Nexus 7 (2012) 最適化、CPU・メモリ節約のアプリを導入

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昨日に引き続き、その動作の緩慢さから、1度は常用を諦めたNexus 7 (2012)を、何とか有効利用するシリーズの2回目です。
2015年9月に、少しでもレスポンスを良くするため、Android 5.1から4.3へのダウングレードを行い、昨日までは管理アプリの導入なく素のままでしたが、本日はバックグラウンドアプリの稼働を抑制する、言い換えれば、メモリ・CPUの消費を抑えるために、あらためて鉄板アプリを導入しました。結果、多少はレスポインスが良くなったかも、との微妙なものですが、以下のとおりレポートします。

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Fast Reboot、メモリを瞬時に開放するアプリ

私がAndroid スマホ・タブレットを購入した際には必ずインストールするアプリです。
他のタスクキラーアプリは、ウィジェット型で自身がメモリを消費しますが、Fast Rebootは通常のアイコン(ショートカット)をタッチするのみのシンプルなものです。

▼黄色枠のアイコンをタッチすると、右下の黄色枠内のとおり、どのプロセスのメモリが開放されたかも表示してくれます。
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Clean Master、不要ファイルの削除、メモリ開放など多機能なアプリ

不要ファイルの削除、メモリの開放、アプリのアンインストール、自動起動するアプリの制御などが可能な多機能なアプリです。

▼私のメインスマホで、週に2・3回は使用しているのが、左の不要ファイル削除です。各種キャッシュなど、いつも1GB前後のファイルをワンタッチで削除してくれます。右のブーストはメモリ開放の機能です。
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▼私はNexus 7をルート取得しているのですが、以下の自動起動マネージャーの機能はルート化している端末のみ有効なのでしょうか。これまで存在に気づきませんでした。右のon/offをoffとすることで、バックグラウンドでのアプリ自動起動を制御できます。
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通知クリーナー、通知バーへのメッセージを無効にするアプリ

意外とバックグラウンドでゴニョゴニョと動いているアプリが、この通知バーへのメッセージに関するアプリです。
「通知クリーナー」は、この通知バーへメッセージを送り込むアプリを制御する優れものです。最近のスマホでは、予め同機能がデフォルトの設定画面で用意されていることと思います。
私のメインスマホであるhonor 6 Plusは、当機能と先のClean Masterと同等の自動起動を制御する機能が、設定画面で組み込み済でしたが、レスポンスアップ・バッテリー消費の抑制にかなりの効果がありました。
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Zapper、CPU・メモリ使用量をウォッチするアプリ

このZapper タスクキラーは、そのアプリ名どおりに本来はタスクキラーアプリですが、私はどのアプリがCPU・メモリを多く使用しているかの管理用・原因把握用として使用しています。Android 5.xではCPU・メモリ使用量の全体パーセンテージは機能しますが、アプリ毎の使用量は機能していないようです。

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まとめ

今回、私がhonor 6 Plusで取り入れ、かなり効果があったものの一部をNexus 7に適用しました。この結果は、もともとメモリが1GBと少ないために、劇的な効果があったかというと微妙なところです。

ただし、昨日レポートのChromeの代替としてインストールしたUC Browserと、今回導入のアプリの合わせ技の恩恵か、Chromeでは重かったバナー工房サイトでの画像編集がサクサク機能します。この2つの合わせ技により「効果あり」と言えるでしょう。

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