14インチのJumper EZbook 3L Pro、GeekBuyingで244.99ドルのセール中、惜しいのはTNパネルであろうこと

これまで(過去20年近く)私が購入したノートPC 8台のなかで最もコスパに優れたと言っても過言ではない「Jumper EZBook 3 Pro」。コスパのみならず、アルミ製ボディとデザインもかなり高級感のあるもの。

このJumper EZBook 3には多くの派生モデルがあるのですが、その一つである14インチのEZBook 3L ProがGeekBuyingにてセール中(2017年11月23日現在)。惜しむらくは、国内外サイトを参照しても、ディスプレイがIPSパネルであることの確認がとれず、TNパネルであろうこと。IPSパネルにこだわりがなければ、おすすめとなる端末です。

※冒頭の画像は、以下で紹介のJumper EZBook 3 Proです。

Jumper EZBook 3 Pro レスポンス / 使用感のレビュー、これで2万円台とは驚愕のコスパの高さ
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EZBook 3L Proの概要

過去記事「Jumper EZBook 3はどれがお買得? 3Plus/3SE/3Proなど多数のモデルを整理してみた」に掲載のスペックを再掲です。

この3L proですが、3 Proとのスペック上の相違は、サイズ以外では下記のとおりです(全てを網羅しておらず、また、私が魅力に感じる些細な事項を含みます)。

  • タッチパッドは大きめのサイズです。製品紹介ではノーマルの2倍のサイズとあるのですが、何と比較して2倍なのか、明らかではありません。
  • 3 Proのバージョン4では、SSD M.2 スロットに背面の小さなカバーから即アクセスできる仕様となりましたが、3L Proでも同様にとなり、SSD M.2を簡単に増設できます。
  • ディスプレイ横のベゼル幅は8mmと、3 Proの10.55mmより更に狭いもの。ベゼル幅の大小は見た目に大きく影響するため、僅かながらも狭いことはカッコよさに貢献しているでしょう。
  • 4スピーカー、360°サラウンド。3 Proを所有しながらも仕様を確認できずにいるのですが。

▼タッチパッドの大きさを感じ取れるでしょうか。

14インチディスプレイ、メモリ6GB、N3450搭載にして、ボディはアルミ製のJumper EZBook 3L Pro。

ディスプレイがIPSパネルなら、3L Proと同様の人気となっていたと思われますが、国内外サイトともに実機のレビューがないだけに確認はとれないのですが、やはり惜しいのがTNパネルであろうこと。

▼GeekBuyingサイトより


Jumper EZbook 3L Pro (GeekBuying)
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▼USD 228.99で販売中のEZBook 3 Pro(バージョン4。現行バージョン)も見逃せません。
Jumper EZbook 3 Pro (GeekBuying)
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▼EZBook 3 Proのスペックをおとした 3SEもかなりのコスパ。メモリ3GB、CPUはN3350ですが、なんとUSD 168.99。Webサイト閲覧程度なら十分です。


Jumper EZbook 3SE (GeekBuying)
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