LAVIE Tab E TE507FAWをしっかり保護する、NEC 純正ケースのレビュー

片手で楽々持てるコンパクトさに惹かれて購入した、NECの7インチタブレット LAVIE Tab E TE507FAW。私の主な使用目的は電車内でつり革につかまりながらのWebサイト閲覧とブログ編集。立ちながらの操作では落とすのが心配のため、早速 NEC純正のケース「PC-AC-AD009C」をヤマダ電機店頭(ポイント利用)にて購入しましたので、レビューします。

▼今回レビューしたケースはこちら

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TE507FAW 純正ケースのレビュー

デジギア・ケースは、写真を用いながらのコメントがイチバンということで、写真を多用しながらのレビューです。

▼参考までに外箱の写真です。液晶フィルム付なところが購入した一つのポイントでしたが、このフィルムは気泡やホコリの付着が激しく、貼付け失敗。

TE507FAWの純正ケースのレビューは探せなかったため、吟味せずに購入したのですが、8インチの純正ケースのレビューでも、付属のフィルムは同様に気泡が入りやすい・貼りにくいとのコメントがあります。

▼付属品

▼表(左)と裏(右)。

ネイビーブルーの一色展開となりますが、実物は写真よりもやや暗めのブルーで、上の画像との中間色が実際の色合い。素材は皮ではなく、スウェード調でもなく、ややツルツルしたものですが、触り心地は気持ちのいいものです。なお、手垢はやや付きやすいように感じます。

▼タブレットを固定する枠は右半分のみ(プラスチック)。固すぎず緩すぎず、ほどよく固定されます。

▼裏側の素材がわかるように拡大。

ディスプレイの保護、スタンド機能を活かすためだと思いますが、固めのゴムのような小さな突起が多数あります。この突起のおかげで、冒頭の画像のとおりスタンドとして、しっかり機能します。

▼上下より。

固定枠が半分しかないのがわかります。TE507FAWの薄さを犠牲にする厚みではありません。

▼左右より。上の写真・右側より、本体のサイズよりやや高くなっているのがわかります。

なお、上蓋に留め具・磁石はなく、また蓋を締めることによるスリープ機能はありません。

▼誤算だったのがこちら。

ケースの横幅は本体より6ミリほど大きくなっています。このため、せっかく片手で楽々持てるTE507FAWがホールドしにくいものになってしまいます。

まとめ

Amazonでの実売3,218円とやや高価な純正ケース。後ほど実測しますが、手帳型ケースであるため仕方がないものの、少なからず重量感があり、また、横のサイズが大きくなるため、コンパクトなTE507FAWをそのまま活かしたいと思う方には不向きかも。また、付属のフィルムは気泡が入り易いことにも注意が必要です。

逆に、本体をしっかり保護したい、造りのしっかりした物がほしい方には、唯一かもしれない選択肢です。

また、種類が少ないTE507FAWのケースであり、通販サイトで多く販売しているサードパーティー製(皮調の枠で本体を固定するタイプ)のケースに抵抗がある方にもおすすめです。

後日、Amazon・楽天市場で販売しているTPUのケースを購入しました。TPUのケースは純正ケースと比較すると横幅が狭い(TE507FAWのコンパクトさを活かせる)のですが、両方のケースとも、片手でホールドしながらの片手でのフリック入力は困難。であれば、より保護性能の優れている純正ケースがよいとの判断で、TPUケースではなく、純正ケースを使用しています。上記にて「純正ケースの横幅が広いのがちょっと。。。」と記載しましたが、慣れてくると気にならなくなりました。

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コメント

  1. ふじもと より:

    いや、TPUケースがお勧めです。意外にきちんと装着できて、シンプルスマート。持ち運びが気になるなら,別途数百円のケース(低反発素材の袋)でもあれば良いかと。両方買っても純正ケースより格段に安いし。

    • kenken より:

      私は純正ケースを購入した直後に、Amazonで流通しているTPUケースを購入したのですが、結局は純正ケースを使用しています。
      記載の低反発素材のケースも持っているのですが、通勤カバンに放り込む際に、そのケースに入れるのも面倒に感じたことも理由の一つです。
      また、実際に純正ケースとTPUケースを装着し、操作感を比較したところ、確かにTPUケースはシンプルスマートなのですが、純正ケース・TPUケースとも、
      片手では端まで届かないため、結局は片手で操作する際の手の移動範囲は大きく変わらず、であれば保護機能の高い純正ケースを選択しました。
      純正ケースは、量販店のポイントを利用、TPUケースはAmazonギフト券利用と、実際にはコストをかけていないのですが、いつも悩んでしまうのが、このケース選びです。