照)の削りがフラットになっておらず、一度目は失敗。二回分解・作業しています。

また、写真中央下のヒンジのパーツは多数のワッシャー等で構成されているのですが、この部品が小さすぎ、老眼の私には厳しかった。

▼赤丸の部分の突起を削りフラットにすべきなのですが、削りが弱く、二度も分解してしまった私

▼私の備忘として、キーボードのリチウム電池の製造年月日を撮影

ついでに、ケースをプチ改造

以下の記事でご紹介の、タブレット使用を前提としたケースですが、以前から2つにか寸断し、サンドイッチ構造にする妄想を抱いていました。ディスプレイ背面はそのまま活かし、ディスプレイ側にあたる部分はキーボード下に貼り付ける作戦です。

キーボードを付けたT90Chiでも機能する安価なタブレットケース
携帯性抜群でラインドタッチを難なくこなせるASUS T90Chi用に、時間をかけて検討したのが、そのケース。私の選択基準の主なものは、ケース付でキーボードを使用できること、コンパクトなこと。この選択基準を満たす安価なケースをご紹介です。

▼利用しているのは、こちらのケース

▼こちらはケース寸断前のもの。タブレットでの使用を前提としたケースですが、キーボードを付けた場合には、以下の2通りの方法で、タブレットのディスプレイ側カバーが邪魔にならないよう対応。

▼約1,000円と安価、かつ写真のとおり左側がかなり汚れてきたこともあり、ためらいもなく寸断しました。

▲カッターで寸断してみての気づきですが、厚手の段ボールよりも簡単に切断できます。約1,000円と安価なケースのことはあり、製造コストはかけていない模様。

左の汚れている方を、キーボード下に貼り付けられるよう加工するつもりでしたが、今日のところは、時間もなく保留。

▼切断後。ディスプレイ背面のみのカバーとなりすっきり。

▼参考までにカメラ部分を拡大

▼ケースを寸断する前には、Digio2 タブレットケースに入らなかったのですが、ディスプレイ背面のみのカバーとする場合には、ピッタリ収まります。もちろん、カバーなしでも収まります。

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