Stick PCの快適操作に便利な格安で使えるケーブル・入力機器

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先日の記事「DG-STK3、もっと早く購入すべきだったStick PC。Core 2 Duo機との体感比較レビュー 」にて、Winodows 10のStick PCであるDG-STK3を絶賛しましたが、手元にあったUSBのマウス・キーボードで配線がごちゃごちゃ状態。こたつの上を配線が占拠しています。そこで、コスパの高いDG-STK3にあわせ、激安だけど使えるコード類・入力機器を買い揃えてみましたので、ご紹介します。

※冒頭の画像は、冷却のためにヒートシンク・パソコン用のCPUクーラーを仮置きしたもの。後日、本気で設置のうえレポートします。

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USB・HDMI 延長ケーブル

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USB延長ケーブルは、当初 キーボード・マウスとも手持ちのUSB有線を使用する予定だったために、百均にて購入。現在は使用していませんが、何の問題もなく普通に使用できます。

Stick PCをテレビの側面または裏面のHDMIポートに挿して使用する際、設定・電源オンオフの都度、テレビまで移動するのは何かと不便。このため、HDMI延長ケーブルを購入しました。

家電量販店では高価すぎるため、Amazon・楽天市場にて品定めをすること15分。楽天市場にて、以下のものを購入しました。もちろん、使用に際して何の不具合もありません。通常どおり、Stick PCが稼働しています。

▼送料無料で450円と格安ながらも、使用に全く問題ありません。私は、手持ちのFire TV Stick、あるいはAndoroid Stickにも使用する予定で2つ購入。


( 送料無料 )(NO:D-C-6 ) 3D 対応 ハイスペックHDMI延長ケーブル ( 1.5m ) ハイビジョン 3D映像 ( 1.4規格 ) イーサネット 対応 HDTV ( 1080P ) 対応 金メッキ仕様 PS3 対応 各種AVリンク 対応 Donyaダイレクトqq

マウス(iBUFFALO、BSMBW28S)

ネット通販でもよかったのですが、実際に手に触れてみないとサイズ感・しっくり感がわからないため、店頭での確認も含め、ヤマダ電機のワゴンセールにて税抜価格1,080円のものを購入。

▼私は、カチカチ音のしない静かななもの、グリップしやすいように親指があたるところに窪みのあるものが好みのため、こちらを購入。
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使用感等は以下のとおりです。

  • ワイヤレスマウスにありがちな、ポインターの挙動不審な動き(マウスの移動以上に高速スピードで動く)などはありません。
  • パッケージに「静かなマウス。静音なのに確かなクリック感」とあるように、確かに静かで、低めのクリック音がするのみです。
  • 同価格帯のマウスは同様ですが、安っぽさ・プラスチック感は否めません。
  • 全般的には、安っぽさはあるものの、機能について何の問題もありません。安さを求めるなら「買い」です。

▼Amazonをみてビックリ。何と2,495円で販売しています。私は半値以下の1,080円で購入。

▼背面に電池を入れる蓋がないと思いきや、表面を開けるタイプでした。プラスチック感・はめ込み感がガンプラのようです。
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▼側面の窪みはラバーであり、長時間の連続使用する方にはよいかも。
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キーボード(ELECOM、FBM076BK)

ELECOMのBlootoothキーボードです。何と、千葉のヤマダ電機某店にて現品限り780円と破格であり、試し打ちしたところ、意外と打ちやすかったので購入。

▼画像がぼけていますが、サイズ感をだすために、iPhone5と並べて様子。テンキー付・フルキーボードにしてはコンパクトです。ちなみに、幅は414mm、 キーピッチは19mm、ストロークは2.8mm。

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▼手持ちのLogicool K400rとの比較。

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Amazonのレビューでは、スリープからの復帰が遅すぎる、入力遅延ありなどのコメントがあり、イマイチなもの。私の場合、確かにスリープからの復帰が2・3秒ほどあるようにも感じますが、気になるほどではありません。

その他、使用感は下記のとおりです。なお、比較対象は以下の2種です。

▼比較対象その1。Amazonでのベストセラー1位、iBUFFALO BSKBW10SBK。私の会社で使用しています。

▼比較対象その2。手持ちのLogicool K400r。

  •  入力のし易さは、今回購入のFBM076BKが一番。会社で使用のBSKBW10SBKはキーストロークが2.3mmと浅め、隣のキーが隣接しすぎのため、入力誤りが生じやすい感覚です。K400rはタッチパッドを備えたうえでコンパクトにしているため、幅が狭く入力し難い。
  • 3機種とも、キーの印字に剥げやすいシールを使用していますが、BSKBW10SBKは使用後の1ヵ月も経たないうちに剥げだしたこともあり、FBM076BKもやや不安。
  • FBM076BKはEnterキーの横にページアップ・ダウンキーがあり、ブラインドタッチにてキー操作を間違えること多少あり。

▼Enterキーの横にあるPgUPキーなどが誤入力を誘いやすい
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▼今回購入のFBM076BK

まとめ

いかがでしょうか。今回、私が購入したケーブル・入力機器類の価格は以下のとおり。たまたま、ワゴンセール・現品限りを見つけたところこもあり、モニターはテレビを利用しているものの、Stick PC本体を含めても12,000円程度で立派なPCが出来上がりました。

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▼Stick PCの本体は、こちらのDiginnos Stick DG-STK3をを購入しました。

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